『誰だって無価値な自分と闘っている』1話と2話のネタバレあらすじについてまとめていきます。
このドラマは、20年間映画監督として活動しているが、いっこうにデビューできない主人公ファ
ン・ドンマンが、監督仲間たちから置き去りにされていく自分の無価値さを感じながら、自分の存
在意義を見失わないように生きていくドラマです。
1話では、主人公ファン・ドンマンが、大学時代から付き合っている監督仲間たちから疎まれ、自
分だけがデビューできずに苦しんでいる様子が描かれています。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 『誰だって無価値な自分と闘っている』の1話と2話のあらすじ
- 『誰だって無価値な自分と闘っている』の1話と2話のネタバレ
- 『誰だって無価値な自分と闘っている』の1話と2話の考察
『誰だって無価値な自分と闘っている』の1話のネタバレあらすじ解説
『誰だって無価値な自分と闘っている』の1話のネタバレあらすじについて解説します!
1話のあらすじ
作品が発表される前に、次回作品のシナリオを書き始めるパク・ギョンセ監督。
次回作は、8人会のメンバーファン・ドンマンを殺すシナリオになっています。
主人公は、大学卒業後20年間映画監督としてデビューできないファン・ドンマン。
文芸創作塾で講師をするドンマン。
ギョンセの5作目の映画発表を祝う8人会で他の監督の悪口を言い続けるドンマン。
映画監督の夢を捨てて仕事に就けと言う兄ファン・ジンマン。
ギョンセの映画作品「腕のない次姉」の試写会で映画や出演女優を酷評するドンマン。
仕事帰りに偶然出会う、ドンマンと映画プロデューサーのピョン・ウナ。
ウナに見せたドンマンの作品を酷評するウナ。
映画監督の才能が無いと最後通告するチェ・ドンヒョン代表に怒るドンマン。
1話のネタバレ
『誰だって無価値な自分と闘っている』(韓国ドラマ)の1話のネタバレについて説明します!
- 傲慢な言動で周囲を苛立たせるドンマンは、仲間や指導者から厳しい評価や現実的な忠告を受けます。
- ギョンセはそんなドンマンに強い反感を抱き、彼を題材にしたシナリオを書き始めます。
- ドンマンは自信のなさを隠して虚勢を張るものの、評価の低さや将来への不安に直面し、次第に追い詰められていきます。
物語は、映画監督のパク・ギョンセが、作品発表の不安からか、次回作のシナリオを書き始める場
面から始まります。
ドンマンを思い出してイラつくギョンセ。
次回作は、「国民にストレスを与える人」を殺すシステムが存在する世界の話だと言うギョンセ。
ギョンセが、イラついて殺す相手はドンマンでした。
イ・キリ監督に、カフェでドンマンの悪口を言うギョンセ。
チェ監督のキムチチゲ店の開店祝いで、ドンマンがキムチチゲが苦手と言って、他の料理をたのん
だことがイラつくと言うギョンセ。
新作がコケそうだと不安になるギョンセ。
5作も発表している自分に上から目線で批評してくるドンマンが許せないと言うギョンセ。
管理費を滞納しているので、大家に気づかれないように家を出るドンマン。
ドンマンが働いている「文芸創作塾」では、塾生たちに偉そうに講義をするドンマン。
大学時代からの先輩・後輩たちで作る8人会で、ギョンセの新作発表のお祝いの会を開きます。
そこに現れるドンマンを見てイラつくギョンセ。
不安を隠すためか、ドンマンは料理を食べ続け、しゃべり続けます。
映画監督を名乗ってから20年間1度もデビューできていないドンマン。
同じ話を何度もするドンマンにイラついて、怒って帰るギョンセ。
8人会の他のメンバーたちも、ドンマンの態度にイラついて帰って行きます。
唯一話を聞いてくれるイ・ジュナンに、もうすぐデビューできそうだとウソをつくドンマン。
チェ代表が、ウナの選んできた作品を酷評してゴミ箱に捨てます。
ドンマンの悪口を言う8人会のメンバーたち。
そこにチェ代表も加わって、ドンマンの業界人づらにうんざりだと言います。
家に帰る兄ジンマン。映画を見続けるドンマン。
ドンマンに映画監督の夢を諦めて、仕事に出ろと言うジンマン。
塾帰りの踏切で、ウナと偶然に出会うドンマン。
講義でしゃべると元気が出ると言うドンマン。
ドンマンの話に共感するウナ。
ウナがドンマンに、作ったシナリオを見せてと言います。
アジア経済共同地域20周年記念フォーラムが開催され、ウェイターとして給仕するドンマン。
仕事をしながらも、窓の外を見ながら自分の作品について想像するドンマン。
映画制作支援事業で、プレゼンテーションをするドンマンですが不採用でした。
ギョンセの監督作品「腕のない次姉」の試写会のお疲れ様会で、作品や主演女優にダメだしをする
ドンマン。
自分の不安を隠すためにしゃべり続けるドンマン。
主演女優が怒って、あなたの代表作は?とドンマンに聞きますが、ドンマンは答えられません。
ドンマンの愚痴を聞くのがイヤで、みんな席を離れていきます。
SNSでドンマンのコメントを見てイラつくギョンセ。
イラついて運転操作をミスるギョンセ。
クレームをつける老人を追いかけて看板に頭をぶつけて入院するギョンセ。
ギョンセはケガをして、映画の舞台挨拶に出演することができなくなります。
チェ代表に呼び出されるドンマン。
ドンマンがウナに渡した「天気をお作りします」という作品を酷評するウナ。
ウナには、ダメなシナリオをぶった切る「斧」というあだ名がついていました。
ドンマンの作品の主人公にパワーが無くてダメだと言うウナ。
書いた人に魅力が無いから、自分に無いものは創造できないと言うウナ。
ウナの酷評を聞いて、作品を読む必要が無いと言うチェ代表。
ストレスで鼻血を出すウナ。
ドンマンに監督としての最後通告をするチェ代表。
怒って飛びかかるドンマン。
家に帰ってストレスで大食いをするドンマン。
8人会がいつものカフェに集まって、ドンマンの悪口を言います。
1つも作品を作っていないのに偉そうだいい、うるさいから黙ってほしいと言うヒョジンプロデュ
ーサー。
カウンターで話を聞いていたウナは、ドンマンをかばって、「恐怖で震えているからしゃべり続け
るんだと」反論します。
黙っていたら存在すら消えそうなのに黙っていられるはずがないとドンマンをかばうウナ。
家で不安と闘いながら、映画を観るドンマン。
もっと建設的に生きろと言うチェ代表の言葉を思い出すドンマン。
なぜ自分の人生を指図されなければいけないのかと怒って、チェ代表に飛びかかるドンマン。
1話はここで終わります。
1話の考察と感想
『誰だって無価値な自分と闘っている』(韓国ドラマ)の1話の考察についてはこちらです。
20年間映画監督としてデビューできずに悶々として生きているドンマン。8人会の仲間たちは次々
と作品を出して活躍していきますが、ドンマン1人だけが取り残されていきます。ドンマンが食べ
続け、しゃべり続けるのには理由がありました。ウナだけがドンマンの心情を理解します。


『誰だって無価値な自分と闘っている』の2話のネタバレあらすじ解説
『誰だって無価値な自分と闘っているの2話のネタバレあらすじについて解説します!
2話のあらすじ
本気でやっていれば、10年で結果が出せるはずだとチェ代表に言われるドンマン。
チェ代表を殴ろうとして自分で倒れるドンマン。
ドンマンと縁を切ると言うヘジンや8人会。
カフェアジトを立ち入り禁止になるドンマン。
叔父と揉めるジンマンとドンマン。
同僚から悪口を言われるウナ。
8人会のメンバーと揉めるジンマン。
兄弟揃ってアジトを立ち入り禁止になります。
昔は敏腕プロデューサーだったウナ。
山から町に向かって自分の名前を叫ぶドンマン。
チェ代表に、いつか輝いてみせると宣言するドンマン。
ウナから弁当をもらって喜ぶドンマン。
2話のネタバレ
『誰だって無価値な自分と闘っている』(韓国ドラマ)の2話のネタバレについて説明します!
- ドンマンがいるから8人会を抜けると言うギョンセ。
- カフェアジトからドンマンを追い出すヘジンや8人会。
- アジトを立ち入り禁止になるドンマン。
- 20年も業界にいて、誰も紹介できないと嘆くドンマン。
- ドンマンが立ち入り禁止だと知って、8人会と揉めるジンマン。
- なぜ、ドンマンをそこまで煙たがるのかと同僚に聞くウナ。
- 愛する人がいれば、ドンマンのシナリオももっと良くなると言うウナ。
- チェ代表に、いつか輝いてみせると宣言するドンマン。
物語は、チェ代表がドンマンに向かって、最後通告する場面から始まります。
本気でやっていれば10年で結果を出せたはずだと言うチェ代表。
夜更けに山から町に向かって自分の名前を叫ぶドンマン。
それを家で聞いているウナ。
近所からの苦情で警察の訪問を受けるドンマン。
ドンマンは業界を去るべきだとギョンセは言います。
ギョンセとライバルの監督をドンマンが褒めちぎっていたと、不満を言うギョンセ。
ドンマンは、人の成功を妬み、失敗を喜ぶ性格をしているとギョンセはドンマンの悪口を言いま
す。
楽しい雰囲気も、ドンマンが来ると台無しになると言う8人会のメンバーたち。
ドンマンがいるなら8人会を抜けると言うギョンセ。
ドンマンに、もうカフェアジトには来るなと言うヘジンや8人会。
アジトのドアに、ドンマン立ち入り禁止の張り紙をするヘジン。
父親の法要で、叔父家族と食事をするジンマンとドンマン。
叔父から、娘の結婚式に芸能人を呼んでと言われるドンマン。
ドンマンには芸能人の知り合いはいないと断るジンマン。
ファン家の財産を横取りした叔父に、もう二度と法要には来ないでと言うジンマン。
昔からファン家の男は出来が悪かったと言う叔母。
20年業界にいて、だれも紹介できないの情けないと嘆くドンマン。
次の作品の監督にアポが取れず、チェ代表から怒られるウナ。
チェ代表がウナに代わって交渉に行くことになります。
チェ代表がウナに冷たく当たるのは、2人の関係が冷めたからだと悪口を言う同僚たち。
それをトイレの個室で聞いて、ストレスで鼻血を出すウナ。
精神科医のカウンセリングを受けるウナ。
自分だけが取り残されていると感じたときに鼻血が出ると言うウナ。
建設現場で働くジンマン。
家に帰る途中で、アジトのドアに、ドンマン立ち入り禁止の張り紙を見つけるジンマン。
アジトに入り、8人会のメンバーに文句を言うジンマン。
8人会のメンバーと揉めて、ジンマン、ドンマン共に立ち入り禁止になります。
家に帰って、ドンマンに監督を辞めて働けと言うジンマン。
兄弟揃ってアジトを立ち入り禁止になったことをバカにする、ウナの同僚のヒョジン。
なぜそこまでドンマンを煙たがるのか?と聞くウナ。
ドンマンに悪口を言う人たちこそ、性格が悪く人間味が無いと言うウナ。
カルビ店で食事をするドンマンとジュンファン。
チェ代表やウナにダメだしされたことは、無能と言われるよりも悲しかったと言うドンマン。
でも、ウナのことは恨んではいないと言うドンマン。
昔は敏腕プロデューサーだったウナ。
監督たちがみんなウナに相談するので、会社の人たちが嫉妬して、ウナを嫌っていると知ります。
踏切で会うドンマンとウナ。
パワーのある人を探していると言うドンマン。
ドンマンに愛する人がいれば、主人公がもっと魅力的になるとアドバイスをするウナ。
ドンマンのシナリオからは、人を愛するということが感じられないと言うウナ。
イライラして酒を飲むギョンセに対して、ドンマンと同類だと言う妻ヘジン。
山から町に向かって自分の名前を叫ぶドンマンとそれを家で聞くウナ。
会社の人間関係で悩むウナですが、ドンマンに悪口を言う人たちの方こそ弱い人間だと感じ勇気が
出るウナ。
チェ代表の事務所に殴り込むドンマン。
チェ代表に、今に輝いてみせると宣言するドンマン。
その姿を見て微笑むウナ。
踏切で会うドンマンとウナ。
自分の弁当をドンマンに渡すウナ。
2人の感情時計が緑に輝きます。(嬉しい気持ちを表しています。)
ウナの優しさに舞い上がるドンマン。
ウナの弁当を見ながら踊るドンマン。
2話はここで終わります。
2話の考察と感想
『誰だって無価値な自分と闘っている』(韓国ドラマ)の2話の考察についてはこちらです。
自分の無価値さを感じながらも映画監督への夢を捨てきれないドンマン。そのもがき苦しむ姿を見
て、共感するウナ。周りの人間から疎まれる存在のドンマンを唯一理解するウナ。ドンマンの中に
自分と同じ強さを感じるウナ。
まとめ
韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』の『誰だって無価値な自分と闘っている』の1話と2話のネタバレについてまとめてきました。
8人会や親族からも疎まれる存在となるドンマンですが、もがき苦しむドンマンを理解する人が出
てきます。ドンマンの愚痴を聞き続けるジュンファンや、プロデューサーのウナは、周りから批判
されるドンマンを理解し励まし続けます。この先、ドンマンを理解してくれる人たちが少しずつ増
えて、監督デビューできそうな予感がします



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