『ユミの細胞たち2』12話のネタバレあらすじと感想を解説!

『ユミの細胞たち2』12話のネタバレとあらすじについてまとめていきます。

12話では、復縁してから距離ができてしまった2人。

そんな時アメリカへの出張が前倒しになります。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

  • 『ユミの細胞たち2』12話のあらすじ
  • 『ユミの細胞たち2』12話のネタバレ
  • 『ユミの細胞たち2』12話の考察

『ユミの細胞たち2』11話までのまとめ

ボビーが出張を終えてソウルに戻り行きつけのカフェで再開した2人。

会いたかったと言うボビーに反発するも気持ちが溢れるユミ。

2人は復縁することになった。

ユミはウンにだけは伝えようとコーヒーでも飲もうと誘う。

その話をすると、友達でいたいと言うウン。

ユミはボビーのことを思うとそれはできないと言った。

カフェを出て車に乗ろうとした時、タイミング悪く空いたドアに手を骨折するウン。

付き添うユミはボビーに連絡をします。

場所を聞いてユミの元へ向かったボビー、そこにいたのはウンだった。

『ユミの細胞たち2』12話のあらすじ

ユミのことで張り合う2人。

ウンのとげのある言葉にボビーも返す。

今にも喧嘩が始まりそうなその時ユミが戻ってきます。

喧嘩を止めて、やぶれている服の代わりを買おうとしたと話すと、

ボビーが上着を貸すと言うと、

ウンは前もそうだった。前付き合ってた時もユミにと言った時、

ユミが止めに入った。

当時のようにラブラブしなくなった2人距離がうまれます。

もうすぐボビーの誕生日だとサプライズを計画するユミだったが、

アメリカ出張が前倒しになったと聞くのでした。

ネタバレ詳しく見ていきましょう!

『ユミの細胞たち2』12話のネタバレ

ユミが落としたスマホを渡そうと探すウン。

そこに現れたのはユミを探しに来たボビーだった。

挨拶をするとボビーがユミはどこか聞いた。ウンの手にあるスマホに気づく。

ウンはスマホを渡し「すぐに戻ると言ってました」と伝える。

ボビーの表情を見て「心配いらない」とウンは言い「ユミはそんな人じゃない」「誰かさんのように簡単に揺らいだりしない」ボビーにと言った。

その言葉にボビーは「彼女のことは僕のほうがよく知ってる」「あなたより付き合いも長いし、今の彼氏だから」「友達、親族ならまだしも今の言葉はユミの何の関係もない、あなたが言うことじゃない」と返した。

「もしあなたと、ユミに何かしらの関係があるなら、今の言葉は成り立たない」「無関係の人が僕に助言を?おせっかいだ」とウンい言った。

言い切ったボビーは立ち去ろうとすると、ウンが止める。名刺交換をしようと言い、マウントを取った。ボビーは今の会社で満足してると言うと、ウンは恋人のことも考えないとと言った。

ボビーは「遠まわしに嫌味を言うなんて幼稚だと」ウンに言い喧嘩が始まりそうな時ユミが間に入った。

ユミはボビーに「なんでいるの?」と聞く、「連絡がつかないから」と答え「忘れちゃって」と言うとボビーはスマホを渡した。

ウンがどこに行ってたか聞くと、服が破れてるたら着替えを買いにと答えたユミ。するとボビーはじゃあこれを着ればいいとウンに自分の上着を貸した。

ウンはいらないといたが、ユミが気にするからとボビーはいい、上着を貸すのが趣味なのか?昔俺の前でもユミに」と言いかけた時ユミが止めた。

ユミの中の優先順位は彼氏であるボビー。

ウンの会社の人が来るとユミとボビーは帰っていった。

病院を出ると来るべきじゃなかったと謝るボビーにユミは心配して当然と答えた。

ウンは付き添いの人と話していると時間を聞いた。するとソウル市と言う答えに昔同じことをユミも言ったことを思い出した。

ユミとボビーはご飯を食べに向かった。ハンドルを握るボビーの指には、ペアリングがはめてあり、つけてないユミとの間に微妙な空気が流れた。

ボビーは気にしないで、着けたくなったらでと言った。

復縁してから顔色をうかがうようになった。

ユミがコントロールzと前の会社に来た。ルビはなぜいるのと喜んだ。そして2人は出会った。ユミがコントロールzの紹介をする。ルビの分析が始まり、自分のタイプじゃないと気軽に接することにした。

ルビはいつもの愛嬌で、コントロールzに絵を描いてと頼む。コントロールzはルビの姿に自分のタイプじゃないと思う。

ルビの空気に、コントロールzは呼ばれている部署に行くとその場を後にすると、ルビが案内するとついてきた。その姿に仲良くなりたいんだなと思うコントロールz。

ルビのしぐさ、態度にやたら攻めてくると思ったが、そんな姿に一瞬可愛いと思うがタイプじゃないと、一線引くことにしたコントロールzは名前が可愛いと褒める。

気持ち悪いだろ?としかけたコントロールzにありがとうと言うルビ。コントロールzは予想外の反応に困った。

その夜ユミに2人から同じ内容にメッセージが届く。恋人はいるか、口説かれてるそのメッセージに2人とも同じ勘違いをしていると思った。

ルビは暇だからコントロールzと遊ぼうと思った。SNSでDMを送る。2人はお互いに駆け引きをしていたがデートすることになった。

その日、コントロールzはルビに告白をして付き合うことになった。

コントロールzとユミが作業をしているところに、お弁当を作ったルビが来る。その姿に可愛いと思い自分もそんな頃があったと思った。

ユミは2人と別れるとすぐ、ルビから「トウモロコシを取りに来て」と誘われた。「これはどういう意味?」と書いてあり「おすそ分けじゃない」と思ったが「お誘いかもしれないと」ユミは返信した。

ボビーから電話が来る。「今日何時に会う?ジャガイモがたくさん届いたからもらてほしい」と言われルビとの会話のせいかユミも期待をした。

ユミは誕生日が近いボビーにお弁当を作ろうと思った。以前のいように戻れるように。

夜ボビーと会うと、ペアリングをしていなかった。ユミは着けていたが外すことにした。その姿に「プレッシャーかと思って」とボビーは言った。

ユミが誕生日デートに誘うが出張が前倒しになって一緒に過ごせないと言われてしまう。今日決まったとボビーは言った。

お店を出るとボビーは車を取りに行くと言った。ユミは車で来たの?と聞くとジャガイモを持ってきたと言った。ユミは部屋が片付いてなかったので、ボビーに玄関に置くように言った。

ボビーはキッチンまで運ぶと言ったが断った。ボビーは戸惑ったが玄関に置いた。

帰る時ボビーはウンノけがを聞いた。ユミは「さあ、平気じゃない?連絡先を知らないからわからない」と答えた。

また連絡すると帰ったボビー。ユミはなんだかかみ合わないと思った。こうやって距離ができるのかなそう思った。

ユミが朝起きるとボビーから行ってくると連絡が来ていた。ユミは気を付けてとメッセージを送る。返事がなかなかなく心配したが、飛行機が遅れたりで大変だったとボビーから連絡が来た。

ユミはゆっくり休むように言った。

メッセージでのやり取りが多く電話は少なかった。写真も一枚も来ない。ユミは少し寂しかった。そんなボビーに後悔してるんだとユミは思った。

ボビーの誕生日、サプライズで電話をしようと思った。ホテルにいる時間だろうと思いかけたが出なかった。

課長と飲んでるとメッセージが入った。

ユミは外の出てボビーが帰ってきたら話し合おうと思っていると、タクシーに乗ったボビーが通る。出張じゃなかったの?と思いユミはタクシーを追いかけた。

ボビーの部屋に着き不安がよぎる。部屋の鍵を開け中に入った、そこにボビーが立っていた。ユミはどういうことか聞く。

するとウソついてごめん、空港に向かう途中で事故にあったと足にけがを見せた。心配かけたくなかった。ボビーはそういった。

ユミは「冗談でしょ?ずっと黙ってたの?」ボビーは「ユミには言えなかった」と言うと「復縁して後悔してるから?」とユミが聞くと「後悔してるのはユミのほうだと思った」とボビー言った。

「私がいつそういった?」とユミが聞くと「そう見えた」とボビーが答える。ユミは泣きながら「あなたのほうが後悔して」と言いかけるとボビーは手を引きキスをした。

ボビーはユミに「僕たち結婚しよう」と言うのでした。

『ユミの細胞たち2』12話の考察と感想

お互いの気持ちがすれ違ってましたね。

上手くいかない2人はもどかしかったです。

気持ちは伝えないと伝わらないですね。

それにしてもコントロールzとルビは意外な組み合わせでした。

2人の駆け引き面白かったです。

まとめ

『ユミの細胞たち2』12話のネタバレと感想についてまとめていきました。

12話では、2人の誤解が解けてプロポーズしたボビー。

最高の誕生日にかわりましたね

次回も楽しみですね。

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