ユミの細胞たちの7話のネタバレあらすじについてまとめてきます。
7話では、幸せなカップル生活を送るユミとウンの前に、ユミの元彼が再登場。
ユミの友人の結婚式をめぐって様々な思いが交錯する展開が描かれます。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- ユミの細胞たちの7話のあらすじ
- ユミの細胞たちの7話のネタバレ
- ユミの細胞たちの7話の考察
『ユミの細胞たち』の6話までのまとめ
『ユミの細胞たち』の6話までのあらすじまとめはこちらです。
誕生日の夜、ウンは予想外のトイレトラブルに見舞われます。
その後、ユミの優しい看病で二人の絆は深まりました。
そして初めての旅行では、ガラス張り浴室をめぐる騒動がありましたが、
最終的には美しいオーシャンビューの部屋で初めて結ばれました。
『ユミの細胞たち』の7話のネタバレあらすじ解説
『ユミの細胞たち』の7話のネタバレあらすじをまとめています。
ウンとの幸福な日々を送るユミ。
お弁当作りに励み、愛が深まっていく。
しかし職場仲間セイの存在が気になり、ウンの気持ちを確かめることに。
そんな中、同窓会で3年前に突然別れた元彼ウギと再会します。
元彼も出席する友人の結婚式に、ユミはウンを連れて行くことを決意するのでした。
詳しくネタバレを見ていきましょう!
『ユミの細胞たち』の7話のネタバレ
ユミの細胞たちの7話のネタバレについて説明します!
ユミとウンの幸せな日々がすべて夢だったという悪夢で目覚めたユミ。
脳内では夢担当細胞が追いかけ回されて怒られるが、現実の方が幸福だと気づいたユミは笑顔になる。
起床後すぐにウンと電話し、出勤前に寄ってもらうことに決めた。
ユミはウンのためにお弁当を作るが、見た目がいまひとつ。
料理担当は「味が仕事で見た目は専門外」と主張するところへ、「どこかで見た細胞」が登場し、以前どこかで見たアイデアを教えてくれた。
ハート型海苔巻きやタコさんウィンナーでデコレーションし、お弁当は一気に可愛らしく変身する。
ウンは職場でセイやルイに自慢げにお弁当を見せ、完食してユミにメールを送った。
ユミの脳内にある優先順位ランキングでは、20位が「お弁当」に変化。
1位は「ウン」、2位は「ユミ」で、16位から20位はすべてウン関連の事柄に置き換わった。
同時に愛担当細胞もパワーアップしていく。
休日のユミは、仕事中のウンに少しでも会いたくて、お弁当箱を取りに行くという口実で職場へ向かう。
箱を受け取り、仕事終わりに映画デートの約束を交わした。
ウンがユミをバス停まで送る途中でセイとばったり遭遇してしまう。
繋いだ二人の手をさりげなく見るセイ。
笑顔を浮かべながらも、どことなく張り詰めた空気が流れる。
セイは「お弁当美味しかったです。でもウンはいなりが苦手で海苔巻き派。甘いものも苦手なんですよ」とマウントを取り始め、ユミの笑顔が引きつる。
愛担当を中心にセイへの対抗策を練った脳内会議の結果、
ユミはウンの耳元で何かを囁いてニッコリ笑った。
囁かれたウンが何となくセイを見ると、
セイは「何の話?」と気になって仕方がない様子。
面白くないセイを尻目に、脳内ではハイタッチで喜ぶ細胞たち。
実はユミは「耳打ちよ」と言っただけだった。
しかし愛担当には懸念があった。
3年前、両思いだと思っていた相手に浮気され突然振られた経験から、手放しで喜べない一面があるのだ。
ウンも同じことになるかもしれない。
セイの存在がある以上、決して安心できない。
そこで細胞たちは、今夜の映画デートで開く愛のワームホールを通じて、
ウンの脳内村へ行き優先順位を確認する作戦を立てた。
映画館でキスを交わす二人。
ワームホールが開き、愛担当はウンの脳内村へ潜入。
ミッション・インポッシブルのように心の片隅に忍び込み、秘密保管庫にある優先順位リストを発見する。
セイは11位、10位の肉餃子よりも下位だった。
無線で報告を受けた細胞たちは安堵する。
ちなみにウンの1位は「ウン」、2位は「ユミ」。
ユミは好きな人ができると必ずその人が1位になるが、ウンは一度も1位が変わったことがない。
少し不安は残るものの、セイに関しては問題なしという結論に。
次のワームホール開通を待つ間、愛担当はウンの脳内の海に潜ってみると、海底深くに箱が捨てられていた。
それはウンの「結婚願望」だった。
同窓会に出席したユミは、友人シヒョンに彼氏ができたと報告するが信じてもらえない。
携帯アルバムを見せようとするが、食べ物写真ばかりでウンの写真が1枚もなかった。
仕方なくカエル祭りの投稿を見せるが、「初対面」という説明文を見たシヒョンは「虚勢を張ってる」と笑う。
「私も彼氏いないから、恥ずかしがらず堂々と一人でいよう!」と言うシヒョンに対し、
ユミは「同級生ナリの結婚式に彼氏を連れて行く!」と約束してしまった。
しかしウンは仕事が忙しくその日は行けないという。
なぜウンとの写真が1枚もないのか…。
ユミの写真担当細胞は、作家担当、数学担当、旅行担当と同様に既に死んでいた。
つまりユミには投げ出した趣味が多いということ。他にもお墓はたくさんある。
トボトボと歩くユミに男性が声をかけてきた。脳内に警報が鳴り響き、理性担当はリアクション人形を使って淡々とした演技をさせる。
その男性は偶然にもウンの友人と同じ名前のチ・ウギ。
3年前に突然ユミを振り、脳内村を大洪水で滅茶苦茶にした元彼だった。
ウギは家や職場、電話番号に変わりはないかと尋ねてくる。
真意が読めない質問に、ユミはできるだけ愛想なく冷たく返事するが、怒りが湧いて次第に感情的になる。
愛担当は理性担当にリアクション人形を止めさせ、「連絡しようと思ってるならやめてよね」とはっきり拒否した。
ウギは「冷たいな」と言いつつ諦めて立ち去るが、去り際に「それにしてもきれいになったな」と言い残す。
むしゃくしゃしたユミは帰宅後、荒々しく家中の掃除を始めた。
脳内村では地震が起こり地面が割れ始める。激しい怒りの表れだ。
そこへ結婚を控えた同級生ナリから電話。
結婚式に元彼ウギも招待したが、最初は欠席だったのに今日出席に変更したという報告だった。
ユミが元彼と顔を合わせることになるため、ナリは心配して連絡してくれたのだ。
ナリにまで気を遣わせてしまい、ユミの怒りは頂点に達する。
脳内村では地面の奥底からマグマが煮え立ち、割れ目から火が噴く。
結婚式に行くべきではないという細胞たちだったが、愛担当には企みがあった。
ユミは仕事中のウンに電話をかけ「1時間でいいから結婚式に来て!私のことが好きなら絶対に!誕生日もクリスマスも何もしなくていいから!シャワーしてヒゲを剃ってスーツでキメて素敵な姿で来て!」と大興奮で捲し立てた。唖然とするウン。
元彼ウギも来るというナリの結婚式に完璧な姿で出席するため、ユミは1週間前から準備を開始。
素敵なワンピースを購入し、ダイエットに励む。脳内村には
「元彼ウギが結婚式に来る!」
という号外が配られ、節約担当を制圧し、腹ペコ担当を落ち着かせ、パックをするよう署名を集めた。
クタクタのユミだったが、ウンと共に最高に輝くカップルとして出席するため自分を奮い立たせる。
結婚式当日、頑張った甲斐あってユミは完璧なコンディション。
ウンは仕事が終わり次第駆けつける予定だ。
徹夜で必死に仕事に取り組むウンに、セイは
「ユミが結婚式に誘うのも同級生に紹介するのも、真剣に結婚を考えてる証拠。
この年齢なら付き合う期間は関係なく結婚を考えて付き合ってるはず。
ウンは違うでしょ?違うなら行かない方がいいわよ、忙しいし」
と揺さぶりをかける。何も答えないウン。
会場に到着したユミは、さっそくウギに会ってしまい気分が悪くなる。
ウンにメールすると「今タクシーに乗ったところ」という返事。
ホッとするが、服装はスーツではなく「最近買った普通の服」だという。
まさか初対面の時のTシャツ短パンサンダルではないだろうか。焦るユミ。
焦ったファッション担当は、ウンに会えると期待している同級生たちの期待値を下げるべく、釣り担当に頼み込んだ。
ユミは
「もうすぐ来るけど、彼はファッションに全く興味がなくて仕事だけに夢中。完全にワーカホリック。平凡だけど優しい人」
と予防線を張る。しかしシヒョンは
「見せてもらった写真では個性的だった。平凡じゃなかった」
と指摘。
失敗した釣り担当の釣り竿は、ファッション担当によってへし折られた。
次にユミは、徹夜だったウンがちゃんとお風呂に入ったきれいな状態なのか気になりメール。
「髪は洗えなかった。ははは。ヒゲを剃るのを忘れてた」
という返事に絶望する。ユミは
「彼はすごく忙しくて昨夜徹夜。ちょっと小汚いかも」
とまたも予防線を張った。
ユミが期待していたビジュアルをしているのが、スーツでキメて清潔感のある洗練されたファッションのウギ。
対してTシャツ短パンサンダル、髪も洗っていない、ヒゲも剃っていないウン。
同級生たちにウギと比較されて恥ずかしい思いをしそう。
ウンは渋滞にハマったと言う。
もうこの際来ないでほしいとさえ思ってしまうが、ウンはタクシーを降りて走っているという。
小汚い上にさらに汗をかく。
もう終わった。ユミはすべてを諦めた。
「もう、どうにでもなれ」
そんな中、ウギからメール。
「式が始まる前に少し話さないか?」
ユミはウギの元へ向かった。愛担当を中心に臨戦態勢の脳内。
「ウンが小汚い格好で来ることは知ってるわね?つまり味方はいないの!私たちだけの力で戦うのよ!」
細胞たちは手に爆弾を持つ。
「作戦はただひとつ!何か仕掛けてきたら暴言爆弾で会話を終えるのよ!」
ウギは自身の結婚報告をした。
臨戦態勢だったユミは牙を抜かれ、細胞たちは爆弾を落とす。
呆然とするユミに
「君を傷つけたくない。君との時間は永遠に胸にしまっておくよ。君は20代の僕の喜びだった!だからショックを受けないで!」
と近づくウギ。
ユミは拒絶し、「実は私ももうすぐ結婚するの」と言ってしまう。
感性担当がリアクション人形を使って、怒りに任せて嘘を言わせていた。
ユミは嘘八百を並べる。
「日取りは来年の春か夏。私は焦ってないんだけど、待たせるのもアレだから。海外でスモールウェディングの予定」
言うだけ言って立ち去ろうとすると、後ろにウンがいた。ウギはウンと挨拶を交わし
「ご結婚するそうで、おめでとうございます」
と言った。バツが悪く気まずそうにうつむくユミ。
意味不明なウンだったが、その場で話に乗ってくれた。
『ユミの細胞たち』の7話の考察と感想
『ユミの細胞たち』の7話では、ユミやウンのそれぞれの恋愛における優先順位と見栄、そして過去が描かれました。
ウンの優先順位1位が自分であることへの不安や、
元彼との再会で感じる複雑な感情が、
脳内細胞たちの行動を通じて巧みにユミの心が描写されていてリアルで面白いですね。
特に結婚式でのビジュアルにこだわるユミの心理は、
見栄と愛情の狭間で揺れる女性のリアルさを感じられました。
まとめ
韓国ドラマ「ユミの細胞たち」の7話のネタバレ、感想についてまとめてきました。
7話は、幸せなカップル生活の中でもセイへの不安を抱え、さらに元彼の再登場で揺れ動くユミの心情が丁寧に描かれた回でしたね。
結婚式という舞台で過去と現在が交錯し、ユミが思わず嘘をついてしまう展開に。
次回はどんな話になっていくのか見逃せません。


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