『ユミの細胞たち2』最終回のネタバレあらすじと感想解説!

『ユミの細胞たち2』最終回のネタバレとあらすじについてまとめていきます。

最終回では、小説の人気が出てきたころ、

ユミは大切なパソコンをなくしてしまいます。

本記事では、ネタバレとあらすじを詳しく解説します。

  • 『ユミの細胞たち2』最終回のあらすじ
  • 『ユミの細胞たち2』最終回のあらすじ
  • 『ユミの細胞たち2』最終回の考察

『ユミの細胞たち2』13話までのまとめ

ボビーのお父さんに会いに行き挨拶をしたユミ。

看病もしてくれて、仲良く過ごしているよう見えた2人だったが、

ユミの中に愛が戻ってこないことにより、別れることになる。

引っ越しをするユミの家に近くにウンが来る。

ユミからの手紙を結婚式の招待状と勘違いしていたので、

会話がかみ合わなかった。

タクシーに乗ってすぐ、確認するとそれはイダの物だった。

ウンはユミの元に戻り、話を聞く。

状況把握した後、また結婚式でと会社に戻った。

『ユミの細胞たち2』最終回のあらすじ

ユミはパソコンをなくします。

イダの結婚式当日もパソコンが見つからず、焦るユミ。

結婚式を抜け出そうと考えていると、

ボビーからパソコンを預かっているとメッセージが来る。

空港のロッカー入れておく書いてあった。

パソコンを取り出しボビーにお礼送った。

着いたら見るだろうと思ったが、大雨で飛行機が遅れてるとボビーが現れた。

少し話をして、時間になったから行くとその場を後にした。

冬になり小説もクライマックスに、内容が決まらず悩むユミ。

そしてアシスタントが代わり、新しい出会いをします。

『ユミの細胞たち2』最終回のネタバレ

ユミはアンチに悩んでいた。アシスタントは人気が出た証拠だとユミに言った。みんなハッピーエンドを願ってる、気にせず素敵な結末にしてと言った。

私たちも楽しみにしている。と言われたがユミは結末が決まらないとスランプだった。打ち合わせが終わり外に出るとアシスタントは頑張ってと言ったが、ユミはプレッシャーでストレス満タンだった。

イダの結婚前夜に事件は起きた。パソコンがないと探すユミ。焦るユミだったが結局見つからず、朝になり今日の更新ができないと思いながら式に向かった。

新郎の編集長に締め切りは守ったかを聞かれごまかすユミ。式の後に読むと言われてしまった。

受付でボニに会うと紹介してと頼まれた。イダとランチをしているところに編集長が来て、いつも話は聞いてる、最高な編集長とイダは言った。

編集長は一目惚れだった。早速イダをご飯に誘い交際に発展していった。

ルビもユミ繋がりだからとボニは言った。お祝儀を出すとボニはボビーの分も出した。それを見ていたユミに出張で代わりにと言った。

ボビーは荷物をまとめ空港に向かう途中、行きつけのカフェから電話があった。ユミのパソコンを預かっていると言った。ボビーは取りに行った。

ユミは式を抜けるか悩んでいるとボビーから連絡が来た。パソコンを預かってる会場に届けようかと思ったけど、道が混んでて間に合わないから空港のコインロッカーに入れておくと書いてあった。

助けるつもりがごめんと別れても小説家のユミを応援してるそれは変わらないと元気でねとボビーはユミに送った。

式を抜けるとウンが来た。ユミは「会食中よ、じゃ行くね」と「パソコンをなくしたの」「締め切りが今日だから」と言ってタクシーに乗った。

空港に着きロッカーを開けた。パスワードは「1224」

ユミはパソコンを取りボビーお礼のメッセージを入れた。向こうに着いたら読むだろうと思っていると既読が付いた。

「なんで?」と思っているとボビーがユミを呼んだ。

「現地が大雨で遅れてる、おかげで会えた」「顔を見て挨拶ができてよかった」とボビーが言った。「原稿が入ってたから助かった、ありがとう」ユミは言った。

「小説はいつ完成?」ボビーが聞いた。「うまくいけばクリスマスくらい」とユミは答えた。「うまくいくよ、頑張って」とユミに言った。

「恋人出来た?」と聞くボビーに「いない」と答えるユミ。その答えにボビーは微笑んだ。ユミは不思議に思ったが「彼女はできた?」と聞くとうなずいたボビー。

時間ですとボビーは呼ばれたので飛行機に行った。

会社の部下に彼女かを聞かれ元カノと答える。じゃあどうして紹介を断るか聞かれ、苦手と笑って返した。

ユミはスランプになった。最後5ページが思いつかないとお菓子を食べ、家の掃除をして、気晴らしもした。でも思いつかなかった。

ルビから電話が来た。「小説書き終えたパーティーをしよう」「オールナイト、早く来て」「イダたちも立ち寄るから」「クリスマスに孤独で徹夜はダメです」と言った。

パーティーの言葉にユミは小説のラストが浮かんでくる。偶然の出会い。奇跡みたいにと最後を書き上げた。ユミは大喜びをしビールを空けた。

そして最初からここまで応援してくれて助けてくれたボビーに「書き終えた、ありがとう、メリークリスマス」とお礼を言った。

ウンもユミを思って新しいパソコンを送ってくれていたので返しに会社に行った。ユミは返しといてと頼んだが、それはできないと会議が終わるまで待つように言った。

ウンのデスクにはユミの小説を褒めてくれる人のネームがあった。いつもウンが書いてくれてたんだと知ったユミ。しかも毎日、一年中ユミは嬉しかった。

走ってくるウン。盛大にこける。

ユミに相変わらずねと言われパソコンを返しに来たとウンに言った。返すなってばと言うウンに、ありがたすぎて受け取れないとユミは言った。

ウンはご飯に誘ったが、ユミは出版社の忘年会があると断り今度行こう、おごるからとウンに言った。メリークリスマスといいユミは帰った。

ボビーからメッセージが届き、吉報だなこっちは熱帯クリスマスだとメッセージが届いた。

別れは愛の終わりだが関係の終わりじゃないと最近気づいた。とユミは思った。

ユミもパーティーに参加して盛り上がった。家に帰るとさみしさを感じた。心に余裕ができたからなのか、消えていた愛が戻ってきた。

次の日、知らない通知が届く。

昨日パーティーで紹介してもらった人だと思い出した。産休に入るアシスタントの代わりの人だと。ユミは名前を忘れていた。

お湯が沸いたのでコーヒーを入れているとメッセージが届きそこには「シン・スンロク」と名前が書いてありました。

『ユミの細胞たち2』最終回の考察と感想

パソコンが見つかってよかったです。

ユミの元カレたちは、とっても優しいですね。

小説も無事に書き終わりました。

忘年会はとっても楽しそうでいい年末になったみたいです。

それにしても、新しいアシスタントの方が次回につながりそうですね。

まとめ

『ユミの細胞たち2』最終回のネタバレと感想についてまとめていきました。

最終回では、新たな出会いがありました。

次のアシスタントはどんな人なんでしょう。気になるところですね。

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