『愛の光』1話から最終回までの全話ネタバレについてまとめています。
韓国の多国籍ボーイズグループ「GOT7」のメンバーで、俳優としても活躍しているパク・ジニョン。
韓国ドラマ「未知のソウル」や「魔女~君を救うメソッド」など、近年も次々と話題の韓国ドラマにメインキャストとして出演し、ファンを魅了しています。
相手役を務めるもう一人のメインキャストは、日韓合同のガールズグループ「IZ*ONE」出身で、今作が本格的なメロドラマ初挑戦となるキム・ミンジュ。
清涼感あふれる二人のビジュアルはもちろん、19歳と30歳という時間のギャップを、どう演じ分けるかが最大の注目ポイントです。
ジニョン×キム・ミンジュが魅せる、初恋の記憶を呼び覚ます“最高のケミ”に注目です!
『愛の光』の作品情報
서로가 운명이라 믿었던 첫사랑과 다시 마주한다면…
박진영, 김민주 출연 <샤이닝>, 3월 6일 넷플릭스에서. pic.twitter.com/ZAKtuvVhtc
— Netflix Korea|넷플릭스 코리아 (@NetflixKR) February 27, 2026
『愛の光』の作品情報はこちらです!
日本配信は、Netflix独占配信となります。
| 原題 | 샤이닝 |
|---|---|
| 邦題 | 愛の光 |
| 脚本 | イ・スクヨン |
| 監督・演出 | キム・ユンジン |
| 企画 | SLL |
| エピソード数 | 全10話 |
| 韓国放送・配信 | JTBC Netflix |
| 韓国配信開始日 | 2026年3月6日(金) |
| 日本配信 | Netflix |
| 日本配信開始日 | 2026年3月6日(金) |
『愛の光』のネタバレを最終回までを全話解説!
『愛の光』ネタバレ最終回までを全話解説!
『愛の光』は、全10話となります。
この記事では,1話ずつ解説しています。
地下鉄の機関士として働くヨン・テソ(パク・ジニョン)。
穏やかで誠実な青年に見える彼だが、心の中には誰にも明かせない過去と孤独を抱えていた。
青春時代だった19歳の頃、テソには自分の全てをさらけ出せる恋人のモ・ウナ(キム・ミンジュ)がいた。
しかし、ある出来事をきっかけに別れてしまった二人。
それから11年。時が経って30歳になったテソの前に、かつての恋人ウナが再び現れる。
都会の喧騒と地下鉄の暗闇の中で、止まっていた二人の時間が再び動き出し、互いの欠けた部分を埋めるように温かな交流が始まる。
1話のネタバレ
『愛の光』の1話のあらすじネタバレは、こちらです。
第1話は、家族を事故で失ったテソが祖父母のもとで新たな生活を始めるところから始まります。
転校先の学校で優秀な成績を評価される一方、どこか心に傷を抱えたまま日々を過ごしていました。
そんな中、図書室で出会ったウナと交流を深めていきます。
よく話し、少し不思議な雰囲気を持つウナに最初は戸惑いながらも、一緒に勉強したり食事をしたりするうちに、テソは次第に彼女を意識するようになります。
2人は放課後を共に過ごす時間が増え、距離を縮めていきました。
一方でウナもまた、家庭に問題を抱えていました。
父親がうつ病を患い自殺未遂を起こした過去があり、その不安と向き合いながら生きてきたことが明かされます。
それでも将来に希望を持ち、前に進もうとする姿に、テソは心を動かされていきます。
やがてウナは、自分の気持ちに気づきテソに好意を伝えます。
しかしその後、テソは彼女を避けるようになり、関係は一時的にすれ違ってしまいます。
テソは進学のためソウルへ向かい、ウナも彼を追いかけますが、テソは冷たい態度を取ります。
それぞれが悩みや現実と向き合う中、テソは自身の過去や体調の問題(事故の影響による耳鳴り)と向き合い、改めてウナの存在の大きさに気づきます。
物語の終盤、駅のホームで再会した2人は本音を語り合います。ウナはテソの存在が自分に勇気を与えてくれると伝え、テソもまた彼女を「自分を前に進ませてくれる存在」だと認めます。
こうして2人は再び心を通わせ、「これからも一緒にいよう」と約束する場面で第1話は締めくくられます。
2話のネタバレ
『愛の光』の2話のあらすじネタバレは、こちらです。
第2話では、テソとウナが大学受験を迎え、2人の関係がさらに深まる一方で、将来への不安やすれ違いが描かれます。
試験前日、ウナはテソに連絡し、翌朝一緒に試験会場へ向かいます。
緊張しながらも互いに励まし合い、テソはウナのマフラーを借りるなど、ささやかなやり取りの中で2人の距離はより近づいていきます。
試験後、解放感に包まれた2人は思い出作りとして漢江へ向かいます。
限られたお金の中で計画を立てながら過ごす時間は特別なものとなり、将来について語り合う中で、ウナは「独立」、テソは「自立」というそれぞれの目標を口にします。
離れることへの不安を感じつつも、テソは「何があっても一緒にいられるようにする」と気持ちを伝え、
2人の関係は恋人として一歩進みます。
その後、学校生活や日常の中で交際を続ける2人は、クリスマスを共に過ごすなど穏やかな時間を重ねます。
しかし、テソはソウルへ行く決意を固めており、次第に将来の進路が2人の間に影を落とし始めます。
やがて合格発表を迎え、ウナは無事に大学に合格。
2人は喜びを分かち合いますが、
テソは先にソウルへ向かい、遠距離の関係が始まります。
新しい環境でウナは友人もできるものの、テソと会えない寂しさを募らせていきます。
一方でウナの家庭にも変化が訪れ、父親の再婚をきっかけに複雑な感情を抱えることになります。
さらに父親の恋人をめぐる出来事を通して、大人の事情に直面し、戸惑いと怒りを感じます。
離れて暮らす中で、お互いに忙しさや不安を抱えながらも、ウナはテソに会いたい気持ちを募らせていきます。
テソもまた、距離があっても関係を大切にしようとし、再会を望みます。
物語のラストでは、テソがウナのもとへ向かい、
駅で再会しようとする場面が描かれ、離れていても惹かれ合う2人の関係が印象的に描かれて締めくくられます。
3話のネタバレ
『愛の光』の3話のあらすじネタバレは、こちらです。
第3話では、テソとウナがそれぞれの将来に向き合う中で、少しずつすれ違っていく様子が描かれます。
ウナはアルバイトを始め、やがてホテルの実習生として働くことを決意します。
寮生活を伴う厳しい環境ながらも、自分の夢に近づくチャンスに期待を膨らませていました。
一方のテソも学業や家庭教師で忙しく、互いに時間を合わせることが難しくなっていきます。
それでも2人は会おうと努力しますが、予定が合わずすれ違いが増えていきます。
ウナは「楽しい話だけしたい」と本音を漏らし、将来のために前に進もうとする姿勢を見せますが、テソはそんな彼女の変化に戸惑いを感じ始めます。
また、ウナの家庭では父親との関係や再婚問題もあり、精神的な負担を抱えていました。
そんな中でもウナは自分の進む道を選び、実習生として寮に入る決意を固めます。
一方テソも、祖母の体調や家族の事情、そして兵役の問題など現実的な責任に直面します。
夏休みに帰省したテソはウナに連絡を取りますが、すでに彼女は新しい環境へ踏み出しており、以前のようには会えなくなっていました。
久しぶりに交わした会話の中で、ウナは「今やりたいことを優先したい」と告げ、テソの提案を断ります。
その言葉にテソは戸惑いながらも受け入れ、2人の距離は大きく離れていきま
そして物語のラストでは、時が流れ、テソが列車の運転士として働く姿が描かれ、
2人の関係が新たな局面に入ったことを示して第3話は締めくくられます。
4話のネタバレ
『愛の光』の4話のあらすじネタバレは、こちらです。
第4話では、10年の時を経て再び交差するテソとウナの運命が描かれます。
列車の運転士として働くテソは、祖父母や弟を支えながら忙しい日々を送っていました。
家族との関係や仕事に追われる中で、自分の幸せについて深く考える余裕もなく過ごしています。
一方、かつて共有していた思い出やウナの存在も、心の奥にしまい込んでいました。
そんな頃、ウナはソウルで民泊の仕事を始め、新たな生活をスタートさせます。
仕事や住まいも順調に決まり、一見充実した日々を送っているように見えますが、過去の思い出やテソへの気持ちは完全には消えていませんでした。
ある日、偶然にも同じ駅で近くにいた2人は、すれ違いながらも互いの存在に気づき始めます。
テソはウナらしき人物を見かけて動揺し、ウナもまた彼の気配を感じながらも再会には至りません。
その後、テソは過去を振り返りながら、これまでウナを忘れようとしていた自分の気持ちに気づきます。
一方のウナも、何度も連絡を取ろうとしてはためらい、気づけば10年という時間が過ぎていたことを実感します。
やがてウナは勇気を出してテソに連絡を取り、2人は久しぶりに言葉を交わします。
しかし会話はどこかぎこちなく、テソはあえて距離を取ろうとするような態度を見せます。
それでもウナは彼に会いに行く決意をします。
駅で再びすれ違った後、ウナは思わず涙を流します。
しかしその後、階段を降りた先でテソが待っており、ついに2人は再会を果たします。
「久しぶり」と声をかけるテソ。
長い年月を経て再び向き合った2人の関係が、ここからどう動き出すのかを予感させる形で、第4話は幕を閉じます。
5話のネタバレ
『愛の光』の5話のあらすじネタバレは、こちらです。
第5話では、除隊後に再会したテソとウナの距離が少しずつ縮まっていく様子と、ウナが抱えている問題が描かれます。
除隊したテソはウナの家を訪れ、写真に写っていた彼女の笑顔から、きっと順調に暮らしているのだろうと思っていました。
その後偶然駅でウナと再会し、2人は一緒に帰ることになります。
ウナは散歩していただけだと言いますが、どこか様子が気になります。
ウナの住んでいるマンションに着いたテソは部屋まで送ろうとしますが、ウナは空き家の管理をしているだけで、ここに住んでいるわけではないと話します。
数日前にソウルに来たばかりで、本業は別にあると説明しますが、どこに住んでいるのかははっきり答えませんでした。
その後、ウナは管理していた部屋のことでトラブルになり、追い出されるような形で家を出ることになってしまいます。
行く場所がないウナを見たテソは荷物を持ち、自分の家へ連れて帰ります。
ウナは荷物を預けるだけだと言いますが、テソは昔からの友達なのだから気にするなと言い、しばらく休むように伝えます。
ウナが目を覚ました後、2人はこれまでのことについて少しずつ話をします。
テソはウナの家の扉を直しに行った時に写真を見たこと、あの頃のウナはとても輝いていたことを話します。
ウナは「あの頃は順調だったけど、今はうまくいっていない」と本音を打ち明けます。
さらにテソは、ウナが恋人と別れるつもりなのかを確認します。
ウナは「自分の中では終わらせたけれど、一方的だった」と複雑な状況を話し、この話はもうやめようと言います。
テソは2日間家を空けることになり、その間ウナに家でゆっくり休むように伝えます。「
今まで頑張ってきたんだから、少し止まってもまた動けるようになる」とウナを励まし、生活に必要なものも用意してくれました。
一方ウナは、新しく住む家を探しながら、これまで頼っていた先輩にも別れを告げます。
父のことでは感謝していると伝え、これからは自分で生きていく決意をします。
そしてテソの家に荷物を取りに戻ってきたウナ。眠っていたテソの顔を見ようと近づくと、テソはウナの手をつかみ、隣に引き寄せます。
そして「戻ってくると思っていた」と言い、ウナを抱きしめるのでした。
6話のネタバレ
『愛の光』の6話のあらすじネタバレは、こちらです。
第6話では、ウナとテソの距離がさらに近づく一方で、それぞれの過去や家族の問題が動き始めます。
ウナはテソにフルーツを差し入れし、その後民宿に戻ります。
ソウルにいれば仕事帰りに会えると話し、2人は写真を撮るために有名なスポットを一緒に回るなど、穏やかな時間を過ごします。
ウナはテソの生活リズムに合わせて同じ景色を見たいと話し、引っ越し祝いをしたいと約束をします。
その後、テソはウナを食堂に連れて行き、友人たちと一緒に食事をします。
そこでウナは、自分が運営していた宿泊施設が人気になった途端、契約書がなかったことを理由に追い出されたことを打ち明けます。
それがきっかけでソウルに来ることになり、そこでテソと再会したのでした。
2人はそれぞれの過去の恋人についても話します。
別れを受け入れられなかったウナと、別れたらそれで終わりだと思っていたテソ。
考え方の違いはありましたが、お互いに昔と同じ気持ちが残っていることを確認し合います。
テソは「あの頃のウナに勝てるのはウナしかいない」と伝え、ウナも同じ気持ちだと答え、2人の距離はさらに縮まります。
その後、テソの家で一緒に過ごしながら将来の話をします。
テソは弟に頼り続けるわけにはいかないと話し、いつまでソウルにいるかは分からないが、その時はきちんと決めるつもりだと話します。
ウナは「あなたがいればどこでも大丈夫」と伝え、2人はキスをしてお互いの気持ちを確かめ合いました。
しかしその頃、テソの祖母が倒れ、手術を受けることになります。
知らせを受けたテソはすぐに実家へ向かいます。
一方ウナはソヒョンと会い、民宿をもう一度始めるよう勧められます。ソヒョンは、ウナには以前のように自分の人生を生きてほしいと伝えました。
祖母の手術は無事成功し、テソはソウルへ戻ります。
アソルの車を運転して帰ってきたテソでしたが、その様子をウナが偶然見かけます。
その直後、テソの元に「そこにいないで」というメッセージが届き、顔を上げるとウナの先輩が立っていました。
7話のネタバレ
『愛の光』の7話のあらすじネタバレは、こちらです。
第7話では、ウナの仕事や将来、そしてテソとの関係が少しずつ前に進んでいく様子が描かれます。
テソはウナに電話をかけて居場所を確認し、無事だと分かって安心します。
ウナは、テソが女性の車から降りてきたことを少し気にしており、お互いに少しだけ嫉妬していたことが分かります。
しかし2人は正直に気持ちを話し、誤解は大きくならずに済みました。
テソは病院に行き、祖母の様子を見舞います。
まだ意識は戻っていませんが、家族は交代で看病を続けることにします。
一方ウナの民泊には撮影スタッフが訪れ、ウナは仕事を早めに切り上げて契約書の確認のため先輩と会うことになります。
その後、ウナの民泊でトラブルがあったものの、ソヒョンが間に入り問題を解決してくれました。
しかしウナはソウルに戻るつもりはないと先輩に伝え、今の場所で自分の仕事を続ける決意をします。
夜、ウナはテソの家を訪ね、2人で食事をしながら将来の話をします。
地元に戻るつもりはないというウナに、テソは「将来を考える時、自分もその中に入っていると思っていいのか」と尋ねます。
ウナはそれを受け入れ、2人の関係はさらに深まっていきました。
その後ウナは民泊の仕事を続けますが、突然、以前この家を使っていた人から「やっぱり家を返してほしい」と言われ、住む場所も仕事も失う可能性が出てきます。
先輩は、管理する人がいないなら自分が処理すると言い、ウナは荷物をまとめて家を出ることになってしまいました。
一方テソは、ウナが安心して過ごせる場所を探し始めます。
そしてウナのこれまでの10年間についてソヒョンから話を聞き、ウナがどんな思いで生きてきたのかを知ることになります。
写真を見ながら、ウナの長い時間の中には先輩の存在が大きかったことを感じ、複雑な気持ちになるテソ。
ウナは統営へ向かっていましたが、そのことを知ったテソは「行くな」と引き止めようとするのでした。
8話のネタバレ
『愛の光』の8話のあらすじネタバレは、こちらです。
第8話では、ウナとテソの過去の出来事や、お互いを想いながらもすれ違ってしまう切ない展開が描かれます。
物語は10年前の冬の回想から始まります。
ウナはハワイへ行くか復学するか悩んでいましたが、テソに会いたい気持ちが強くなり、彼のもとへ向かいます。
途中で救助隊の車に乗せてもらい、雪に埋まった車を助けに行った際、テソの祖母が「テソはいつも一人で抱え込む子だ」と話しているのを聞き、ウナは涙を流しながら雪かきを手伝います。
訓練所に行く前に見送りたかったという気持ちを知り、ウナは胸を痛めます。
現在に戻り、ウナは統営に戻る決意をテソに伝えます。
将来のことを考えていたテソは戸惑いますが、ウナの話を聞くことにします。
ウナは、民泊の宿を途中で投げ出したくなかったこと、自分の手で最後までやり遂げたかったこと、そしてソウルでの仕事もなくなったことを正直に話します。
3月までは宿の仕事を続け、その後のことはテソと一緒に決めたいと伝えました。
テソはウナの気持ちを理解し、20歳の頃とは違う、自分たちはちゃんと話し合えると言います。
2人は将来について少しずつ歩み寄ろうとしていました。
しかしその頃、テソの祖母の容体が急変し、家族は不安な時間を過ごします。ヒソも不安を抱えながら、家族のそばにいようとします。
一方ウナの宿には先輩が訪れ、ウナの父が残したワインを一緒に開けます。
本当はお祝いの時に開けるつもりだったワインでしたが、ウナはこれまでの区切りとして開けることにしました。
ウナが眠ってしまった後、外に出た先輩はトラックに乗っているテソを見かけますが、テソはそのまま帰ってしまいます。
後からそのことを知ったウナは大きなショックを受けます。
祖母のことで不安を抱えていたテソは、ウナと向き合う余裕がなく、ウナからの電話にも「今は受け入れられない」と伝えます。
そして、お互い間違っているわけではないが、今はそれぞれの居場所で生きていくしかないと言い、この1か月のことを忘れようと涙ながらに話しました。
ウナも「分かった、ごめんね」と答え、2人はすれ違ったまま離れることになってしまいます。
第8話は、お互いを大切に思いながらもタイミングが合わず離れてしまう、切ない展開の回となっています。
9話のネタバレ

最終回のネタバレ









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