『誰だって無価値な自分と闘っている』の3話・4話のネタバレと感想考察を解説!

『誰だって無価値な自分と闘っている』3話4話のネタバレあらすじについてまとめていきます。

このドラマは、20年間映画監督として活動しているが、いっこうにデビューできない主人公が監督

仲間たちから置き去りにされていく自分の無価値さと葛藤しながら生活していくドラマです

1話では、主人公ファン・ドンマンが、大学時代から付き合っている監督仲間たちから疎まれ、自

分だけがデビューできずに苦しんでいる様子が描かれています。チェ代表から最後通告を受けるド

ンマン

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 前話までのあらすじ
  • 2話のあらすじ
  • 2話のネタバレ
  • 2話の考察

『誰だって無価値な自分と闘っている』(韓国ドラマ)の前話までのネタバレのまとめ

「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の前話までのあらすじについてはこちらです!

ドンマンがいるから8人会を抜けると言うギョンセ。

カフェアジトからドンマンを追い出すヘジンや8人会。

アジトを立ち入り禁止になるドンマン。

20年も業界にいて、芸能人を誰も紹介できないと嘆くドンマン。

ドンマンが立ち入り禁止だと知って、8人会と揉める兄ジンマン。

なぜ、ドンマンをそこまで煙たがるのかと同僚に聞くウナ。

愛する人がいれば、ドンマンのシナリオももっと良くなると言うウナ。

チェ代表に、いつか輝いてみせると宣言するドンマン。

『誰だって無価値な自分と闘っている』の3話のネタバレあらすじ解説

『誰だって無価値な自分と闘っている』(韓国ドラマ)の3話のネタバレあらすじについて解説します!

3話のあらすじ

感情ウォッチの会社でモニタリングの診断を受けるドンマンとウナ。

自分に×をつけた人の名前を聞くと、感情が負の動きをすると言うウナ。

事故やテロの映像を見ると、心がときめくと言うドンマン。

ドンマンのシナリオはとても興味深いと言うウナ。

ギョンセの映画が大失敗し、ウナだけが失敗を予測しています。

自殺しようとするジンマン。

元彼のジェヨンから暴力を受けていたウナ。

ギョンセが自分を嫌っているから、自分も優しくできないと言うドンマン。

車の事故に巻き込まれるが、無事だったウナ。

事故を見て、「喜び」ではなく「心配」という感情が表示されて、自分にも優しい心があった

と喜ぶドンマン。

3話のネタバレ

「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の3話のネタバレについて説明します!

3話のネタバレ
  • 感情ウォッチの会社でモニタリングの診断を受けるドンマンとウナ。
  • 自分に×をつけた人と一緒にいると鼻血がでると言うウナ。
  • 事故やテロを見ると心がときめくと言うドンマン。
  • 愛や平和というワードにうんざりすると言うドンマン。
  • ドンマンの心には千の扉があって魅力的だと言うウナ。
  • チェ代表にカフェを追い出されるドンマン。
  • ギョンセの映画が大失敗に終わることを予測していたウナ。
  • ギョンセの映画のレビューで酷評していたドンマン。
  • 自殺しようとする兄ジンマン。
  • マ・ジェヨン監督のシナリオに、別の人が書いた気配がすると言うヘジン。
  • ジェヨンから暴力を受けていたウナ。
  • ギョンセが自分を嫌っているから優しくできないと言うドンマン。
  • ウナの事故を見て、助かったことに安心するドンマン。

物語は、ドンマンがASグループの秋季ワークショップで、出張ビュッフェの給仕の仕事をする場

面から始まります。

「気分が良いときは野菜を食べる」と言いながら、気分良く仕事をするドンマン。

XIMFIT社(感情ウォッチの会社)へモニタリングの診断に行くドンマンとウナ。

ドンマンの感情記録の99%に否定的な記録がでます。

40代の無職男性で選ばれたドンマンと、精神的に問題のある30代女性として選ばれたウナ。

自分に×をつけた人の名前を聞くと鼻血がでると言うウナ。

食べ物以外のものには興味が無いと言うドンマン。

車の事故や、テロの映像を見ると「興味津々」の感情になり、犯人逮捕のニュースを見ると「失

望」の感情になるドンマン。

自分は、愛や平和と聞くとウンザリする、破壊的な人間だと言うドンマン。

ギョンセの「腕のない次姉」の映画が大コケして快感だったと言うドンマン。

ドンマンの心には千の扉があって、他の監督よりもドンマンの作るシナリオに興味があると言うウ

ナ。

なぜ、ドンマンのシナリオを酷評したのか聞くと、主人公に監督らしさがでていなかったと言うウ

ナ。

ドンマンは、動物的でとても魅力的だと言うウナ。

カフェの前を通り、8人会のメンバーたちに義理人情が無いと批判するドンマン。

チェ代表は、気に入らない人を消していく人だと批判するドンマン。

ギョンセ監督の作品で大損をするチェ代表。

批判的な意見が並ぶレビューを見て落ち込むギョンセ。

8人会のグループラインで、ギョンセの映画を酷評するドンマン。

ギョンセの映画が大コケするのを、一人だけ予測していたウナ。

映画の酷評レビューの3分の1は、ドンマンが書いたと気づくギョンセ。

ドンマンは作品を発表したことが無いので、他の監督の映画を批評する資格は無いと言うギョン

セ。

家に帰ると、ジンマンが世の中に絶望して自殺しようとしています。

コバクフィルム社を訪れるマ・ジェヨン監督。

マ・ジェヨン監督のシナリオを絶賛するヘジンですが、シナリオから女性が関わっている気配がす

ると言うヘジン。

なぜ、共同制作者にその女性を入れないのかと聞くヘジンに、動揺を見せるジェヨン。

ジェヨンのシナリオに関わっていたウナ。

ジェヨンから暴力を受けていたウナ。

ウナが関わっていたことを口止めしようとするジェヨン。

今度は、ドンマンのシナリオに関わっているのかとバカにするジェヨン。

ギョンセにもっと優しくした方がいいとドンマンにアドバイスするヨンス。

自分を嫌っているギョンセには優しくできないと言うドンマン。

8人会のメンバーと会うときはいつも仲間はずれにされ、歓迎されていない感じがしていたと言う

ドンマン。

鼻血が止まらず、救急医療センターへ運ばれるウナ。

ジェヨンと会ったのでストレスを感じて鼻血が止まらなくなるウナ。

ドンマンのことを考えると、ストレスを感じなくなると言うウナ。

街角でウナを見つけるドンマン。

ドンマンの目の前で事故に巻き込まれるウナ。

いつもなら、事故を見て「よろこび」の感情になるドンマンですが、ウナが事故に遭って無事だっ

たのを見て「心配」の感情になるドンマン。

自分にも優しい感情があったことを喜ぶドンマン。

物語はここで終わります。

3話の感想と考察

「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の3話の感想と考察についてはこちらです。

8人会でのドンマンの失礼な振る舞いは、メンバーから歓迎されていないと感じていたから反発し

て失礼な態度をしていたことが分かります。ドンマンに監督としての才能を感じるウナ。またシナ

リオを書き始めたドンマン。ウナの関わりで、ドンマンが大ヒット作を作る予感がします。

『誰だって無価値な自分と闘っている』の4話のネタバレあらすじ解説

『誰だって無価値な自分と闘っている』(韓国ドラマ)の4話のネタバレについて説明します!

4話のネタバレ

「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の4話のネタバレについて説明します!

4話のネタバレ
  • ウナからシナリオを評価されるジュンファン。
  • 感情ウォッチの診断に行くドンマンとウナ。
  • ドンマンとウナの感情が一致した時があると診断されます。
  • 人間は、積み上げられた感情の塊だと言うウナ。
  • オ・ジョンヒ主演の映画が大ヒットします。
  • 昼から酒を飲むジンマン。
  • ドンマンへの恨みをメールいっぱいに書くギョンセ。
  • ギョンセのいるアジトに石を投げつけるウナ。
  • ジョンヒとミランは偽物の親子だと言うメールが投稿されます。
  • 業界から消えてほしいと同僚に言われるウナ。
  • ドンマンに助けを求めるウナ。
  • チェ代表と闘うことを決めて、面と向かって文句を言うウナ。
  • ウナの強気の態度に焦るチェ代表。
  • しゃべり続けるドンマンを殴って止めるジンマン。
  • 警察署にドンマンの身元引き受けに行くウナ。

昨夜、ウナが事故に遭った時に、感情ウォッチが「心配」と出て、自分にも優しい感情があったと

喜ぶドンマン。

上機嫌で朝からシナリオを書くドンマン。

グループラインに、「熟睡できた」とメールを送ります。

シナリオの出来が気になって一睡も出来なかったジュンファンから電話が来るドンマン。

ウナからシナリオが「面白い」という評価を受けて、喜ぶジュンファン。

感情ウォッチのモニタリングの診断に行くドンマンとウナ。

「最近の感情の変化は?」と聞かれて、「大丈夫です」と答えるドンマンの感情ウォッチは「不

安」の赤い感情で埋め尽くされています。

医師から、ウナと同じ感情を持った人がモニターの中にいると知らされるウナ。

待ち合わせをしてドンマンとウナは一緒に帰ります。

鼻血がでるときの感情が「不明」と出るのでどんな感情か分からないと言うウナ。

カフェで感情について、2人で意見を交わします。

人間は、血肉で出来ているのではなく、積み上げられた感情で出来ていると言うウナ。

カフェにいるお客を見渡して、それぞれの客に「警戒」「虚勢」と感情の名前をつけるウナ。

それを真似てドンマンも「焦り」「退屈」「悔しい」と周りにいる客に感情を当てはめていきま

す。

電車でみんなが酷い外見に見えるのは、持っている感情のせいだと言うドンマン。

静かに暮らしていると、「お前は存在価値が無い」と悪魔にささやかれるから不安になると言うド

ンマン。

女優オ・ジョンヒの映画「マイマザー」が大ヒットします。

動員1000万人も夢では無いと言う事務所代表。

チェ代表も上機嫌で、大ヒットのお礼に食事をご馳走したいとオ・ジョンヒに連絡します。

チェ代表の誘いを断って帰るオ・ジョンヒと娘で女優のチャン・ミラン。

娘の映画でコケて、母親で取り戻したと皮肉を言うチェ代表。

昼から酒を飲むジンマン。

兄が首つりに使いそうなネクタイやヒモを隠すドンマン。

ギョンセが、グループラインにびっしりとドンマンへの恨みのメールを書きます。

それを見て動揺するドンマン。

ドンマンのことを考えると怒りしか沸かないと言うギョンセ。

妄想でドンマンを殺すためにモデルガンを買います。

ドンマンへの恨みのメールは、キリ監督の大ヒットした映画を上から目線で批判したことや、有名

な監督と同行するツアーで、監督に名前を聞いて周りが恥ずかしい思いをしたことなど、今までの

ドンマンの失礼な行為をメールに書き綴っています。

ドンマンとギョンセのやり取りを見て、ギョンセもグループラインを荒らしていると言う8人会の

メンバーたち。

ギョンセのメールに怒って、ウナがギョンセがいるアジトに石を投げつけます。

ギョンセが書いたドンマンへのメールを見た妻ヘジンもギョンセに怒ります。

ドンマンを立ち入り禁止にしたのは、ドンマンに怒って取り乱すギョンセの態度が恥ずかしかった

からだとヘジンはギョンセに告白します。

恥ずかしいメールをグループラインに載せたギョンセもアジトへの立ち入り禁止にすると言う妻ヘ

ジン。

映画マイマザーのコメント欄をチェックしていた社員が、慌てふためいてチェ代表にコメントを見

せます。

そこには、ジョンヒとミランが血がつながっていない偽の親子だということや、ジョンヒが娘を捨

てて出て行ったという昔の暴露話が掲載されていました。

ジョンヒには他に娘がいるとも書いてありました。

ウナが評価したジュンファンのシナリオを酷評するチェ代表。

チェ代表は、「ウナには評価された」と言うジュンファンの言葉を聞いて余計意固地になって、シ

ナリオを批判します。

ウナがチェ代表と話している間に、ドンマンからウナにメールが入ります。

それを見ていたヒョジンはウナに、ドンマンと関わっていて恥ずかしくないの?と聞きます。

ウナにこの業界から消えてほしいと罵声を浴びせるヒョジン。

ストレスで鼻血が止まらなくなるウナは、ドンマンに電話をします。

ドンマンに「面白い話をして」と言うウナ。

ドンマンの話でウナの機嫌が直って鼻血も止まります。

イヤなことに立ち向かわないで、無視すればそのうちイヤなことも過ぎ去るとウナにアドバイスす

るドンマン。

ドンマンが、映画を作りたい理由をウナに打ち明けます。

「一度も行ったことがない地球の裏側の人たちに自分の映画を届けたい」と夢を語るドンマンの話

を聞いて、ドンマンを見直すウナ。

晴れ晴れとした気持ちで専門学校へ出勤するドンマン。

シナリオは言葉では無く、感情で書けと専門学校生たちにアドバイスするドンマン。

ウナに以前言われた、心の千の扉を開けろとアドバイスするドンマン。

事務所で、チェ代表から嫌みを言われるウナは、チェ代表の部屋へ行って、代表と対決するこ

とを選びます。

自分を雑に扱う人たちを避けて生きてきたけど、今回はそんな人たちと闘うと言うウナ。

チェ代表の権力を恐れているから黙っているのではなく、ウザいと思っているから我慢しているだ

けだと、チェ代表に抗議します。

ウナの強気な態度に動揺するチェ代表。

会社が気まずい雰囲気だから早退すると言って、チェ代表を無視するウナ。

ドンマンは、ギョンセをアジトに呼び出します。

自分は不幸じゃないと言うドンマン。

自分を不幸だと決めつけるギョンセや8人会のメンバーたちに腹が立つと言うドンマン。

映画を作ってデビューしてるギョンセたちも、デビューしていない自分も何も変わらないと言うド

ンマン。

ギョンセとドンマンは言い合いを続けます。

そこに通りかかったジンマンは、ドンマンを殴りつけて黙らせようとします。

ドンマンを殴り続けるジンマン。

警察に連行されて事情を聞かれるドンマンとジンマン。

事情聴取されているところにウナが現れて、ドンマンは映画監督だと警察官に告げます。

ウナ自身は、ドンマンの担当プロデューサーだと自己紹介するところで物語は終わります。

4話の感想と考察

「誰だって無価値な自分と闘っている」(韓国ドラマ)の4話の感想と考察についてはこちらです。

ギョンセの反撃メールを見て精神的ダメージを受けるドンマン。会社で周りから虐められながら仕

事を続けるウナ。ウナに恋心を抱きながらシナリオを書き始めるドンマン。自分を虐める人々に反

を始めるウナ。ドンマンの才能を見抜いたウナが、ドンマンのサポートを始めます。

 

まとめ

韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』の3話と4話のネタバレについてまとめてきました。

8人会や親族からも疎まれる存在となるドンマンですが、もがき苦しむドンマンを理解する人が出

てきます。ドンマンの愚痴を聞き続けるジュンファンや、プロデューサーのウナは、周りから批判

されるドンマンを理解し励まし続けます。この先、ドンマンを理解してくれる人たちが少しずつ増

えて、監督デビューできそうな予感がします

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