『ユミの細胞たち2』9話ネタバレあらすじと感想を解説!

『ユミの細胞たち2』9話のネタバレあらすじについてまとめていきます。

ホビーが家を解約してアパートに移ることを知ったユミ。

そのタイミングでダウンが帰って来て、告白したことを聞いたユミは引っ越しの理由を聞きます。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

  • 『ユミの細胞たち2』9話のあらすじ
  • 『ユミの細胞たち2』9話のネタバレ
  • 『ユミの細胞たち2』9話の考察

『ユミの細胞たち2』8話まであらすじのまとめ

『ユミの細胞たち2』8話まであらすじのまとめはこちらです。

文句を言いながら作業を頑張るユミは、

何とか編集長のアドレスあって締め切りに間に合った。

終わったことをきっかけに、アシスタントの人と3人でご飯に行きワインを飲む。

次の日ボビーとの電話でダウンが会社を辞めると知ってユミは驚いた。

送別会で飲みすぎたボビーは酔い覚ましにランニングへ向かう。

そこでダウンと会う。友達と会ってから夕方釜山に向かうと言った。

ダウンはお礼を言い気づかないだろうと、告白を匂わせる言葉をボビーにいった。

揺れるボビーの心を一度は抑えたが、もう一度両親と別れる姿にまた揺れます。

ユミとの関係はどうなっていくのでしょう。

『ユミの細胞たち2』9話のあらすじ

『ユミの細胞たち2』9話のあらすじは、こちら!

ダウンが会社を辞めてから、ボビーは引っ越しすることにした。

ユミは何も知らずボビーの家に行くと、内見の人がいた。

気になって電話をかけると、会社に近いところに引っ越すと言った。

ユミは気に入ってたのにと不信感を覚えたが、ボビーの決めることと話した。

ユミはクリスマスの飾りつけをしながら考えていた。

するとそこに、年末で帰ってきたダウンから告白した私のせい?とユミに言った。

ユミは家を出て探しに来たボビーに真剣に答えて、「ダウンをかわいいと思ってた?」

ボビーはすぐに答えられなかった。

詳しくネタバレ見ていきましょう!

『ユミの細胞たち2』9話のネタバレ

『ユミの細胞たち2』9話のネタバレはこちら!

イラストレーターが決まりあうことになったユミ。

名前をコントロールzと言った。zの言い方にこだわりがあり変わった人だった。ユミは変わった人だなと心で笑った。

電話が鳴り編集長は席を外した。ユミはコントロールzのシリーズの表紙を褒めると、「そうでしょ」と返され、「新しい原稿?」と聞かれたので渡そうと思ってと言うと、奪い取られた。

その態度をユミは不快に思っていたがこらえた。コーヒーお待ってきてもお礼はない。すると、原稿を読んでいたコントロールzが笑った。

面白かったのかなとユミは思ったが実際は、このジャンルは好きじゃないと言われた。現実味がゼロと、ユミはかなりムカついた。

コントロールzにどこが現実味なかった?と聞くと率直な感想で気に障りました?と聞かれた。ユミの頭の中では「すねました?」と解釈された。

ユミは気持ちを抑えて、まさか気軽に話してと返した。そしてもう一度どこがそう思ったかを聞いた。

コントロールzはカップルが正直すぎると答えた。現実ではそうじゃない。と答え恋愛経験ないなとユミに思った。

ユミは負けずと恋愛中だしと思いながら、経験も人それぞれでは?と返す。大人の対応をしたと思った。

コントロールzは確かに人それぞれだが、ユミ先生は恋愛中常に正直ですか?いつも?100%?そんな恋愛ができるなんて凄いですね、と言われる。

その言葉に返そうとするもコントロールzの「そんな経験ないなと羨ましい」という言葉に、会話が終わってしまった。

編集長が戻る。話はできたか聞くが2人は微妙な空気が流れていた。

意見は尊重できるがでもあなたの経験がすべてじゃない、自分に経験がないから非現実的と決めつけるのは違う。とイライラした。

打ち合わせでカフェで会うと、コントロールzはコーヒーとカステラを頼んだユミもカステラをおすすめされたが、違うものを頼んだ。

わざと?と聞かれるユミはパイが好きだからと言うと、パイはまずいのにとコントロールzは笑った。ユミはまたムカついた。

小説に入るイラストについて話しながら、パイを食べると激マズだった。悟られないようにごまかすがまずいと言ったでしょと言われる。

大丈夫と答えると好みも変わった人だと言われる。ユミはショウガが入ってて体にいいと答えると風邪でも引いてるの?と聞かれコントロールzはマスクをつけた。

ユミはやはり不快でしかなかった。

ボビーが家に帰ると、バスケットがおいてあり、みかんが入っていた。ダウンのお母さんからだった。

ユミと電話をする。ボビーの顔を見て疲れてる?と聞いた。ボビーは帰ってきたばっかりだからねと答えた。

ユミはと聞かれ、すごく疲れた、大っ嫌いな人に会うの疲れる。無職がなつかしいと言うと、代えてもらえないなら我慢しないとね。と答えた。続けてユミは今日の出来事を話した。

ユミの家にケーキが届いていた。ボビーに電話をすると「頼んでくれたの?」ユミが聞く、ボビーは「パイの代わりにたくさん食べて」と言った。

ビデオ電話に変え「一人で食べて」と言うボビーに「会いたい」とユミは言った。

ユミはSNSにケーキを投稿すると、コントロールzは「笑笑」とコメントしてきた。ユミはまた腹を立てたが、暴言を吐かないように絵文字一つでコメントを返した。

ユミは済州島い行く準備をしていると、コントロールzから打ち合わせがしたいと連絡が来る。ユミはこっちにいないと返した。

済州島に着くとボビーい連絡をした。これから会議だからまた連絡すると言われたので、家に着いたらメールすると言った。

家に着くと、内見に来た人がいた。ユミは家を解約することを知る。ボビーに確認すると約束より早かったなと言ってアパートに住むと言った。

ボビーも気に入ってたのにと言いながら、ボビーが決めることだけど家が好きだったから残念とユミは言った。

最後の家にクリスマスの飾りつけをした。写真を撮って、ケーキを買いに行った。

帰ってくると飾り付けした家が少し離れた場所からも見えたので写真を撮ると、そこには人の姿があった。声をかけるとダウンだった。

久しぶりと挨拶をする。帰って来いとお母さんに言われて、飾り付けきれいと話すダウンは少し変わったように見えた。なぜ目が合わないんだろうユミは思った。

すると「小説見てます。通知もつけてる。」とダウン言った。ユミは「まだ始めたばかりなのに」と答え「ボビーが引っ越しをするからもう会えないかもと」ダウンに話した。

ダウンは驚いて「私のせいですか?」と言って謝った。

ユミの頭の中は昔彼氏にされたら嫌なことをイダと話した時のことがよみがえった。その中に他の女に上着を貸すほどやさしい人、一瞬でも自分以外をかわいいと思う人は速攻で別れると話した。

ダウンはもうボビーに会えないと思ったら混乱している、ユミ先生のことは好きだけどと涙を流した。

ユミはそんな理由なわけない「告白されたから?ひどい思い込み、本当に子どもね」と「元気でねもう会うことないだろうから」ユミは最後にダウンに言った。

ユミは気持ちが理解できるとおさえた。彼氏にされたら嫌なことも我慢、大人だからと。

ボビーが帰るとユミはいなかった。電話にも出ない。心配して探しに出た。

カフェに一人で座っているユミを見つけた。

「電話したのにどうしたの?」とボビーが聞くと「掛け直そうと思ってた」そう話すユミの姿に「何かあった?」とボビーは聞いた。

ユミは真剣に答えてほしいと「なんで急に引っ越しを決めたの?」と聞くとボビーは「さっきも言ったけど通勤が近くなるから」と答えた。

「ダウンのせい?」「ダウンが告白したから?」とユミが聞いた。ユミの中では一瞬でも別の子に心が揺れるのは譲れなかった。

最初はダウンに何も思わなかったボビー。でも彼女の頑張る姿、キラキラした笑顔にかわいいと思う瞬間が増えた。通勤を一緒にしているうちにいろんな彼女を知った。ユミのこともあり、もう会わなければいいとボビーは思った。

気持ちに気づかれたボビーはユミに全部話さなくてもいい、まだユミのことが好きだからとボビーは思い「ダウンに何言われたかわからないけど、子供の言葉を真に受けるな」とユミに言った。

ユミは「なぜ引っ越しするの」と聞いた。「気まずいしユミが誤解するかもしれない」「それだけ」とボビーは答えた。

「じゃああなたは?」「告白された時気持ちは揺らいだ?」とユミの問いにボビーは即答できなかった。

恋愛をすることで、相手より自分を知ることになる。

ユミはショックを受け立ち去ろうとするボビーは止めて「何でもない感情だった」と言う。「本当に何もなかった」「傷つけてごめん」そう言った。

黙って見つめるユミに「愛してる、別れたくない」とボビーは言った。

ユミの心は揺れた。許そう大人だし。とも思ったが「このまま付き合ってても、何もなかったようにはできないとボビーの元を立ち去った。

『ユミの細胞たち2』9話の考察と感想

『ユミの細胞たち2』9話の考察と感想はこちら!

女の感はあたりますね。

ユミの心の強さには憧れます。

関係性を築くなかでも隠し事が増えるのはダメ大切なところですよね。

ダウンは可愛いけど、完璧な彼氏どからこそショックも大きいですよね。

まとめ

『ユミの細胞たち2』9話のネタバレと感想についてまとめていきました。

9話では、2回目のクリスマスの日にトラブル発生でした。

迷うユミも気持ちが晴れませんよね。別れを決めたユミどう変わっていくのでしょう。

次回も楽しみですね。

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