『財閥家の末息子』(韓国ドラマ)の1話のネタバレあらすじについてまとめていきます。
このドラマは、スニャングループで働く何でも屋のユン・ヒョンウが、会社の秘密を知ってしまったために殺され、元会長チン・ヤンチョルの孫として生まれ変わる物語です。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
『財閥家の末息子』(韓国ドラマ)の1話のネタバレあらすじと考察を解説!
「財閥家の末息子」の1話のネタバレあらすじと考察を解説します。
1話のあらすじ
部屋の中には、主人公ユン・ヒョンウと女性。
書類にサインするユン・ヒョンウ。
口座に6億ドルが振り込まれ微笑むユン・ヒョンウ。
話は、その1週間前から始まります。
元会長チン・ヤンチョルの銅像の除幕式の準備が進む中、
チン・ヨンギ会長のオフィスに相続は放棄すると怒鳴り込む副会長チン・ソンジュン
チン・ソンジュンへの怒りで、心筋梗塞になり倒れる会長チン・ヨンギ。
会長の代わりに除幕式で講演をする副会長チン・ソンジュン。
スニャングループの何でも屋として働くユン・ヒョンウ。
スニャングループを起訴しようと家宅捜査に入るソウル地検のソ・ミニョン。
会社の裏金の存在を見つけ、韓国国内に移すよう命令する副会長チン・ソンジュン。
銀行で受け取った裏金を奪われ、殺されるユン・ヒョンウ。
目が覚めると、元会長チン・ヤンチョルの孫チン・ドジュンとしてユン・ヒョンウは生まれ変わっています。
1話のネタバレ
『財閥家の末息子』(韓国ドラマ)の1話のネタバレはこちらです。
- 6億ドルを受け取る主人公ユン・ヒョンウ。
- チン・ヨンギ会長のオフィスに、相続は放棄すると怒鳴り込む副会長チン・ソンジュン。
- 元会長チン・ヤンチョルの銅像の除幕式で、スニャングループの資産の健全化を宣言して、まわりをざわつかせる副会長チン・ソンジュン。
- スニョングループに家宅捜査に入るソウル地検ソ・ミニョンと、秘密を隠すユン・ヒョンウ。
- スニャン物産の株を渡す代わりに、事故の秘密を教えてと迫るチン・ユンギの妻イ・ヘイン。
- ペーパーカンパニーと裏金の存在を副会長チン・ソンジュンに相談するユン・ヒョンウ。
- 裏金を会社の口座に移したとたんに襲われ殺されるユン・ヒョンウ。
- 元会長チン・ヤンチョルの孫チン・ドジュンとして生まれ変わったユン・ヒョンウ。
部屋には女性と主人公ユン・ヒョンウがいます。
パスポートの提示をもとめる女性。
書類にサインをするユン・ヒョンウ。
ユン・ヒョンウの口座に6億ドルが振り込まれ、笑顔で銀行をあとにします。
物語は、その1週間前に戻ります。
会社で仕事をするユン・ヒョンウ。
スニャングループの組織図と、元会長チン・ヤンチョルの自叙伝が映し出されますす。
次の日の朝、現会長のチン・ヨンギが、背任や横領で執行猶予の判決を受け釈放されます。
場所は変わって、元会長チン・ヤンチョルの銅像の除幕式会場。
パーティーの準備をするチーム長のユン・ヒョンウとシン・ギョンミン。
そんな中、場所は会長のオフィス。
会長チン・ヨンギのオフィスに、相続は放棄すると言って怒鳴り込む副会長で息子のチン・ソンジュン。
息子の発言に怒ったチン・ヨンギは、心筋梗塞を起こして倒れます。
介抱するユン・ヒョンウを横目に、逃げ出す副会長チン・ソンジュン。
チン・ヨンギ会長は、スニャンメディカルセンターで緊急手術を受けます。
部屋でゴルフクラブを振り回し暴れるチン・ソンジュン。
除幕式に出席してほしいと説得するユン・ヒョンウをゴルフクラブで殴り
水槽を壊します。
ユン・ヒョンウの頭に水をかけるチン・ソンジュン。
じっと耐えるユン・ヒョンウ。
説得に応じ、チン・ソンジュンは除幕式で講演を行います。
スニャングループの資産の健全化を高めるとともに、株取引で発生する膨大な
税金も納めると宣言するチン・ソンジュン。
余計なことを言ったと会場はざわめきます。
場所は変わって、スニャンメディカルセンターの控室。
トイレが汚いと言って、会長の妻ソン・ジョンレは、トイレの便器をユン・ヒョン
ウに替えさせます。ユン・ヒョンウは黙って従います。
場所は、ユン・ヒョンウの実家。
就職したからと、お世話になったユン・ヒョンウにペンをプレゼントする弟ですが
父親に怒ってユン・ヒョンウはお金を置いて家を飛び出します。
会社に戻ると、ユン・ヒョンウの部署にソウル地検の家宅捜査が入ります。
容疑は、スニョン化学などの粉飾決算を、グループ会社のスニョン物産が計画した疑惑です。
副会長への違法な承継が疑われています。
家宅捜査に入ったのは、スニャングループを目の敵にしているソ・ミニョン。
ソウル中央地方検察庁に戻り、押収したパソコンや書類を調べますが、パソコンは
すべて新品未使用のもので、書類も関係の無いものに差し替えられていました。
家宅捜査の情報を知ったユン・ヒョンウが、地下の秘密倉庫にパソコンや書類を移させていました。
地下のパソコンや書類を元に戻すようシン・ギョンミンに指示を出すユン・ヒョンウ違法な書類はすべて破棄を指示します。
場所は変わってスニャンメディカルセンターの控室。
会長の回復を待つスニャン一族のもとへ、元会長の末っ子チン・ヨンギの妻イ・ヘインが登場します。
スニャン物産の株と引き換えに、息子の事故の真相を教えてと迫るイ・ヘイン。
場所はユン・ヒョンウのオフィスに変わります。
極秘文書と書かれた書類を持ってくるシン・ギョンミン。
ユン・ヒョンウは受け取って書類を調べます。
そこには、ペーパーカンパニーと裏金の存在が書かれていました。
誰かが、スニャングループの資産を流出させている証拠です。
上司に報告するとその書類をシュレッダーし、秘密にするようユン・ヒョンウに言いますが、上司の命令に背き、副会長へ裏金の存在を報告します。
自分に報告しなかった上司を副会長チン・ソンジュンはクビにします。
チン・ソンジュンはユン・ヒョンウに裏金を国内の会社の口座に移すよう命令します。
海外(トルコ)に渡り、裏金を口座に移すユン・ヒョンウ。
銀行を出たところで怪しい集団に追われ、ユン・ヒョンウは捕まってしまいます。
部下だったシン・ギョンミンが裏金を奪い、ユン・ヒョンウは頭を撃たれ、海に落とされます。
死んだと思ったユン・ヒョンウは、車の中で目を覚まします。
周りにいる人が、元会長チン・ヤンチョルの末っ子のチン・ヨンギ、妻イ・ヘイン
兄チン・ヒョンジュンだと気づくヨン・ヒョンウ。
ユン・ヒョンウは、元会長チン・ヤンチョルの孫チン・ドジュンに生まれ変わっていました。
チン・ドジュンの眼の前に現れる死んだはずの元会長チン・ヤンチョル。
1話はここで終わります。
1話の考察
1話目は、スニャングループのために尽くした主人公ユン・ヒョンウが
どんなに尽くしても簡単に捨てられてしまう姿を表しています。
会社の歴史や元会長チン・ヤンチョルの生い立ちの記憶を残したまま
生まれ変わったユン・ヒョンウ(チン・ドジュン)が、スニャングループの
中でどう生き残っていくのかが見どころのドラマです。
今後の展開が気になります。
まとめ
韓国ドラマ『財閥家の末息子』の1話ネタバレあらすじについてまとめてきました。
第1話は、会社の秘密を知って殺された主人公ユン・ヒョウンが記憶を残したまま
元会長の孫として生まれ変わる話です。

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