『財閥家の末息子』(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじについてまとめていきます。
- 「財閥家の末息子」前話までのネタバレ
- 「財閥家の末息子」6話のあらすじ
- 「財閥家の末息子」6話のネタバレ
- 「財閥家の末息子」6話の考察
- 「財閥家の末息子」まとめ
このドラマは、スニャングループで働く何でも屋のユン・ヒョンウが、会社の秘密を知ってしまったために殺され、元会長チン・ヤンチョルの孫として生まれ変わる物語です。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
『財閥家の末息子』(韓国ドラマ)の前話までのネタバレ
韓国経済が破綻し、財閥は構造改革を迫られます。スニャングループも例外ではありませんでした。
ドジュンが、自分で儲けたウォンをドルに替えていたのも、この危機を予測していたからでした。
アジン自動車を買収しようとするチン会長とドジュン。
スニャングループの後継者ソンジュンが帰国します。
アジン自動車を買収寸前で阻止されるドジュンと邪魔をするチン会長。
チン会長に雇用の維持を条件に資金を援助すると提案するセヒョン。
チン会長は、大統領にビッグディールを提案し、アジン自動車を買収します。
前世の運命を変えようと思ったドジュンでしたが、母の死を止めることはできませんでした。
『財閥家の末息子』(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじと考察を解説!
「財閥家の末息子」の6話のネタバレあらすじと考察を解説します。
6話のあらすじ
母親の死が前世では、過労とショック死でしたが、現世では自殺だったことが分かります。
母の自殺の影にはスニャンが関係しています。
庶民を犠牲にして生き残ろうとするチン会長。
スニャンの跡取りソンジュンが帰国し、スニャン建設に入社します。
新ソウルタウンの開発で動き出す、スニャンとミラクル社。
スニャンでの自分の立場を築こうとするソンジュン。
ソウル市長選をめぐって反発するチン会長とチャンジェ検事。
ミラクル社の新のオーナーが誰か分かります。
6話のネタバレ
6話のネタバレ
- 母死を止められなかったドジュン。
- 母の自殺にスニャングループが関係していることが分かります。
- スニャン建設に入社するチン・ソンジュン。
- 新ソウルタウンの開発地を見学するチン会長とソンジュン。
- デジタルメディアシティ構想を立ち上げるドジュン。
- ソウル市長選に出るチャンジェ。
- 新ソウルタウンの建設会社が決まります。
- ミラクル社の新のオーナーと会うチン会長。
第6話は、母の葬儀にドジュンが立ち会うところから始まります。
前世では、アジン自動車の倒産と父親の解雇によって、心労がたたって母親は亡くなりました。
父の雇用を守り、運命を変えたと思っていたドジュンですが、母親が死んだことにショックを受けます。
しかも、前世は心労でしたが、現世では自殺したと聞かされます。
母の死を調べるドジュン。母の死にスニャン生活科学の倒産が関わっていることをつかみます。
母親は全財産をスニャン生活科学へ投資していました。
ミクル社でスニャン生活科学の実態を調べます。
ビッグディールの直前にスニャン生活科学を計画倒産させて、その売買益で、スニャン物産の株を買い占めることが目的でした。
計画倒産で儲けるチン会長と犠牲になる小口投資家たち。
その小口投資家の中にドジュンの母親がいました。
ドジュンの母は、全財産を失い絶望して自殺したことが分かります。
チン会長に小口投資家のことを心配していると言うドジュン。
庶民の心配をする必要はないと言うチン会長。
ドジュンの中に、スニャングループへの復讐心が芽生えます。
スニャン建設の常務になり、社員に挨拶をするソンジュン。
スニャン一族たちは、斜陽産業のスニャン建設に自ら入社したソンジュンを心配しますが、ソンジュンは、建設会社に集まる裏金を使って、スニャングループに貢献するためだと言います。
ソンジュンに対して、政治家のほうが向いていると言う発言にチン会長は怒ります。
政治に対して良い感情を持っていないチン会長は、ソウル市長選に出ようとする
チャンジェに猛反対します。
市長になるならスニャン一族を止めてから立候補しろと言うチン会長。
チン会長が政治を嫌うのは、今でも権力が大きくスニャングループを苦しめている
からだとドジュンは言います。
埋立地の蘭芝島を見渡すチン会長とソンジュン。
ここが、新ソウルタウンの開発地になるとチン会長は言います。
ソンジュンに入札から施工まで任せると言うチン会長。
セヒョンとの会話から、次の投資先のヒントが見つかったと言うドジュン。
次の目標は、新ソウルタウンに、デジタルメディアシティを作ることだと公表しま
す。そこに世界が韓国の映画やドラマに熱狂する町を作ると言います。
ミラクル社は建設会社を持っていないので買収を考えるドジュン。
ジェア建設に狙いを定めます。
副会長ヨンギを尋ねるソンジュン。
新ソウルタウンの開発を狙っていることを打ち開けます。
ヨットでヒョンミンと会うソンジュン。
一緒に人生を歩もうとヒョンミンに求婚します。
結婚するのは、チン会長のためでしょ?と言うヒョンミン。
会長宅では、新ソウルタウンに関する話し合いをしています。
新ソウルタウンの開発許可を得るためには、ソウル市長を取り込む必要があると言うチン会長。
ジョギングするチャンジェ検事に、セヒョンが近づき、ソウル市長選に出てくれたら、チャンジェの後援会長になると言います。
チン会長を恐れて断るファヨン。
チン会長には内緒にすると言うセヒョンに、ファヨンは受け入れることを決めます。
ミラクル社の情報を得て、ジェア建設に家宅捜査に入るチャンジェ検事。
「無力な市民だけが苦しむのは正義ではない」とドジュンの言葉をそのまま真似して言うチャンジェ。
チャンジェは、一躍庶民のヒーローとなります。
ジェア建設の大株主になるミラクル社。
新ソウルタウンの入札の権限を得るミラクル社。
チャンジェは、チン会長に逆らって、ソウル市長に立候補します。
与党の幹部に、明朝、チャンジェ検事が、スニャンの情報を利用して、違法捜査をしたという記事がヒョンソン日報に出ると脅すチン会長。
チン会長に会いに行くチャンジェ。
翌朝スキャンダルが出ると脅すチン会長に対して、チャンジェは、スニャン生活科学の計画倒産と裏金の証拠をリークすると言います。
チャンジェには市長が似合うと言うドジュン。
チャンジェのバックに誰がついているか調べるよう命令するチン会長。
市長に当選するチャンジェ。
新コリアタウンの建設許可がおりたと喜ぶドジュン。
開発許可が来ないと心配するチン会長。
ジェア建設に建設許可がおりたことを知り怒るチン会長。
チャンジェ市長を呼びつけるチン会長。
バックにいるのはミラクル社か?と探りを入れるチン会長に、バックにいるのはソウル市民ですとチン会長に言い返すチャンジェ市長。
チン会長の怒りをかったチャンジェとミラクル社は報復を受けます。
ソウル地検がミラクル社へ、市長選の賄賂疑惑で家宅捜査に入ります。
ミラクル社の新のオーナーに会わせろと言う会長秘書ハンジェ。
チン会長が待つ料亭へ向かうドジュン。
ドジュンが真のオーナーと知って驚くチン会長。
ここで6話は終わります。
6話の考察
母の死に、スニャングループが関わっていることを知ったドジュンはスニャングループ(チン会長)への復讐を計画します。
新ソウルタウン開発を巡るミラクル社とスニャングループの争いはミラクル社に軍配が上がります。
スニャン一族の誰かに復讐することが最初の目的だったはずが、母の死をきっかけ
にチン会長含むスニャングループへの復讐に変わっていったことが推測されます。
まとめ
韓国ドラマ『財閥家の末息子』の6話のネタバレあらすじについてまとめてきました。
第6話は、母の死にスニャングループが関わっていることが分かります。新ソウルタウンの開発を巡る争いに勝ったと思われたミラクル社ですが、チン会長の妨害が始まります。
新ソウルタウンの開発争いはどちらに軍配が上がるのか。
次号が気になります。


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