『誰だって無価値な自分と闘っている』(韓国ドラマ)の7話と8話のネタバレ考察を解説!

『誰だって無価値な自分と闘っている』の7話と8話のネタバレあらすじについてまとめてきます。

6話では、幸せな未来が待っていると思われたドンマンとウナですが、兄の自殺未遂や自分を捨て

た母親の存在など、解決しなければならない問題が次々とでてきて困惑します。「助けてほしい」

と2人の心が訴えています

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 『誰だって無価値な自分と闘っている』の7話と8話のあらすじ
  • 『誰だって無価値な自分と闘っている』の7話と8話のネタバレ
  • 『誰だって無価値な自分と闘っている』の7話と8話の考察
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『誰だって無価値な自分と闘っている』(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじ解説

「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじについて解説します!

7話のあらすじ

ウナは、他のプロデューサーと違って、前へ進む方法を教えてくれる天才だと言うドンマン。

ギョンセが、脚本家として面接に来た脚本家ジョンミンに恋をして、共同で仕事をすることになり

ます。

ジョンヒの演技を奇跡のようだと褒めるドンマン。

ウナが、ドンマンの作品「天気をお作りします」を絶賛します。

ドンマンがウナを「好きな人」と告白をします。

ウナに、今のウナの生活を世間に知られると恥ずかしいと言うジョンヒ。

死ぬまで自分には近づかないでとジョンヒに言うウナ。

7話のネタバレ

「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の7話のネタバレについて説明します!

7話のネタバレ
  • ドンマンの「助けて」の感情は兄のせい、ウナの「助けて」は母のせい。
  • 脚本家ジョンミンに恋をするギョンセ。
  • ドンマンのシナリオ「天気をお作りします」を絶賛するウナ。
  • ウナの今の生活を否定するジョンヒと、ジョンヒを拒絶するウナ。

物語は、年末の仕事場で、やる気に満ちあふれているドンマンが、元気に出張ビュッフェの仕事を

するところから始まります。

仕事の後輩に、経験したくない感情があると告白するドンマン。

穴から抜け出せなくて「助けて」と思う感情が一番イヤだと言うドンマン。

もし、そうゆう状況になったら、自分に「助けて」と言った方がいいとアドバイスするドンマン。

ウナが、自分に「助け」を求めたことが、自分をどん底から救ってくれたと言います。

最悪の状況から抜け出せると、周りが広がって見えると言うドンマン。

願いは、「年老いて死ぬこと」と言うドンマン。

元彼のジェヨンからウナに、シナリオにウナの名前を載せるけど、本名じゃなくてペンネームで載

せると連絡が来ます。自分だけで書いたと発表して後からバレると問題になるからとウナに連絡す

るジェヨン。

ウナは自分のペンネームを載せたくないので、ドンマンの「ヨンシル」というペンネームを借り

て、ジェヨンのシナリオに載せることにします。

ドンマンがウナに会いに来ます。

他の監督が、ウナに作品を見てほしいとお願いする理由が分かると言うドンマン。

他の監督は、テクニックのことばかり言うが、ウナはどうしたら前に進めるかを教えてくれるで、

人の心を読む天才だと褒めるドンマン。

ドンマンの「助けて」の感情は「兄のせい」だとウナに告白します。

ウナは、「助けて」の感情が、本当の母ジョンヒのせいで沸いてくると言います。

母ジョンヒは私に×をつけた人で、母に捨てられたことを思い出したり、会社で孤立したときに、

全身が痛んで鼻血が出てくるとウナは告白します。

大人になってみると、自分を生んだ母ジョンヒはすごく弱かった人だと感じるようになり、自分は

力強い母になりたいと思うようになったと言うウナ。

ウナは「自分の女神だ」と言うドンマンと、ドンマンをすごく愛らしい人だと言うウナ。

アジトでは、脚本家と会うのを拒むギョンセがいます。

今回の脚本は、ギョンセ1人では書けないと言うヘジン。

脚本家に会うには会うが、悪口を言って全員追い返すと言うギョンセ。

脚本家ジョンミンと面接をするギョンセ。

女性脚本家は自信過剰家が多いとか、今回の映画はとても血生くさいシーンが多いので女性には書

けないとか、出来ない理由を並べていくギョンセ。

今回の作品がすごく面白いと言うジョンミンに、作品は絶対ヒットするから自分1人でも書けると

言うギョンセ。

ギョンセの自信満々の態度を見て、今まで会った監督の中で最高の監督だと言うジョンミン。

ジョンミンに諦めさせようと必死に悪口を言っていたギョンセですが、自分のことを最高の監督だ

と言ってくれるジョンミンに一目惚れしてしまいます。

ヘジンから、明日も違う脚本家との面接が入っていると言われますが、脚本家はジョンミンに決め

たと言うギョンセ。「最高の監督」と言われたことを思い出してニヤニヤするギョンセ。

ウナに、シナリオの修正案を送ったけど返事が来なくてソワソワするドンマン。

徹夜したのに眠れないと、ジュンファンに愚痴を言うドンマン。

ドンマンの「元気をお作りします」のシナリオを読み始めるウナ。

返事が来なくて、アジトで酒を飲みまくるドンマン。

アイデアがひらめかないと、いつものように悩むヨンス。

アジトにVIPである女優ジョンヒが来ていることが分かってソワソワするドンマン。

チェ代表と映画の打ち合わせをするジョンヒ。

チェ代表が席を外した隙に、ドンマンがジョンヒに会いに行きます。

ドンマンがウナの彼氏だとジョンヒに教える事務所代表。

昔の作品「犬と猫」の撮影の時、演出部に所属していたとジョンヒに告白するドンマン。

ジョンヒの演技を奇跡の演技だと賞賛するドンマン。

ジュンヒを褒めるドンマンに、代表作を見せてと言うジョンヒ。

事務所代表が、ドンマンはまだデビューしていないと言います。

なぜドンマンが、途中で演出部を辞めたのか聞くジョンヒ。

お腹が痛くなって、撮影で使うトイレに大便をしてしまい、撮影を数日間ストップさせてしまっ

て、恥ずかしくなって辞めたと告白するドンマン。

なぜ、ジョンヒに会っているのかと怒るチェ代表。

ドンマンのことを20年間デビューできずにフラフラしているダメなやつだとジョンヒに紹介しま

す。

ウナの彼氏がダメ人間だと知ってガッカリするジョンヒ。

アジトへ走ってくるウナ。そこで母ジョンヒとばったり会ってしまい動揺するウナ。

チェ代表に、新人監督マ・ジョエンのシナリオ「ノック・ノック・ノック」を渡してキャスティン

グを頼むヘジン。

国から支援をしてもらって映画を作るというヘジンに、いつまでも国に頼っているのはアマチュア

だと失礼なことを言うチェ代表。

人を見下した態度をするチェ代表を嫌いだと言うヘジン。

ウナの感想を聞きたくてソワソワするドンマンに、ウナはドンマンの作品がすばらしくて何度も泣

いたと絶賛します。

そこに、ミランやギョンセが来て、8人会のメンバーたちと宴会になります。

なぜ、ウナは美人なのにいつもダサい服装をしているのかと聞くミラン。

本当の自分を隠したくてダサい服装をしていると言うウナ。

ギョンセとの打ち合わせが楽しいと言う脚本家ジョンミン。

2人の未来を想像するドンマンとウナ。

車の中でギョンセの隣に座ったドンマンは、今日はギョンセと一緒にいて安心できると言います。

宴会のあと、みんなで海を見に行きます。

ギョンセの映画を担当するイチーム長は、酔っ払って海を見に行く年齢でもないでしょ?と呆れて

言います。

8人会のメンバーの中に、好きな人がいるからこんな学生みたいなことをしていると言うイチーム

長。

ミランが、「ドンマンのことが好き」と告白すると、ドンマンの感情ウォッチが「嬉しい」ではな

く「困惑」の感情を表します。

「困惑」の感情が出て、ドンマンに怒るミラン。

ドンマンは、「ウナのことが好き」と告白します。

家に帰るギョンセですが、ジョンミンのことが好きになって、一緒に遊んでいたことが後ろめたく

て、妻ヘジンの前で寝たふりをします。

みんなで海に行った写真をSNSに挙げるミラン。その写真を見てウナを呼び出すジョンヒ。

イ・ジュナン監督の大作シナリオから手を引けとウナに言うチェ代表。

まだ、大作を担当するには経験が浅いと言うチェ代表に、ウナは裏でジョンヒが邪魔をしているの

か?と聞きます。

チェ代表は、誰の指図も受けないとウナに怒ります。

ジョンヒに会いに行くウナ。

映画の世界にいたら、ジョンヒとウナの関係がバレてしまうと心配するジョンヒ。

なぜ、さえない男ドンマンと一緒にいるのか?とバカにするジョンヒに対して、ウナはジョンヒの

感情が「軽蔑」と見えると言います。

人が感情の塊で見えると言うウナ。

不出来な夫と娘を捨てて、立派な夫と娘に乗り換えたとジョンヒを軽蔑するウナ。

ネットを検索するとウナの住所などが分かってしまうので、今の継母と別れて新しい生活をするよ

うに言う事務所代表。

今のウナの生活が世間に知られると困ると言うジョンヒ。

ウナがドンマンと付き合っていることや、今の家に住んでいることを恥ずかしいと言うジョンヒ。

ジョンヒの力を借りなくても成功してみせると言うウナ。

ジョンヒに、死ぬまで自分に近づかないでと言うウナ。

ウナからドンマンに「助けて」とのメールが入ります。

心配になって、仕事を抜け出してウナに会いに行くドンマン。

ここで物語は終わります。

7話の感想と考察

「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の7話の感想と考察についてはこちらです。

脚本家と恋に落ちるギョンセ。ウナから「助けて」と言われて、絶望的な生活から抜け出せたと言

うドンマン。ドンマンのシナリオを絶賛するウナ。いよいよドンマンの監督デビューが近づいてい

る予感がします。干渉してくるジョンヒを拒絶するウナ。

『誰だって無価値な自分と闘っている』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじ解説

『誰だって無価値な自分と闘っている』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじ解説は、こちらです。

8話のあらすじ

事故車の中で、ウナと「天気をお作りします」のシナリオについて話すドンマン。

ジェヨンのシナリオに、ウナのペンネームが載ります。

コパクフィルムからデビューする予定のジェヨン。

女優ジョンヒの援助を自分では無く、祖母のために使ってくれと言うウナ。

なぜジェヨンに協力したのかと言うドンマンに怒るウナ。

ヘジンを裏切ってチェフィルムからデビューするジェヨン。

デビューもしていないのに他の監督の悪口を言うドンマンに、デビューして周りから叩かれろと言

って、ドンマンをデビューさせる計画を練るヘジン。

コパクフィルムからデビューすることになったドンマン。

8話のネタバレ

「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の8話のネタバレについて説明します!

8話のネタバレ
  • コパクフィルムの作品が、今年2番目に良い作品だと言うウナ。
  • 俳優のノ・ガンシュクを主演にしてジェヨンの映画を作るチェ代表。
  • ヘジンを裏切って、チェフィルムからデビューをするジェヨン。
  • ドンマンのシナリオで映画を作ることを決めるヘジン。
  • ドンマンが監督としてデビューすることになります。

なぜ「天気の映画を考えた?」とドンマンに聞くウナ。

なぜ作ろうとしたかは、フィーリングだから説明できないと言うドンマン。

この世を自分で埋め尽くしたいが、雪がしんしんと降るのを見ると、自分が薄まる感覚になると言

うドンマン。

ウナと映画について話をしますが、ドンマンは雪道で事故に遭って、事故車の中で凍えそうになり

ながら、ウナと話しています。

事故に遭ったのが恥ずかしくて、ウナにはバレないように話すドンマン。

消防隊が来て救助されるドンマン。

ジェヨンの書いたシナリオ「ノックノックノック」に、ウナのペンネームを載せたと言うジェヨ

ン。

ペンネームのことを言いふらしたら許さないとドンマンに言うジェヨン。

ウナのことを隠しているジェヨンを卑怯者だと言うドンマン。

先輩は、人の成功を許せない人だとドンマンに言うジェヨン。

グループラインで、ジェヨンのことを許せないと言いふらすドンマン。

朝、ドンマンのメールの多さに文句を言うギョンセですが、ヘジンからあなたもドンマンと同類だ

と言われ怒られます。

コパクフィルムの「ノックノックノック」がヒットするかどうかウナに聞くチェ代表。

今年2番目にいい作品だと言うウナ。

文芸創作塾で、自分のシナリオを印刷するドンマン。

自分がブレイクして有名になっても塾は辞めないと言うドンマン。

「ノックノックノック」を読んで絶賛するチェ代表。

ヘジンに連絡をして、有名な俳優ノ・ガンシュクをアジトに連れて行くと言うチェ代表。

アジトでノガンシュクとジェヨンと打ち合わせをするチェ代表とヘジン。

ドンマンをアジトに近づけると問題が起きるので、近づけないでとグループラインに流すヘジン。

祖母の住所を同僚の住所に移すウナ。

祖母の家に、ジョンヒからの援助のクレジットカードを置きに来るジョンヒの事務所代表。

アジトで「ノックノックノック」のシナリオを読んで絶賛するノ・ガンシュク。

ドンマンがアジトに近づかないように、ドンマンと別な店で食事をする8人会のメンバーたち。

ジェヨンは代表作でノ・ガンシュクに演じてもらえるのがラッキーだと言うメンバーたち。

後輩にも抜かれそうになってるドンマンを慰めてやれと言うヨンス。

アジトにいるノ・ガンシュクやチェ代表に、嫉妬で嫌がらせをしようとするドンマン。

ジェヨンの作品はすばらしいと言うヘジンに、ヘジンが協力してくれていたら今頃自分もデビュー

できていたはずだと妬むドンマン。

ギョンセは、失敗しても失敗しても何でも立ち上がってシナリオを書いてがんばっているが、ドン

マンには失敗する覚悟が無いと言うヘジン。

ジョンヒに会って、援助のクレジットカードを返すウナ。

なぜ、お金も家も拒むのか?と聞くジョンヒに、支援は受けないと言うウナ。

ドンマンをバカにするジョンヒに、ドンマンはすばらしい人間だと言うウナ。

ジョンヒに見捨てられた私とずっと一緒にいてくれた祖母と、離れられないと言うウナ。

自分に援助するのではなく、祖母に援助してくれと言うウナ。

私が娘を捨てたのでは無く、夫が私を捨てて出て行ったと言うジョンヒ。

ウナとデートするドンマンですが、なぜジェヨンに利用されたのかと責めるドンマン。

利用されたと分かっていても恋人に尽くした私をなぜ責めるのかと怒るウナ。

怒って帰るウナ。

ウナを怒らせたドンマンは、もうウナに会えないと落ち込みますが、ウナから「面白い話をして」

と電話が来て安心するドンマン。

キャベツ畑で働くジンマンのところに、ジンマンの詩のファンだと言う人たちが押し寄せ、ジンマ

ンと食事をします。

ジンマンに詩を書かないのか?と聞くファンたちに、家族や子供を失ったのに詩を書いている自分

がなさけないと言うジンマン。

ヘジンに映画振興協会からの支援金の額を聞くチェ代表。

その3倍を出すから、支援金を返してチェフィルムで映画を作ろうと言うチェ代表。

ヘジンのコパクフィルムからデビューすると言っていたジェヨンが、ヘジンを裏切ってチェフィル

ムからデビューすることになったとチェ代表は言います。

チェ代表を最低な人間と罵るヘジン。

チェ代表と組んだら、映画作りが楽しくなくなると言って出て行くヘジン。

「ノックノックノック」が今年2番目にすばらしいシナリオなら、1番目にすばらしいシナリオは何

だ?と聞くチェ代表に、ドンマンの「天気をお作りします」が今年最高の作品だと言うウナ。

ドンマンと一緒に仕事をするのは、泥船に乗っているのと同じだと言うチェ代表。

SNSに悪口を書いたドンマンに、投稿を削除しろと言うチェ代表。

ドンマンみたいに適当に生きている人間はいつまでたっても成功できないと言うチェ代表。

映画振興協会に、映画が作れなくなったので支援金を返すと言うヘジンに、協会の担当者が「ノッ

クノックノック」の次点になった「天気をお作りします」で映画を作っては?と提案します。

ジェヨンの映画の悪口を言うドンマンに、デビューもしていないのに他人のシナリオの悪口を言う

なと怒るヘジン。

デビューして、映画をみんなに批判される経験をしてみろと言うヘジン。

ドンマンをデビューさせて、他人の悪口ばかり言うドンマンの性格をたたき直すと言うヘジン。

ドンマンの「天気をお作りします」で、映画を作るとスタッフに命じるヘジン。

ドンマンの映画監督デビューが決まります。

8話の感想と考察

「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の8話の感想と考察についてはこちらです。

コパクフィルムからデビュー予定だったジェヨンが、ヘジンを裏切ってチェフィルムからデビュー

することになります。ドンマンの「天気をお作りします」で映画を作ることにするヘジン。ドンマ

ンの映画監督デビューが決まりますが、はたして映画はヒットするのか?ジェヨンの映画に勝てる

のか?

まとめ

韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』の7話と8話のネタバレについてまとめてきました。

後輩ジェヨンがデビューすることになって嫉妬するドンマン。コパクフィルムからデビューする予

定のジェヨンが、ヘジンを裏切ってチェフィルムからデビューすることになります。

代わりにドンマンのシナリオで映画を作ることを決めるヘジン。

いよいよドンマンの映画デビューが決まります。

 

 

 

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