『財閥家の末息子』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじについてまとめていきます。
このドラマは、スニャングループで働く何でも屋のユン・ヒョンウが、会社の秘密を知ってしまったために殺され、元会長チン・ヤンチョルの孫として生まれ変わる物語です。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します
- 「財閥家の末息子」前話までのネタバレ
- 「財閥家の末息子」8話のあらすじ
- 「財閥家の末息子」8話のネタバレ
- 「財閥家の末息子」8話の考察
- 「財閥家の末息子」まとめ

『財閥家の末息子』(韓国ドラマ)の前話までのネタバレ
ミラクル社の大株主がドジュンであることに驚くチン会長。
スニャンを買うつもりだと言うドジュン。
チャンジェ市長の緊急会見で、開発予定地の土地を買い占める不正が行われていたと発表します。
スニャン公益財団を相続させる代わりにドジュンに手を引けと言うチン会長。
DMCに入る予定の会社がスニャンの圧力で、すべて撤退します。
建設会社をスニャンに代えると言うチャンジェ市長。
ヒョンソン日報のヒョンミンが、DMCに入る企業を紹介すると提案するが断るドジュン。
脳動脈瘤が見つかるチン会長。
『財閥家の末息子』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじと考察を解説!
「財閥家の末息子」の8話のネタバレあらすじと考察を解説します。
8話のあらすじ
DMCを諦めようと言うセヒョンに、諦めるとスニャンを買えなくなると言うドジュン。
スニャン公益財団の書類から、ビジネスのヒントを得るドジュン。
チン会長に会いに来るデヨン会長。
結婚式の祝の席で、ソンジュンに左遷を告げるチン会長。
長子継承の原則は存在しないと言うチン会長。
ヨンギが妾の子だと分かります。
スニャン百貨店を標的にするドジュン。
グループ分離の隙を狙って、ファヨンに仕返しをしようとするドジュン。
暴走するスニャン百貨店代表ファヨン。
8話のネタバレ
- ソンジュンとヒョンミンの結婚式。
- 公益財団の書類に入っていたVIPに会いに行くドジュン。
- デヨン会長にDMCへの入居を薦めます。
- DMCの入居企業と契約してきたと言うドジュン。
- ドジュンとデヨン会長が手を結んだことを知って驚くチン会長。
- 経営失敗の責任を取ってソンジュンを左遷するチン会長。
- IMFと政府の意向によって、グループ分離が進みます。
- グループ分離によって多額の負債を抱えるファヨン。
- ドジュンと母イ・ヘインを侮辱する百貨店オーナーファヨン。
- 百貨店の株を巡って争う、ミラクル社とスニャン。
- IT株で、ファヨンをだますドジュン。
- 後に引けずに暴走するファヨン。
8話は、ソンジュンとヒョンミンの婚前儀式の場面から始まります。
友達に祝ってもらうソンジュン。それに対して結婚を心から喜べないヒョンミン。
脳動脈瘤が見つかり、手術が難しいと言う医者の言葉を思い出すチン会長。
DMCに入る企業が見つからないドジュン。諦めようと言うセヒョン。
公益財団の病院に入院するVIPの中からDMCの入居者を見つけるドジュン。
スニャン病院にVIPに会いに行くドジュンとセヒョン。
デヨン会長がスニャン病院に入院していることが分かります。
デヨン会長は、病室からドジュンを追い出そうとしますが、ドジュンはデヨン会長
に、デヨン物流をスニャン運輸を抜いて1位にする方法を教えますと提案します。
ソンジュンの結婚式場。控室で揉めるソンジュンとヒョンミン。
ヒョンミンがドジュンを好きなことを隠していることを言い当てるソンジュン。
今結婚式を辞めても両家の汚点になるだけだと言うソンジュン。
親族の集合写真に遅れてくるドジュン。
ドジュンは、自分のお金でスニャンを買おうと思ったことは間違いだったとチン会長に言います。
チン会長は、ドジュンが諦めたと思いますが、実は、自分のお金じゃなく、ライバル会社のお金で買うという意味が込められていました。
ソンジュンに、DMCの入居企業が決まって契約してきたと言うドジュン。
DMCの建設工事はスニャンには渡さないと言うドジュン。
病院のシンにもどり、デヨン会長に提案するドジュン。
デヨン物流を売りに出すのではなく、通販チャンネルを買って販売と流通を一緒にすると儲かり、業界1位になれると提案するドジュン。
デヨン会長は、DMCへの入居を決めます。
ソンジュンとヒョンミンの結婚式の会食の場面で、
チン会長はソンジュンに、不正投機とDMC建設工事の受注失敗の責任を取って、物
流倉庫への左遷を宣告します。
スニャンに長子継承の原則は存在しないと宣言するチン会長。
自分よりもスニャンを大きくしてくれる人にスニャンを譲ると言うチン会長。
ソンジュンはドジュンを殴ろうとして近づきますが、その時、ヒョンミンが気絶します。
チン会長とデヨン会長との会話で、ドジュンが、50年前に初めて会った時のチン会長の目とそっくりだと言うデヨン会長。
あらゆる手段を使ってスニャンを買うと言うドジュン。
チン会長の自宅では、チン会長に抗議する妻ビルオク。
子どもたちに厳しすぎると言います。
ユンギは妾の子なのに、自分の子のように育ててきたと言うビルオク。
子どもたちにもっと優しくしてと言います。
病院で、ヒョンミンに付きそうソンジュン。
実は、ヒョンミンが倒れたのは、ソンジュンがドジュンに殴りかかろうとしてたことを止めるための仮病でした。
IMFと政府の方針で、財閥はグループの解体を要求されます。
スニャングループも、ヨンギ、ドンギ、ファヨンで企業を分け合うようチン会長から命じられます。
スニャン流通を相続するファヨンは、スニャン電子と重工業にスニャン百貨店の株
を買い取るための資金が必要になります。
スニャン百貨店に呼ばれる、ドジュンと母イ・ヘイン。
2人は、仲良く付き合っていく話かと思って、スニャン百貨店を訪れますが、ファヨンによって辱められます。
妾の子であるユンギとヘインをチン会長が受け入れたのは、社会貢献のためであっ
て仲良くするためでは無いと言うファヨン。
ファヨンに対して敵対心を燃やすドジュン。
新しい投資先を探すミラクル社。
ドジュンは、前世でニューデータテクノロジーの株が半年で爆上がりして、1年で急落したことを思い出します。
ニューデータの株を使って何かしらの作戦を企むドジュン。
ミラクル社がニューデータの株を買ったと、スニャン証券のドンギが聞きつけ、ス
ニャン証券でも株を買い漁れと命令します。
財閥の経営分離にともない、スニャン電子と重工業に株式買収額を払わなければな
らないスニャン百貨店のファヨン。
銀行からは借りられないファヨンは、セヒョンに借り入れを頼みます。
ドジュンの悪口を言って、セヒョンの気をひこうとするファヨン。
4000億ウォンの借り入れを頼むファヨン。百貨店の株30%と交換の条件で契約するファヨンとセヒョン。
ニューデータの株は儲かるのに、ドジュンが購入に反対しているとウソをつくセヒョン。
スニャン電子と重工業の両方に返済を済ますファヨン。
百貨店の株を担保にお金を借りたことを心配するチン会長。
資金をかき集めてニューデータの株を買おうとするファヨン。
財務担当者は反対しますが、スニャン証券も購入しているから信用できると言って
言うことを聞きません。
ヨンギやドンギが、ファヨンの借金を肩代わりするので、スニャン百貨店の株を返
してほしいと言いますが、セヒョンは売る気がありません。
ニューデータの株価が急落して焦るファヨン。
まだまだ株価は上がるというドジュンの言葉を信じて、ファヨンはテナントの決算
金額をすて注ぎ込んでニューデータの株を買うと言います。
ここで8話は終わります。
8話の考察
8話では、DMCに入る企業がライバル会社のデヨングループに決まります。ライバ
ルの力を借りてでもスニャンを買収しようとするドジュン。
ソンジュンを左遷に追いやったドジュン。
ファヨンを借金地獄に陥れ、スニャン百貨店を買収しようとするドジュンのスニャ
ン一族への復讐が始まります。
まとめ
韓国ドラマ『財閥家の末息子』の8話のネタバレあらすじについてまとめてきました。
第8話は、DMCの計画が成功し、ソンジュンを左遷に追いやるドジュン。次の標的
はスニャン百貨店のファヨンか?いよいよスニャングループへの復讐が始まります。

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