『ユミの細胞たち2』の8話ネタバレあらすじと感想を解説!ボビーからの指輪

『ユミの細胞たち2』の8話のネタバレあらすじについてまとめていきます。

出版したいと声がかかってから編集作業に追われたユミ。

編集長はユミに大学の頃片思いをした人物でちょっとしたアクションを起こしていきます。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

  • 『ユミの細胞たち2』の8話あらすじ
  • 『ユミの細胞たち2』の8話ネタバレ
  • 『ユミの細胞たち2』の8話考察

『ユミの細胞たち2』の7話までのまとめ

公募には落選したユミだったが、出版したいとオファーがきます。

出張先のボビーに会いに来ていたユミと喜んだ。

さっそく元同僚のルビとイダにも報告するとユミが来ていた済州島でお祝いをする。

一周年記年だったのでボビーから指輪をもらう。

幸せなユミだったが、

会社が同じで通勤を一緒にしている近所の子が若い女の子と知る。

不安になりつつも指輪をもらったしと気持ちを保ちます。

スーパーに買い物に行ったボビーがダウンに上着を貸す。

その姿にデジャブを思い出す。昔自分も貸してもらった。

ユミは「いつから私のこと好き?」とボビーの気持ちを確かめます。

『ユミの細胞たち2』の8話あらすじ

出版のために締め切りに追われるユミ。

ボビーとの電話は文句が増えたが優しく聞いてくれた。

編集長からの心遣いでドーナツが届き、編集が終わるとご飯も誘われる。

ユミは特別だねとボビーは嫉妬すると言ったら刺激的ねとユミは答えた。

そんな時ダウンが会社を辞めることに、最後にダウンが「恋人がいる人に告白しちゃダメですよね」と悪気なく言った。

その言葉にボビーの心が揺れます。

詳しくネタバレ見ていきましょう!

『ユミの細胞たち2』8話ネタバレ

ダウンはボビーに一目ぼれだった。

ボビーのどんな姿もダウンの目を奪った。目が離せなかった。

ある日会社に向かう途中ボビーが出てくるのを見た。

ダウンは挨拶をして、バス停に向かった。バス停で待つダウンにボビーが声をかける。2回乗り換えると聞くと車に乗るように言った。

ダウンはわくわくした。ドキドキもした。ユミからおはようとメッセージが届く。

彼女がいるんだと思ったが、運命と思った相手はだいたい彼女がいると気持ちを抑えた。ダウンは数日すれば他の人を好きになると本気にならないとおもった。

カフェでユミと会うもう一杯飲んでいこと誘うユミを断っていたが、ユミがクッキーを買ったので話すことにした。

ボビーが「ユミの自慢話をよくしている」「本社で出会ったんですよね」とダウンが言うユミは照れながら「彼氏はいないの?」とダウンに聞いた。

ダウンは彼氏はできたことないと答えた。かわいいのに?とユミが驚いた。

カフェを出てまだ子供可愛いとユミは思った。

ボビーが昨日の夜いつから好きになった?とユミに聞かれていた質問に答え始める。最初は覚えてないと言ったが、ユミが自然に踊っている姿にときめいたと言った。

ユミは踊ってた?と驚いたが、2人は盛り上がった。

ユミは大学の頃印象的だった人物について話した。「大学1年の時先輩だと思うけど突然『魔の山』は読んだのか?」と聞かれ「知らない人だから別の学科よね」「読み終わったと言ったら去っていった」と話した。

ボビーは「君のことが好きだったのかも」とユミに言った。「好きで話しかけたかったんじゃないかな」と言うとユミは「すぐ入隊した」と否定したが「恋愛経験がなかったんじゃないかな」とボビーはユミに言った。

ユミを空港まで送り見送った。

ユミは打ち合わせの場所に行くと、編集長は驚き運命を感じた。それは大学の頃好きだった相手だったからだ。

ユミはまったく覚えてなかった。

連絡をもらえてうれしかった。と伝え出版に向けて話が進んでいった。アシスタントの人が席を外すとやたら見てくる編集長が気になった。

ユミは苦手だなと思った。思わず「私の作品を担当するのは編集長ですか?」と聞くと、アシスタントンの人が「私です」と答えた。

ユミは安心したが、すかさず「僕がやる」と言った。喜べなかったがお礼を言った。

帰りに修正分はいつ出せばいいか聞くと、三日後の月曜日までにと言われ時間の少なさに戸惑った。週末の予定もキャンセルした。

編集長の頭の中はあえて厳しく、たまに優しくと考えていた。

ユミはたまった不満をボビーに話した。「でも悪口になるからやめる、せっかく選んでくれたから」と言い、ふとユミは「編集長を見たことある」と言ったが、思い出せず「検索したげど有名人でもなかった」とボビーの話した。

編集長は厳しかった。徹夜で書き上げた原稿も書き直しと言われてしまう。ユミはため息をのんだ。編集長にご飯を誘われたが断った。

編集長は遅い時間なのにと思ったがその場を後にした。

ユミは家に着くとラーメンを食べボビーと電話した。書き直しの話をすると週末は邪魔になるから行かないと言った。ユミは平気だから着てといった。

すると編集長から電話が来る。書く前に構成のアドレスをくれた。ユミがまたボビーに文句を話していると宅配が届く。

ユミは誰かがドーナツくれた戸惑ったが編集長からです。とアシスタントの人のメッセージを見た。

ボビーは不思議に思った。

編集作業はうまくいった。せっかくだからとご飯を誘われ今回は行くことにした。アシスタントの人は結婚したばかりで早く帰ると知っていたのでワインを追加して、飲み終えるまで2人の時間を作った。

本の話題で2人は盛り上がった。編集長とSNSを交換してユミの好きなものユミに彼氏がいることを知った。

編集長は昔の話をしようとしてやめた。大切な作家だからと。

ボビーと朝電話をすると「飲みすぎた昨日電話できなくてごめん」「ダウンが会社を辞めるんだ」「送別会で自分だけ早く帰れなくて」と言った。

ユミはダウンが会社を辞めることに驚いた。理由はお姉さんがいる釜山に行くとボビーは言った。

ユミも昨日ワインを飲んできたと話をするとボビーが「普通そこまでするかな?」と言たのでユミは「嫉妬?」と聞いた。「認めたらもう食べない?」とボビーが聞く。

「認めたらね」とユミが答えると「嫉妬した」とボビーは微笑んだ。ユミは毎日嫉妬して刺激的だからと嬉しそうに言った。

ランニングに外に出てバス停にいるとダウンが友達と会うと声をかけてきた。午後に釜山に行くと言った。ボビーにお世話になりましたと伝えた。

すると、ダウンが「今まで好きになった人はすぐ飽きたが、今回は何か違う、毎日会っても気になる、全然あきない、だから遠くに行く」と話した。

ボビーは「それで釜山に?」と聞いた。

「それも確かにある、好きな人がいることはわるいことじゃないけど」「その人には彼女がいる」気づかないと思ってダウンは話した。

「言わないほうがいいですよね?」というダウンに対してボビーは「言わないほうがいいと」答えたが気づいてしまった。ボビーの気持ちが揺れる。

大したことないと1日過ごしたが、運転中ダウンが両親とお別れする姿を見てさっきより大きく気持ちが揺れるのでした。

『ユミの細胞たち2』8話考察と感想

ユミは編集作業頑張りましたね。

編集長もダンディーで気持ちをむき出しにすることなく立ち回りがうまいです。

それにしてもボビーの気持ち揺れないでと思いながら見てしまいました。

あのタイミングでの告白はずるいです。

まとめ

『ユミの細胞たち2』8話のネタバレと感想についてまとめていきました。

8話では、ユミも本格的に小説家の一歩を踏み出しました。

ボビーの揺れ動く心にユミとの関係にも目が離せませんね。

次回も楽しみですね。

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