『誰だって無価値な自分と闘っている』の11話と最終回のネタバレあらすじについてまとめてきます。
10話では、「ヨンシルは自分です。」とウナが告白します。ドンマンの映画に出演することになっ
たガンシク。ドンマンの映画の主演俳優も決まっていよいよ撮影が始まります。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 『誰だって無価値な自分と闘っている』の11話と最終回のあらすじ
- 『誰だって無価値な自分と闘っている』の11話と最終回のネタバレ
- 『誰だって無価値な自分と闘っている』の11話と最終回の考察

『誰だって無価値な自分と闘っている』(韓国ドラマ)の11話のネタバレあらすじ解説
『誰だって無価値な自分と闘っている』(韓国ドラマ)の11話のネタバレあらすじについて解説します!
11話のあらすじ
映画の契約金の一部を兄ジンマンに送金して、娘に渡すお金にしてと言うドンマン。
ジンマンに会いに行って、いつか惚れさせてやると言うミラン。
ウナがヨンシルだと知って、ウナに対する態度を変えるチェ代表。
シナリオ「ノック」には、ウナの私への憎悪が書かれていたと言うジョンヒ。
ギョンミンに恋するギョンセに嫉妬して怒るヘジン。
自分が捨てたウナやガンシクを拾って映画を作っていると、ドンマンに文句を言うジェヨン。
自分の人生は常にコメディーだとウナに言うドンマン。
11話のネタバレ
「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の11話のネタバレについて説明します!
- ウナがヨンシルだと分かって、契約してほしいと言うチェ代表。
- 若手俳優とケンカするガンシクを止めるドンマン。
- ミランが刑事告発されるのを見越して、ジョンヒの主演を保留にするチェ代表。
- ジェヨンと殴り合いをするドンマン。
11話目は、ドンマンが貯金通帳を見て、昔のことを思い出すシーンから始まります。
軍隊に入隊前に、全財産を投資したら預金が3000万ウォンに増えたドンマン。
お金があると力がみなぎってくると言います。
通帳に映画の契約金5000万ウォンが振り込まれたドンマン。
お金があると、人生に難関など何もないかのように、突然何もかもが楽になったと言うドンマン。
新しい世界に踏み出そうと言ったガンシクの言葉を思い出すドンマン。
ドンマンは、ガンシクの歴代の映画を観て、ガンシクの特徴をメモします。
ジンマンが帰ってきて、一緒に食事をするドンマン。
ドンマンは、契約金の中から2000万ウォンをジンマンに送金しますが、ジンマンはその受け取り
を拒否します。
そのお金で自分の人生を生きろと言うジンマン。
娘にあげるために1億ウォンを貯めているジンマンに、ドンマンは自分も手助けをしたいからお金
を受け取ってと言います。
入院している祖母のお見舞いをするウナ。ウナは嬉しそうに病院を出ます。
ウナとドンマンは会ってデートをします。
ドンマンは、映画にガンシクが加わってすべてが上手くいってると言います。
上手くいきすぎて自分の魅力が下がるのが心配と言うドンマン。
ドンマンは、騒がしくてせわしないが、不幸ではないのが自分の特徴だと言います。
私もこれから成功するけど魅力が下がる?と聞くウナ。
ウナが成功すると、ドンマンは、ウナが自分とは別次元の人だと感じてしまうと言います。
ウナと言葉を交わせること自体が奇跡だと言うドンマン。
ジュンファンとミランと合流する2人。
ミランはウナに家族のことを聞きます。
継母と電話するウナに、あなたも継母なの?と聞くミラン。
父親は?と聞くミランに、ウナは中2の時に他界したと言います。
自分の父親も問題だらけの人だったと言うミラン。
自分が後輩女優と問題を起こしたので、継母ジョンヒとの関係も解消されるかもしれないと言うミ
ラン。
映画のシナリオが書けなくてイライラするギョンセ。
そこに、台本はまだできないの?とヘジンが聞きに来ます。
台本はまだか?と催促されると、妻ヘジンを処分したくなると言うギョンセ。
ギョンセは、脚本家ジョンミンのアドバイスで、シナリオを書く意欲が沸いてきます。
ドンマンの家に行こうと言うミランを、ジンマンがいるからと止めるドンマン。
家から出てきたジンマンに、自分の過ちを拭いきれなくてお酒を飲んでいたの?と聞くミラン。
会いたくて来たと言うミランと、無言でドアを閉めるジンマン。
いつか惚れさせてみせると叫ぶミラン。
ミランの芸能事務所では、告訴すると両方にとって汚点になると、ミランがケガをさせた女優に、
示談をすすめる事務所代表。
汚点になっても告訴するという女優に、彼氏ヒョヌは、今ドラマの配信中なので訴えは後にしよう
と煮え切らない態度で言います。
ミランが、髪をつかんで取っ組み合いのケンカをしたことを怒るジョンヒ。
チェ代表とウナは焼き肉屋で話し合いをします。
今までの態度を改め、チェ代表はウナに優しく話しかけます。
台本のストックはどれだけある?と聞くチェ代表。
ウナがヨンシルだと言うことは、この先も隠しておけと言うチェ代表。
チェ代表は、ウナと契約したいと言いますが、ウナはお金では書かないと断ります。
エレビーターで、ジェヨンとPDヒョジンにばったり会うウナたち。
気まずそうにするジェヨン。
ドンマンとヘジンは、ガンシクの映画の撮影現場を訪れます。
若手俳優とガンシクが演技をめぐってケンカをしています。
若手俳優に暴力を振るうガンシクと、訴えると言う若手俳優。
ドンマンは、部外者なのに2人の仲裁に入ります。
若手俳優にドンマンは、訴えるのではなくやられたらやり返せと言います。
ガンシクを訴えるのは、自分の映画の撮影が終わったあとにしてくれと頼むドンマン。
他の人の撮影現場で揉めたドンマンに怒るヘジン。
監督がドンマンで、主演俳優がガンシクと言うだけで、問題児だらけでヘジンの寿命が縮むと言い
ます。
ヘジンはドンマンに、他の映画の撮影にまで口を出すなと怒ります。
倉庫で、ヒョジンはウナに、なぜチェ代表と食事をしていたのか?と聞きます。
チェ代表がウナに優しくするのをヒョジンは嫉妬します。
チェ代表は、ジュンファンに、ミランを主演俳優にするのは保留だと言います。
ミランが近々刑事告訴されるはずだとチェ代表は言います。
ジョンヒの電話に出るチェ代表ですが、ジョンヒを「ノック」の主演にするのを保留にするのは、
ヨンシルが反対しているからだと、ヨンシルのせいにします。
ウナはドンマンに、先輩ヒョジンの言葉のすべてがイヤだと愚痴を言います。
ヒョジンに話しかけられると体が硬直して息ができなくなると言うウナ。
でも、ドンマンに話しかけられると息ができるようになると言うウナ。
ウナが、男でも木でも風でも好きになると言うドンマンに、ドンマンから10代の少年の匂いがする
と言うウナ。
ジョンヒがアジトに乗り込んできて、ドンマンとウナが話している部屋に入ってきます。
ジョンヒが「ノック」の主演をするのを、なぜウナが反対しているのか?と聞きます。
反対している理由は、ジョンヒの態度が気持ち悪いからだと言うウナ。
常に戦闘モードで他人に勝ちたいという雰囲気を出しているジョンヒをウナは気持ち悪いと言いま
す。
地獄の果てを見ても、他人を蹴落としても生きていかなければならないと言うジョンヒに、ウナは
本当の地獄を見たことがあるのか?と聞きます。
私は9歳の時に本当の地獄を見たと言うウナ。
「ノック」のシナリオからウナのジョンヒに対する殺意が読み取れたと言うジョンヒ。
死んでもジョンヒに、過ちを分からせたいと言うウナ。
ウナが「ノック」に私に対する憎悪をすべて書いたのだから、後ろばかり見ていないで前を向いて
生きていけと言うジョンヒ。
怒ってアジトを飛び出すウナ。
ドンマンは、家に戻ってジョンヒの本当の子に関するSNSの記事を読みます。
ジョンヒの本当の子についてフォロワーがコメントしている記事を読むドンマン。
同情していると見せかけて、SNSに失礼なコメントを書いているフォロワーたちにむけて怒ってい
るウナのコメントを読むドンマン。
ギョンセの「国民ストレス管理委員会」の4話目のシナリオを読むヘジン。
4話のシナリオが面白いとギョンセに伝えるヘジン。
打ち上げにおいでと言うヘジンの誘いを、ギョンセは疲れていると言って断ります。
ヘジンの誘いを断ったギョンセですが、ギョンミンから誘われて打ち上げに参加します。
ヘジンに気づかずに、ギョンミンの席に座るギョンセ。
ギョンミンと楽しそうに話すギョンセを嫉妬して見るヘジン。
ヘジンに気がついて、ヘジンの席に来たギョンセに、「私はあなたと知らない」とヘジンは言いま
す。ヘジンはギョンセを知らない人のように扱います。
ギョンセの脚本がすごくウキウキしていて良かったと言うヘジン。
創作者が恋に落ちるとシナリオが良くなるから応援していると言うヘジン。
世界でもっとも哀れなのは監督の妻だと言うヘジン。
会社の代表だから、夫が他の人と恋に落ちるのを我慢していると言うヘジン。
電話で、ジェヨンはウナを罵倒します。
ジェヨンは、なぜジョンヒが主演になるのを反対するのか?とウナを脅します。
ウナは、ジェヨンの脅迫電話を録音していると言います。
ドンマンの帰りを待ち伏せて文句を言うジェヨン。
自分の捨てた、ウナやガンシクを拾って映画を作っているとバカにするジェヨン。
俺に感謝しろと言うジェヨンに、ドンマンはウナに才能がありすぎてジェヨンでは扱えなかったか
ら手放したと言います。
ジェヨンとドンマンは殴り合いをして、ドンマンは歯が欠けます。
ケンカで破れるドンマンの革ジャン。
ジェヨンが書いたシナリオはウナの物だと言うドンマン。
ウナの家を訪れるドンマン。
ウナは、ケガをしたドンマンの顔を見て驚きます。
破れた革ジャンがロシア兵の物ではなく中国製だったと笑うドンマン。
店の店員に騙されたと言うドンマン。
かっこつけたいのに、自分の人生はいつもコメディだと言うドンマン。
殴られて歯抜けになったドンマンの顔を見て笑うウナ。
11話目はここで終わります。
11話の感想と考察
「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の11話の感想と考察についてはこちらです。
主演をガンシクからジョンヒに代えようとするジェヨン監督ですが、ウナが反対していて「ノッ
ク」の撮影が進みません。イライラをドンマンのせいにするジェヨン。ドンマンの映画も、暴れん
坊のガンシクのせいで、撮影が不安になります。いよいよ撮影に入るドンマン。果たして映画は完
成するのか?
『誰だって無価値な自分と闘っている』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじ解説
『誰だって無価値な自分と闘っている』(韓国ドラマ)の最終回のネタバレあらすじについて解説します!
最終回のあらすじ
人生で一番辛かったのは、父も母も家を出て行って自分1人で生きていた28日間だと言うウナ。
映画監督としてデビューできれば、このどん底の生活から這い上がれると言うドンマン。
脚本家を首にして、ヘジンと仲直りをするギョンセ。
ドンマンの映画の撮影は2年後だと言うガンシク。
ドンマンは、昔みたいにギョンセと仲良くしたいと言います。
ドンマンのシナリオを気に入って、すぐ撮影に入りたいと言うガンシク。
思うように映画が撮れなくてスランプに陥るドンマン。
韓国映画賞新人監督賞を受賞するドンマン。
ウナに一緒にいてくれてありがとうと感謝の言葉を述べるドンマン。
最終回のネタバレ
「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の最終回のネタバレについて説明します!
- 脚本家をクビにしてヘジンと仲直りするギョンセ。
- ジョンヒが仲裁に入って和解するミランと後輩女優。
- フィンランドにいるジンマンの娘からDMが来ます。
- 韓国映画賞新人監督賞を受賞するドンマン。
12話目は、雪が降りしきるソウルの町のシーンで始まります。
人生で一番辛かった時期はいつ?とドンマンに聞くウナ。
子供時代に、母親に捨てられたことをウナは思い出します。
父も母も出て行って、ウナは家で1人取り残されます。
カラスが寄ってきて、いよいよ死を感じたと言うウナ。
ウナは、28日間1人で生きていて、死にそうになったときに父が帰ってきます。
結局母親は帰ってきませんでした。
ウナは、その頃の心のキズが今でも残っていると言います。
何か上手くいかなくなる度に、昔の不幸だったことのせいにしていると言うウナ。
ドンマンは、自分が裕福な家庭で育ったと告白します。
大学2年生の時に、父親の事業が傾いて財産も一瞬で消えたと言います。
両親もあっという間に他界してどん底まで落ちたドンマン。
もっと生活が豊かになったら、昔のことも忘れられると言うドンマン。
ドンマンがこの世で一番好きな音は、兄ジンマンのいびきの音だと言います。
いびきを聞くと生きていると実感できると言うドンマン。
監督としてデビューできれば、兄のことも心配しなくてすむようになると言います。
ドンマンとジンマンは、ウナの祖母の退院に付き添います。
ウナと祖母を家まで送る、ドンマンとジンマン。
ドンマンはジェヨンとカフェで会います。
ジェヨンに殴られて折れた歯の治療代を請求するドンマン。
ドンマンはジェヨンに、ウナの家が女性だけだと思ってナメていたら許さないぞと言います。
ウナに変なことをしたら、お前のキャリアも終わりだとジェヨンを脅します。
脚本家とは一緒に仕事をしないことにしたギョンセ。
ヘジンは怒鳴ったことを謝ります。
私に構わず、思いっきり突き進んでと言うヘジン。
ヘジンはギョンセに離婚を切り出します。
ドンマンはガンシクに会いに、他の監督の撮影現場に来ます。
自分は集中力の塊でいい仕事をするとガンシクにアピールするドンマン。
気が散るから現場には来るなと言うガンシク。
来年は違う監督の映画を撮るから、ドンマンの映画は2年後じゃないと撮れないと言うガンシク。
がっかりして帰るドンマン。
アジトでドンマンはギョンセの悪口を言います。
ギョンセの台本は面白いが、撮影に入ると俳優を上手に使えなくて、いつも険悪な雰囲気になると言うドンマン。
俳優のテンションも下がるし、前に出演したミランは今でも怒っていると言います。
ドンマンは、ギョンセが映画監督として生きてこられたのもヘジンのおかげだと言います。
アジトにヘジンが入ってきて、ピコピコハンマーでドンマンを殴ります。
ドンマンが勝手にガンシクに会いにいったのを怒るヘジン。
ドンマンの悪口を陰で聞いていたギョンセ。
ドンマンとギョンセは閉店後のアジトで話し合いをします。
ギョンセは、自分の器が小さいからドンマンの悪口で心が傷つくと言います。
ここで言いたいことを全部言い合って、もう悪口を言い合うのは止めようと言うギョンセ。
ドンマンは逃げますが、戻ってきてギョンセと仲直りしたかったと言います。
ドンマンは、昔みたいに対等な関係でいたいとギョンセに言います。
対等になるためには、自分がデビューすることだとドンマンは言います。
ケガをさせた後輩女優に謝罪に来たミランですが、後輩女優を目の前にして逆ギレをしてしまいます。
素直に謝れないから自分の顔を殴れと言うミランに、後輩女優は土下座して謝れと言います。
そこにジョンヒが登場します。
ミランは演技が下手だから、あなたが満足するような謝罪はできないと言うジョンヒ。
ミランに1年間の活動休止と、賠償金の支払いを後輩女性に提案するジョンヒ。
ミランと縁を切って、本当の娘の世話をしたらと、ジョンヒに余計なことを言う後輩女優。
引き際を知らないならとことんやっつけると後輩女優に言うジョンヒ。
チェフィルムに来たジョンヒは、チェ代表に私が主演することを脚本家はまだ反対しているのか?と怒って言います。
「ノック」の台本を、新人が少しがんばった程度の台本でしかないと言うジョンヒ。
台本の中にでてくる「必死に」と言う言葉は、
細部までシーンを練り上げているものではなく、
演じる俳優に演技を丸投げしている手抜きの台本だとバカにしてジョンヒは言います。
ウナはジョンヒの言葉を聞いていますが、あなたの言葉では死なないと言います。
ギョンセは脚本家をクビにします。
栄光も挫折も独り占めしたいからクビにしたと強がるギョンセですが、
脚本家のことを好きになった自分が間違っていたとヘジンに謝ります。
ショーウィンドーに飾られているハイヒールを見て話すウナとミラン。
上等なハイヒールを見て、上等って何?と聞くミラン。
ジョンヒが、実の娘は上等な娘だと言っていたと聞いて驚いて泣くウナ。
泣いているウナをミランは見て驚きます。
自分がシオンでジョンヒの娘ですと告白するウナ。
ドンマンの「天気をお作りします」のシナリオを読んで、ドンマンに電話するガンシク。
ガンシクは、他の監督の映画よりも先にドンマンの映画を撮影したいと言います。
映画の撮影に入るドンマン。
大学で詩の講義をするジンマン。
10年以上詩を書かないのは、力をためているためか?と聞く受講者。
ジンマンは、詩人が溶接工になると話題作りのためだと噂されると言います。
溶接していると無心で楽しく仕事ができるが、
詩を書いていると挫折と自己嫌悪に心が満たされてしまうと言うジンマン。
詩よりも溶接の方が好きだと言うジンマン。
ミランとウナがジンマンの家に訪ねてきます。
ミランのSNSに、ジンマンの娘を探しているという記事を載せたら、
フィンランドにいる娘ヨンシルからDMが来ていました。
ジンマンはその記事を読んで号泣します。
撮影が思う通りにいかず、スタッフの信頼を失い始めているドンマン。
ガンシクから撮影しないのならやめちまえと言われて殴られるドンマン。
ガンシクの手洗い激励でやる気を出すドンマン。
「天気をお作りします」の試写会で号泣するギョンセたち。
ドンマンの映画を観て、またシナリオを書く意欲が沸いてきたと言うヨンス。
映画が大成功で、自分の会社と契約しようと言うチェ代表。
ドンマンのことが大好きだと言うギョンセ。
今回の映画の主人公は、ギョンセをモデルにして書いた物だと言うガンシク。
第48回韓国映画賞新人監督賞を受賞するドンマン。
受賞コメントで「兄さん受賞したよ。」
「ウナさん一緒にいてくれてありがとう。」と言うドンマン。
これからも映画を作り続けていくと言うドンマン。
ここで物語は終わります。
最終回の感想と考察
「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の最終回の感想と考察についてはこちらです。
ギョンセと本音で話し合って仲直りするドンマン。
自分がジョンヒの娘だとミランに告白するウナ。
ガンシク主演の映画の主人公はギョンセがモデルだったことが分かります。
韓国映画賞で新人監督賞を受賞するドンマン。
まとめ
韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』の11話と最終回のネタバレについてまとめてきました。
娘ヨンシルが元気に生きていることが分かって大泣きするジンマン。
ミランを実の娘のようにかばうジョンヒ。
ウナを上等な娘だと認めるジョンヒ。一生ドンマンのそばにいたいと言うウナ。
無価値だと思っていた自分の才能が世間に認められたドンマン。
見ている人の心が温かくなるすばらしいドラマでした。


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