『ユミの細胞たち2』10話ネタバレあらすじと感想を解説!

『ユミの細胞たち2』10話のネタバレとあらすじについてまとめていきます。

10話では、ユミの才能が開花します。

そして、ゲーム開発で成功したウンと再会することになります。

本記事では、ネタバレとあらすじを詳しく解説します。

  • 『ユミの細胞たち2』10話のあらすじ
  • 『ユミの細胞たち2』10話のネタバレ
  • 『ユミの細胞たち2』10話考察

『ユミの細胞たち2』9話までのまとめ

小説のイラストレーターと馬が合わずイライラするユミ。

大人だから我慢と、言いつつ無職の頃を懐かしがった。

そんなユミにいつもやさしいボビーだったが事件は起きる。

クリスマスを楽しみにボビーのもとへ向かったユミ。

家に着くと内見の人がいてボビーが引っ越すことを知る。

気に入ってた家だったが最後の家を満喫しようとクリスマスの飾りつげをした。

そこでダウンと会う。

ボビーが引っ越すことを伝えると泣いてしまう。

ユミはあなたのせいじゃないと告げその場を後にした。

ボビーが帰ってきたときユミは家にいなかった。

探し見つけたユミから、引っ越しに理由について聞かれ別れたくないと誤魔化すボビーだったが、ユミに気づかれてしまう。

ユミはショックを受け別れを決意、引き止められた手をはらいソウルへ帰った。

『ユミの細胞たち2』10話あらすじ

ボビーと別れ才能が開花したユミ。

イラストレーターとは以前よりはうまくやっていた。

お金の使い道もないので、よくおごった。

コントロールzは新しい仕事でゲームのイラストを描くと、

ユミにゲームの開発者を見せた。

それはウンだった。

その反応にコントロールは探りを入れ、わざと2人を会せます。

再会を果たした2人、コントロールzは協力するとウンに言います。

そんな時イダからボビーが帰ってくると連絡が来ます。

詳しくネタバレ見ていきましょう!

『ユミの細胞たち2』10話ネタバレ

ユミはボビーと別れて変わった。

小説に打ち込み、それ以外の私生活は最低限になった。

コントロールzはユミのSNSの写真が消えているのを見て、別れたことを知り打ち合わせで会った時に励ました。

オシャレにおいしいものを食べる気晴らしは大事だとユミに言うと、オシャレしてる小説家スタイルと今日の服を見せた。

コントロールzにはオシャレに見えなかった。

飲み物を頼むとユミがおごると言うことが増えた。コントロールzが心配すると次の契約が決まってるから大丈夫と言った。

席に着くと小説を読みながらユミに別れた理由を聞いた。インターンの子に心が揺らいだそれが理由と答えた。

ユミは彼を非難しないで、悪い人じゃないからと言った。

コントロールzはユミの小説を読み終わると、グットと手で表した。

ボビーと別れてから、文章力が劇的に向上したのだった。

変わったのはユミだけでなく、ウンもだった。開発したゲームが大ヒットし会社を立ち上げていた。

そんなウンの元にユミが小説を書いていると言う情報が届く。同じ名前なだけだろうというとプロフィールが元カノだったと言われた。

「連絡したら?お祝いついでに俺たちの成功も報告できる」「ユミさんと別れた時が一番どん底だったから伝えたい」と友達が言うが「連絡はしない」とウンは言った。

ウンは雑誌のインタビュー中原動力は?と聞かれ、お金?と思ったが心の奥底にユミの存在があった。ウンはゲームへの愛と答えた。

炊飯器をもらったクリスマス、ウンはユミのSNSを見てボビーと付き合っていることを知った。自分と付き合っていた時からユミを狙ってた。もう二度と連絡しないと決めていた。

ウンが車に乗っていると、前を走るバスにユミの小説のタイトルが貼られていた。

ウンは書店によりユミの本を買い占める。ユミは自分小説の様子を見に書店に行くと一冊もないのに驚き、お店の人に聞き売り切れたことを知って喜んだ。

ウンはかなり成功したのだった。

ユミは自分の小説のレビューを見て悪い感想は無視した。コントロールzは好評だったと自分のイラストが褒められているレビューを見せた。

コントロールzはイラストの評判がよく依頼が増えたと忙しそうだった。この後大切な打ち合わせがあると言った。

ユミに次の打ち合わせの人はこの人、知ってますか?とコントロールzは雑誌を見せた。そこにはウンが写っていた。

ユミは昔ウンがそのゲームを紹介してくれたことを思い出した。

コントロールzは次のシリーズのイラストを頼まれた。大金持ちになれるかもと言うと、ユミは本当に成功したんだとつぶやいた。

その言葉に知り合いかを聞くコントロールz、「親しいならユミ先生の話をしても?絶対依頼を受けたい」と聞いたがユミは「私の名前を出すのは得策じゃない」と答えた。

その言葉に探りを入れるコントロールzにユミは元カレと言った。

コントロールzは驚き、ボビーにしてもユミのどこにそんな魅力があるのか疑問でしかなかった。

別れた理由も聞かれたが「もう思い出せない」そう答えた。「だから私を使っても仲良くなれませんよ」と言うと「自分のやり方で仲良くなる」とコントロールzは言った。

会社に着きウンに挨拶をするコントロールz、露骨にごまをすった。距離の縮め方も大胆だった。ウンはその態度を許した。

ウンが車で出ようとすると駅まで送ってと頼んだコントロールz。車に乗り込むとユミの小説が後部座席に置いてあるのを見た。

コントロールzはウンに僕との出会いは運命ですよと言った。

コントロールzはユミにまだ出先かを聞いた。ユミは書店にいると答えると入口に止まってる車に来るように言った。

ユミは車をノックすると乗っていたのはウンだった。

ユミは驚いたがコントロールzはどこ?一緒かを聞いた。ウンは車を降りてユミと話をした。成功したんだと車や腕時計で自慢をした。

名刺を渡そうとしたときユミは成功したと十分わかるとほほ笑んだ。

ウンはユミに「お前もおめでとう」「小説家になったと聞いた」と言うと、ユミは「あなたに比べて大したことじゃない」と言った。

コントロールzが帰ってくる。紹介をしようとしたが挨拶は済ませたとユミが言った。わざと会わせたことに気づいていた。

じゃあまたと挨拶をして車に乗ったウンは、こんな偶然とドキドキしたが運命は信じないと仕事をした。

打ち合わせで会社に来たコントロールzに注意していると、ユミがフリーだと話をしてきた。それを聞いたウンは協力してほしいとコントロールzに頼んだ。

コントロールzは何でもどうぞと言う。ウンが言葉選びに悩んでいると、ユミ先生とやり直したい?恥ずかしいならハイタッチをとコントロールzは言った。

ウンはハイタッチをした。またチャンスを掴みたいとウンは思った。

イダから電話が「朝誰に会ったと思う?ボビーよ。本社に帰ってきたの」と連絡が来るのでした。

『ユミの細胞たち2』10話考察と感想

ウン成功したんですね。

書店の本を買い占めるとはすごいです。

コントロールzの協力で再会した2人、自慢する姿はとてもかわいかったですね。

ユミは何も気にしなくていいことで、自由になってましたね。

小説にも味が出てきたようです。

それしても、ボビーが帰ってくるとは気になるところです。

まとめ

『ユミの細胞たち2』10話のネタバレと感想についてまとめていきました。

10話では、大きく成長したウンとの再会。

そしてソウルに帰ってきたボビーどうなっていくのでしょう。

次回も楽しみですね。

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