ユミの細胞たちの5話のネタバレあらすじについてまとめてきます。
ユミの細胞たちは、アラサー女性の心の動きを脳内細胞の視点で表現した韓国ドラマです。
5話では、恋人関係となったユミとウンが順調に見えたものの、ウンの職場の女性メンバー・セイが登場し、ユミが揺れ動く様子が描かれます。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- ユミの細胞たちの5話のあらすじ
- ユミの細胞たちの5話のネタバレ
- ユミの細胞たちの5話の考察
『ユミの細胞たち』の5話のネタバレあらすじと考察を解説!
『ユミの細胞たち』の5話のネタバレあらすじと考察を解説します。
『ユミの細胞たち』の4話では、突然の雨で体調を崩したユミを、ウンが病院まで抱きかかえて運び、看病してくれました。
優しさでユミの心を開いたウンは、カエルに変身した愛細胞としてユミの心の扉を通過。
そして二人は、デートで距離を縮めついにファーストキスを交わしました。
5話はどんな展開になっていくのか見ていきましょう!

5話のあらすじ
『ユミの細胞たち』の5話のあらすじはこちらです。
初めてのキスで幸福感に包まれるユミ。
だがウンの職場仲間が女性と判明。
ユミの心に小さな波紋が広がる。
迎えた誕生日当日、実際にセイと顔を合わせたユミは動揺。
ウンの真摯な姿勢で二人の絆はさらに強固なものになっていきます。
5話のネタバレ
ユミの細胞たちの5話のネタバレについて説明します!
ウンとのキスシーンから物語がスタート。
ユミの脳内世界ではピンク色の花が降り注ぎ、愛のワームホールという不思議な通路が出現する。
唇を重ねるごとにこの通路が開通し、ウンの愛を司る細胞がユミの脳内空間を訪問できるようになった。
カフェでの待ち時間、ユミが「体を動かして汗をかきたい」と囁くと、ウンの下心を担当する恐竜細胞が覚醒して火炎を噴射。
しかし実際はマラソンの提案で、ウンは肩透かしを食らう。
会話の流れで、ビジネスパートナーのセイが女性だと発覚。当初男性と思い込んでいたユミは、内心穏やかではない。
ユミの脳内では緊急会議が開催される。未来予知能力を持つ直観担当が「セイは美女で独身、ウンに好意があるかも」と警鐘を鳴らす。
愛を司る細胞たちは根拠不十分と反発するが、ユミの心には小さな棘が刺さった状態に。
そこへ上司ナムから緊急業務の連絡。映画開始まで40分という時間、ウンが自宅PCの使用を勧めてくれる。
作業完了後、ウンが差し出したのは手作り風のゆず茶。
探偵役の細胞が分析を始め、容器のサイズや「早く元気になって」というメモから、セイ製作説を導き出す。
製作者を尋ねるユミに、ウンは「誰かから貰った」と濁した返答。
実際はセイが風邪気味のウンへプレゼントしたものだったが、ウンの細胞たちは「秘密にすべきか正直に話すべきか」で揺れ、結局曖昧な対応を選択した。
釈然としない気持ちを抱えつつ、二人は映画館へ向かう。
翌日は7月23日、ユミのバースデー。
特別な日への期待で念入りな準備をするも、例のゆず茶が頭から離れず不眠に。
ウギのSNS経由でセイのアカウントを発見したユミは、美しい容姿の写真や、ゆず茶と共に「大事な人々へのギフト」という投稿を目にして確信を深める。
日付が変わった深夜、感情的になったユミは詰問メッセージを作成しかけるが、直前にウンからハート付きバースデーメッセージが届いて気持ちが和らぐ。
脳内に浮かんでいたゆずのイメージがハートへ変化し、追及は保留となった。
誕生日ディナーは素敵なレストランで。
プレゼントの箱を開けると充電器かと思いきや、スイッチを入れると開いて中からパールネックレスが登場。感動の演出に細胞村では花火が打ち上がる。
デザートタイムにセイから着信があり、ウンは職場トラブル対応へ。
完璧な装いのユミは、ある種の覚悟を持ってウンに付いていくことを決める。
理性担当を中心に脳内作戦会議が展開。
余裕の笑顔で挨拶しつつ目は笑わない「ユミビーム」発射、疲れたセイとキラキラのユミという対比での優位性確保、そして「ゆず茶美味しかった、ウンの部屋で全部飲んじゃった」という先制攻撃で相手の反応を観察する計画だった。
ところが会社到着前のトイレでセイと偶然遭遇。SNSチェックがバレないよう知らないふりをするユミだったが、セイから「ユミさんですよね?」と声をかけられる。脳内は霧で真っ白な状態に。
「ずっとお会いしたかった」「写真より実物が可愛い」と主導権を握るセイ。
さらに「10年以上の付き合い」という歴史の長さでマウントを取り始める。
ユミはハンドドライヤーの音で防御しつつ、ゆず茶の話題を投下して反撃を試みる。
しかしセイはユミの胸元のネックレスを見つめ「やっぱり!お似合いです。私が一緒に選んだんです。放っておくと変なものを選ぶので」と切り返す。
動揺したユミは言葉を失った。
オフィスでウンたち3人の業務風景を見守るユミ。セイの言動により、脳内には「疑いの花」という毒性植物が次々と開花。
花粉を吸った細胞たちはゾンビ化してしまう。
愛担当が必死で刈り取るが、セイが種を蒔き続けるため追いつかない。
限界を感じたユミはメッセージを残して退出。一段落したウンが気づいて電話をかけ、バーへ誘うが断られる。
「どうしてネックレス選びにセイを連れて行ったの?ゆず茶のことも黙っていた」という疑問をぶつけられ、ウンはセイに苛立ちを見せて退社。
セイから離れて冷静になったユミは、疑念をぶつけたことを後悔。
「今どこ?」とメッセージするが既読にならず、電話するとルイが応答し、ウンがスマホを置いて出たと判明。
無視されているわけではないと知り、居ても立ってもいられず外へ飛び出す。
するとケーキを持ったウンがマンションへ向かって歩いてくる姿が。
ウンは言いたいことを頭の中で整理し「一緒に食べたくて。ネックレスは俺のセンスじゃ駄目だから。ゆず茶は誤解」と簡潔に説明。
「それだけ?」と聞き返すユミに「それが全部」と答えるウン。
思わず笑みがこぼれたユミは、ウンと手を繋いで自宅へ向かい、二人でケーキを囲んで誕生日を祝福した。
5話の考察
第5話についての考察、感想はこちらです。
5話では、恋愛における嫉妬心と信頼関係の重要性をテーマに据えていました。
セイの登場で生まれる疑念が、いかに心を蝕むかを「疑いの花」という独創的なビジュアルで表現。
一方、ウンの不器用ながら誠実な対応により、ユミとウンの二人の関係性はむしろ深まりました。
直観細胞の予知能力という設定が、恋愛の不安要素を巧みに物語化してくれていますね!
まとめ
韓国ドラマ「ユミの細胞たち」の5話のネタバレ、感想についてまとめてきました。
5話は、念願のカップル成立後に訪れる試練として、セイという女性の存在にユミが動揺しながらも、誕生日という特別な日を通じてウンとの信頼を確かめ合う展開でした。
嫉妬と不安を乗り越えた先に、より強固な絆が生まれることを示唆する印象的な回となっています。

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