『ユミの細胞たち2』の4話ネタバレあらすじについてまとめていきます。
4話では、デートを終え家まで送ってもらったユミ。
布団に入ってもなかなか寝れないでいると電気が消えて停電になってしまう。
ユミはボビー代理に電話をして、助けてもらうことに・・・
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 『ユミの細胞たち2』の4話あらすじ
- 『ユミの細胞たち2』の4話ネタバレ
- 『ユミの細胞たち2』の4話考察
『ユミの細胞たち2』の3話までのまとめ
『ユミの細胞たち2』の3話までのまとめはこちらです。
ボビー代理に気持ちを伝え付き合うことになったユミ。
会社には秘密だったのでプライベートのことはこっそり話した。
ボビー代理が車を買ったのでユミは毎日通勤を一緒にしていた。
ある日の夜、晩御飯を食べ家に着くとボビー代理に手を握られキスをしたユミ。
ボビー代理の愛を感じる夜を過ごした。
『ユミの細胞たち2』の4話のネタバレあらすじを解説
『ユミの細胞たち2』の4話のネタバレあらすじを紹介します。
4話のあらすじ
デートの帰りユミが写真を見せながらボビー代理に昔に写真を見せる。
髪の長い姿を見て、似合うと言われまた伸ばすことに決めたユミ。
家に着き布団に入ったが寝れずにいると、停電になる。
ボビー代理に助けを求めると、彼の家に泊まることに。
初めて一緒に迎える朝。
ユミは昔の夢をボビー代理に話すと応援してくれた。
実家に帰り昔書いた小説を手に取る。
ユミは夢だった小説家になろうと挑戦することを決めるのでした。
詳しくネタバレを見ていきましょう!
4話のネタバレ
デートが終わりに、ユミの過去の写真を見たボビー代理。
思い出の中にユミの髪が長い写真を見ると「似合ってる」「きれい」と言われる。
ユミはまた髪を伸ばそうと決める。
家に帰り、布団に入るとなかなか寝付けなかったのでパックをしようと洗面台で鏡を見ていると電気が消えた。
慌ててブレーカーを見ても異変はなく困っていると、ボビー代理から連絡が来たので電話をした。
「ボイラーはどう?」と聞かれたので確かめると止まっていた。
暖房が使えないと風邪をひくと言われたので、悩んだがボビー代理の家に泊まりに行くことにした。
ユミは急いで必要なものを準備して、ボビー代理の車に乗った。
車を降りてエレベーターに乗ると、パックをしたままだったことに気づきユミは「慌てたので忘れてました」「気づいたなら言ってくれれば」というと「わざとかと」とボビー代理に言われてしまった。
部屋に着くとお風呂場へ行き慌てて剥がした。すると、ドアのノックされ「着替えは?」と聞かれた。
ユミは持ってきたと答えたが、袋に入っていたのは下着だけだったのでパジャマを貸してほしいとボビー代理に頼んだ。
ボビー代理がネクタイを外す姿にユミはときめいた。
ボビー代理がパジャマを持ってきてくれたので着替えると「シャワーにはいる?」と聞かれたので「はい」と答えるとシャンプーなどの説明をしてくれた。
お風呂を出ると温まった?と聞かれ飲み物を渡された。
ボビー代理がシャワーに行き、ユミはTVを見て待っているとソファーでそのまま寝てしまった。そんなユミにボビー代理は枕と毛布を準備してくれた。
朝起きるとボビー代理がと隣で寝ていた。寝顔を見てユミの胸が鳴った。
急いで洗顔をしようか悩んだが、ボビー代理がすぐに起きたので挨拶をした。
ボビー代理は「ベットに連れて行こうか悩んだが、そのままにした。」「窮屈だったよね」と言われたので「よく寝れました」と答えた。
朝ごはんを作るボビー代理がユミに「次からは待たせない」と言った言葉にまたユミの心が鳴った。
朝ごはんが終わると、ユミの家に準備をしに行くことに「遅刻するから先に行って」と言ったが「一緒に遅刻する」と言ったがボビー代理。
家を出るまえにボビー代理のネクタイが歪んでいたのでユミが直した。
車の中でボビー代理がユミを呼び捨てにしていい?と聞かれユミの胸がまた鳴った。
ユミとボビー代理はブックカフェに来た。
そこでボビー代理は、昔この出版社で働きたかったと話した。本に関わる仕事がしたかった。この出版社が本名だったと。
するとユミも昔、小説家になりたかったが就職活動と被って、就職しないと大変なことになると思って諦めた話をした。
「今考えると大げさですね」とボビー代理の言葉にユミも「同感」と答えた。
ユミは「またここに来よう」とボビー代理に言った。「気に入ると思った」とボビー代理は答えた。
ユミは実家に帰った。両親は大喜びでご馳走が準備してあった。
ユミは昔取った賞状を見ていた。そこにお母さんが「彼は一緒じゃないの?」「去年旅行した」とウンのことを言った。
ユミは「別れた」と伝えると「外で電話してた人は?彼じゃないの?」と聞いた。ユミは呆れた顔で「同僚」と答えた。
すると「なんで賞状なんか見てるの?」とお母さんが聞くと「自信を取り戻すため」とユミは答えた。
ユミは思い出に浸りながら昔書いた小説家を見た。
その夜ボビー代理と電話すると「会いたい、明日会えるけど」と言われユミは「お姫様扱いされると勘違いしちゃう」という「楽しめばいい」ボビー代理はいった。
「図に乗って無謀な夢を見ちゃう」ユミが言った。「君に文才がある」ボビー代理が言うと「もう遅すぎる、あおらないで」とユミは言った。
ユミは退職届を出した。何も知らないボビー代理は驚いてユミのもとに向かう。
「あおらないでと君から言われたのに君をあおたおは?」「私よ」とユミが答える。
ユミはルビとイダにもこのことを話した。「小説を書きたい、大物と並べられると困るけど、作家になりたい」と話した。
クリスマスが近くなった。ボビー代理と何をして過ごすか話していた。
人気レストランに予約が取れず悩んでいると「僕の家に来る?」と誘われたユミ、うれしい気持ちを抑えながらいるとレストランにキャンセルが出た。
予約しようと言ったボビー代理の手を止める「あなたの家がいい」ユミの答えにボビー代理も喜びの笑みを浮かべた。
ユミはクリスマスプレゼントを用意しようとするが、仕事をやめていたので予算が厳しかった。
そこで使ってない炊飯器をネットで売ることにした。
すぐに買い手がついた。少し値段をサービスをしたが売ることにした。
約束の場所向かい、特徴が同じ人に声をかけると振り向いた相手はウンだった。
4話の考察と感想
夢を追いかけるために会社を辞めるすごい決断でしたよね。
応援してくれるボビー代理にも感謝しちゃいました。
でもまさか、ウンとこのタイミングで再開とは驚きました。
クリスマスプレゼント無事に買えますようにと思います。
まとめ
『ユミの細胞たち2』の4話のネタバレと感想についてまとめていきました。
4話では、ユミの新たな一歩があり、ボビー代理とのクリスマスと楽しみですね。
ですが、このタイミングでのウンの登場は恋の波乱になるのでしょうか。
次回もどうなるのか楽しみですね。



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