「誰だって無価値な自分と闘っている」の5話と6話のネタバレ考察を解説!

『誰だって無価値な自分と闘っている』5話のネタバレあらすじについてまとめていきます。

4話では、ドンマンとウナが同じ感情を持っていることが分かります。周りからのいじめに屈せ

ず、チェ代表に立ち向かっていくウナ。ドンマンの暴走を殴って止めようとするジンマン。ウナが

ドンマンの担当プロデューサーを買って出ます。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 「誰だって無価値な自分と闘っている」の前話のあらすじ
  • 「誰だって無価値な自分と闘っている」の5話のあらすじネタバレ
  • 「誰だって無価値な自分と闘っている」の5話の考察
  • 「誰だって無価値な自分と闘っている」の5話のまとめ

「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじ解説

「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじについて解説します!

5話のあらすじ

ドンマンの担当プロデューサーだと名のるウナ。

8人会を抜けるドンマンと、驚く8人会のメンバーたち。

ウナのシナリオの指摘が的確で驚くドンマン。

女優ミランと仲良くなるドンマン。

8人会のメンバーたちが、ドンマンの話を映画のネタにしていたことが分かります。

ギョンセのデビュー作もドンマンの話をネタにしたと告白するギョンセ。

ドンマンの才能を独り占めすると言うウナ。

親戚の結婚式に女優ミランを呼んで、周りからの評価を上げるドンマン。

5話のネタバレ

「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の5話のネタバレについて説明します!

5話のネタバレ
  • ドンマンの担当プロデューサーに名のり出るウナ。
  • ドンマンの話に興味をもって会いに来る女優ミラン。
  • 8人会のメンバーたちは、全員がドンマンの話をネタに映画を描いていました。
  • ドンマンには才能があるので独り占めしたいと言うウナ。
  • 親戚の結婚式に女優ミランを呼んで、周りを驚かせるドンマン。

ギョンセと揉めるドンマンを殴って止めるジンマン。

アジトの中に逃げるギョンセ。

アジトでガラス代を払うウナ。自分が石を投げ入れたことを告白するウナ。

逮捕されるドンマンとジンマン。

警察の事情聴取で、職業を聞かれたドンマンに代わって、ドンマンは映画監督で、自分は担当プロ

デューサーだと告げるウナ。

それを聞いて驚く8人会のメンバーたち。

ケガをしたドンマンを病院に運ぶメンバーたち。

8人会を抜けると言ってグループラインから退出するドンマン。

それを知って寂しがる8人会のメンバーたち。

なぜ、俺の映画を酷評するのかと聞くギョンセに対して、最初にギョンセの方から自分を嫌ってき

たからだと言うドンマン。

いつもの踏切で出会ってカフェに行くドンマンとウナ。

ドンマンのそばにいてあげると言うウナ。

自分の感情ウォッチは、嬉しいことがあっても常に赤い負の感情がでるというドンマン。

愛していても、愛という表示がでないと言うドンマン。

お互いにメールを交換することを約束するドンマンとウナ。

ウナのことを調べる、女優ジョンヒの事務所代表。

ジョンヒの捨てた娘がウナだと分かります。

家でシナリオの直しを読むドンマン。

ウナの修正が的確で驚くドンマン。

ジュンファンの作ったシナリオに出演予定の女優ミランが、ドンマンの同席を求めます。

ウナの元カレのジェヨンが現れ、ウナを馬鹿にした発言をします。

そこにミランが現れ、ギョンセ監督作品「腕のない次姉」のシーンをドンマンと話します。

全力で演じたのに評判が悪かったと言うミラン。台本が悪かったとも言います。

女優ジョンヒの生き別れた娘がウナだったことが分かります。

ウナもチェ代表も、ウナがジョンヒの娘だと気がついていない様子だとジョンヒに伝えます。

ドンマンと仲良くなって帰るミラン。

チェフィルムでは、チェ代表がドンマンのシナリオを見るのをやめろとウナに言います。

完成された監督の作品だけを見ていればいいと言うチェ代表に反論するウナ。

元彼のジェヨンから、担当プロデューサーにしてやるとウナにメールが来ますが、ウナは無視しま

す。

ドンマンが、ジェヨンの記事を見ていると、以前にウナがドンマンに話した言葉が、ジェヨンの記

事の中に書かれていることを見つけます。

ドンマンには「千の扉(才能)」があるや、人間を感情の塊で見ているとウナがドンマンにカフェ

で話した言葉が、ジェヨンのシナリオの中に書かれてありました。

ジェヨンのシナリオにウナが大きく関わっていることに気づくドンマン。

ジェヨンを呼び出すドンマン。

ジェヨンのシナリオにウナが大きく関わっているのが分かると言うドンマン。

天才から才能を盗んだとジェヨンに言うドンマン。

無能なドンマンには言われたくないと言うジェヨン。

ヨンス監督に電話をするギョンセ。

デビュー作の「愛欲の栓抜き」は一番評判が良かった作品ですが、その話は実はドンマンが話して

いたものをシナリオに書いたとギョンセは告白します。

ドンマンの話が面白く、その内容をシナリオにしたというギョンセ。

ドンマンが、自分で言ったことを覚えていなかったのでそのままシナリオにして映画にしたが、実

は後ろめたかったと言うギョンセ。

後ろめたいからドンマンに冷たく当たっていたと打ち明けるギョンセ。

ドンマンにデビューしてほしくなかったと言うギョンセ。

8人会のメンバー1人1人の映画すべてに、ドンマンの話が入っていると告白するヨンス。

みんなが、ドンマンの話をネタに映画を作っていたと言うヨンス。

ドンマンは、イラつかせながらみんなにネタをくれていたと言うヨンス。

ドンマンの話を独り占めしたいと言うヨンスに対して、ウナは、ドンマンが8人会に戻ることを反

対します。

ドンマンを8人会に戻さず、独り占めしたいと言うウナ。

ドンマンをかばうウナを見て、ヘジンはドンマンに電話をします。

ドンマンに好きな人ができて良かったとよろこぶヘジン。

アジトへの出入り禁止を止めるとドンマンに伝えるヘジン。

親戚の結婚式では、20年間業界にいるんだから芸能人の知り合いを呼べと、高圧的な態度で言って

いた叔父。

結婚式が始まると、女優ミランが現れ歌を歌い始めます。

ミランの歌で会場が大盛り上がりします。

その盛り上がりを見て喜ぶミランとドンマン。

ウナに、無価値さを少しでも克服できるように、1本でもシナリオを書きたいと言うドンマン。

ここで物語は終わります。

5話の感想と考察

「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の5話の感想と考察についてはこちらです。

8人会のメンバーたちが、ドンマンのことをバカにしながら付き合っていたのは、ドンマンの話が

面白くて映画のネタにすると大ヒットするからということが分かります。ドンマンの才能を認める

8人会のメンバーたち。ウナが女優ジョンヒの娘だと分かったことで、このあとの映画業界やウナ

をバカにしていた人たちの反応が気になります。

「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじ解説

「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじについて解説します!

6話のあらすじ

恋をするとすべてが上手くいく気がしているドンマン。

家にキムチを持ってきたウナと食事をするドンマンとジンマン。

ギョンセに脚本家をつけると言うヘジン。

ドンマンの復帰を祝う8人会のメンバーたち。

首を吊って自殺を図るジンマン。

ジュンファンのシナリオをミランにすすめるウナ。

ジンマンの娘は養子に出されていました。

ジョンヒに捨てられた記憶がよみがえるウナ。

感情ウォッチで「不明」と出る感情は、「助けて」のサインでした。

ウナを助けたいと言うドンマン。

幸せな未来を想像するドンマン。

6話のネタバレ

「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の6話のネタバレについて説明します!

6話のネタバレ
  • 8人会に復帰するドンマンを歓迎するメンバーたち。
  • ミランの担当プロデューサーになるウナ。
  • 将来に絶望し、自殺を図るジンマン。
  • ジョンヒに捨てられた記憶から、ジョンヒの申し出を拒否するウナ。
  • ドンマンとウナの心には、「助けて」という感情が根底にあったことに気づきます。

物語は、ドンマンが映画のシナリオを書くところから始まります。

恋をすると全てが上手くいく気がすると言うドンマン。

気分が良くてどんどん発想が沸いてきます。

ジュンファンからの電話で、ギョンセに石を投げたのがウナだったことが分かります。

ウナとの恋が始まった予感がするドンマン。

チェフィルムでは、ドンマンと付き合うウナを、ヒョジンが批判します。

無礼な態度だと言うヒョジンに、失礼な態度をしてきたのはヒョジンの方だと言うウナ。

ドンマンは、ウナの家の前にある電柱がうらやましいと言います。

電柱のように1日中ウナを眺めていたいと言うドンマン。

誰かに復讐する想像なら一晩中できるが、幸せな想像は一瞬で崩れてしまうと言うドンマン。

そんなドンマンの携帯にウナからメールが入ります。

祖母の作ったキムチをドンマンに届けたいと言うウナ。

ウナが来ると知って焦って家に帰るとそこに、出張に行ってたはずのジンマンがいてガッカリする

ドンマン。

慌てて部屋を片付けていると、すでにウナが部屋にいたことに気づきます。

ドンマンとジンマン、ウナの3人で食事をします。

ウナに「人生の目的は?」と聞くジンマン。

「力のある母親になること」だと答えるウナ。

ウナの言葉に感動して、自分の詩集をプレゼントするジンマン。

コバクフィルムでは、新しい映画「国民ストレス管理委員会」の制作を巡ってギョンセとヘジンが

言い争いをします。

ギョンセを手伝う脚本家を雇うと言うヘジンに対して、ギョンセは撮影を白紙に戻すと言います。

ギョンセは年をとって、シナリオが古くさくなっていると指摘するヘジン。

次に赤字を出したら、会社が潰れると言うヘジン。

流行を取り入れるために脚本家の助けを借りなさいとギョンセに命じるヘジン。

食事が終わってウナを家まで送るドンマン。

ウナの「力のある母親」になりたいという言葉には、力があると言うドンマン。

ウナの携帯に、女優ジョンヒから電話が入りますがウナは無視します。

電話が気になって呆然とするウナ。

ウナの家まで送るドンマン。家の前の電柱に「ウナを頼む」と話しかけるドンマン。

アジトでドンマンの復帰を祝う8人会のメンバーたち。

今度ドンマンとギョンセがケンカしたら、過去の恥ずかしい経験を暴露すると言うヨンス。

年を取ると新しい発想が出てこなくなると嘆くヨンス。

自分は、恋をすることが起爆剤になって、どんどん新しい発想が沸いてくると言うドンマン。

ネットニュースに、ジョンヒの実の子という題名で、ウナの幼いころの写真が載ります。

風呂場で自殺を図るジンマンと助けるドンマン。

死ぬ寸前でジンマンを助けるドンマン。

次の日ジンマンは何事も無かったかのように仕事に出かけます。

ウナとジュンファンが、ミランにボツにしたシナリオを渡したことを怒るチェ代表。

ミラン側からも、シナリオが気に入らないとクレームが来ているとチェ代表は言います。

そこに、ミランが現れ、ジュンファンのシナリオ「恐ろしい女」の役がイメージと合わない酷いも

のだと言います。

ウナは、ミランが演じてきた今までの役こそ、ミラン自身のイメージに合っていなかったと指摘し

ます。

今回の「恐ろしい女」に出てくる役のように、感情で動く役の方がミランに合っているとウナは勧

めます。ミランにとって、初のはまり役になるはずだと自信をもって言うウナ。

ウナの発言に怒って帰るミランですが、帰りの車の中からウナに電話して、ウナの指摘どおり「恐

ろしい女」の主演を引き受けると言います。

自分の可能性を見いだしたウナに、自分の担当プロデューサーになるようミランは命じます。

ウナに、ジョンヒの電話に出てほしいと頼む事務所代表。

家の倉庫に行って、ジンマンの大学時代のアルバムや、娘の記録を見つけるドンマン。

娘がジンマンの知らないうちに、他の人の養子になっていることが分かります。

アジトでは、もう嫌っていないとギョンセに伝えるドンマン。

ジョンヒの電話に困惑しながらも出るウナ。

娘の名前シオンと呼びかけるジョンヒに対して、私はピョン・ウナであってシオンじゃないと怒る

ウナ。

これからウナの面倒をみたいと言うジョンヒ。

ウナが希望するなら海外留学してもいいと言うジョンヒに、スキャンダルから自分を隠したいから

海外に行かせるのか?とウナはジョンヒに怒ります。

スヤンダルのせいで、自分を探していたのかと怒るウナ。

ジョンヒの言葉で過去に捨てられた記憶がよみがえって、ストレスで鼻血を出すウナ。

自分とは関わらないでとジョンヒに怒るウナ。

韓国映画祭の授賞式で、主演女優賞を受賞するジョンヒ。

自分の娘(ウナ)を捨てた時の記憶がよみがえるジョンヒ。

感情ウォッチの担当医師が、イヤな記憶を消すことができるとウナにすすめますが、ウナは過去の

苦痛を消すと、母親の罪まで消えてしまうから、記憶は消したくないと言います。

ドンマンの感情ウォッチが過去に2回「不明」という感情になったのは、2回とも兄が自殺しよう

としたときだと分かります。

ドンマンと同じく「不明」という感情になった人が他にいて、その人が「不明」と出たのは、母親

に捨てられた記憶がよみがえった時だとカウンセラーがドンマンに伝えます。

「不明」の感情は、「助けて」という感情だったと気づくドンマン。

ウナのカウンセラーが、ドンマンの資料を出してきて、ウナの「不明」の感情の正体が判明したと

告げます。

ウナの「不明」とでる感情も、「助けて」という心の声だと気づくウナ。

待合室で会って、一緒に帰るドンマンとウナ。

お互いに「助け」を求めていたことが分かって、悲しさから抱き合う2人。

ウナを助けると言うドンマンに、ウナはすでに助けられていると伝えます。

ジンマンに娘ヨンシルを探そうと提案するドンマン。

娘に会って喜んでいるジンマンや、ウナと一緒に幸せに過ごす場面を想像するドンマン。

幸せな場面を想像することができるようになったドンマン。

ここで6話は終わります。

6話の感想と考察

「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の6話の感想と考察についてはこちらです。

ドンマンの感情で唯一分からなかった「不明」の感情の正体が「助けて」だったことが分かりま

す。無価値な自分と必死に闘っていたドンマンですが、無意識に周りに「助け」を求めていたこと

が分かります。ミランがウナのプロデュースで大ブレークしそうな予感がします。今ドンマンが書

いているシナリオがいつ発表されるのか?今後の展開が気になります。

まとめ

韓国ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」の5話のネタバレについてまとめてきました。

ウナと両思いだと気づき喜ぶドンマン。物語は良い方に進むかと思われましたが、悩みを抱える兄

が自殺を図ります。自分を捨てた母親の存在を知り動揺するウナ。ドンマンとウナは無意識のうち

に「助け」を求めていたことが分かります。それぞれの問題を解決しようともがく2人。

 

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