『ユミの細胞たち2』1話ネタバレの解説!ウンとの別れとホビの存在

『ユミの細胞たち2』1話についてネタバレあらすじをまとめていきます。

「ユミの細胞たち」は、感情、理性、食欲、思考など体や心の中起きていることを細胞として表しています。

主人公のユミが行動に起こす前や感情的になる少し前、体の中で始まるやり取り、感情のままに行くと不安が出てきたり、空腹と仕事で戦ったり、恋の心で気持ちに変化が起きたり、細胞たちの働きで次の行動が決まるラブコメです。

主人公の頭の中や無意識の中までをコミカルなアニメーションで表しています!

この記事でわかること
  • ユミの細胞たち2の1話ネタバレ
  • ユミの細胞たち2の1話あらすじ
  • 細胞たち2の1話考察

『ユミの細胞たち』シーズン2の1話ネタバレ解説

『ユミの細胞たち』シーズン2の1話ネタバレ解説

1話のあらすじ

ウンと別れることになったユミ。

別れてからの6日間は心の中に激しい嵐がおきて細胞にも影響した。

気持ちが晴れないユミに細胞たちも元気つけようといろいろ試してみる。

会社では普通でいられたが、本心はとても辛く一人になる時間は眠れないほどだった。

そんなユミに書類を届けると連絡をくれたボビー代理が「大丈夫?」「元気出して」と言葉をかけてくれたのだった。

優しさに心が癒されるが、同僚のルビが「ボビー代理が気になるから情報を提供して」とお願いされるのだった。

1話のネタバレ

ウンにいろいろ考えたが別れてほしいと言われ、それを受け入れて別れることになったユミ。

思いとどまることなくあっさり立ち去ってしまうウン。

恋の終わりを告げに細胞郵便から手紙が届く、恋に細胞に渡してほしいと頼んだが、理性は受け取りを拒んで逃げた。

しばらくすると理性が手紙を受け取ることにしたが、今日は今のまま休ませてげたいから明日の朝受け取ると話した。

本気じゃなかったと言って謝ろうと連絡する、細胞がプライドはないの?と止めるがまた別の細胞が気持ちを止めないでと入る。

「よりを戻すの!まだやり直せる!」と電話かけるがウンはでなかった。

心の中も嵐が来て心の町は荒波と洪水状態になった。

落ち込んむユミだったが連絡先を消す。

職場ではどんなに辛くても気づかれないように周りに気遣い笑顔で過ごした。

ある日の夜頭を洗っていると電話がかかってくる。この時間はもしかしてと思い急いで電話にでようとするが知らない番号でウンが番号を変えたかもと細胞たちも騒ぎ慌てて泡を拭き電話にでる。

電話にでると番号を変えたシヨンだった。

別れを受け入れた途端ぶり返す。

心の嵐が戻って来るそんな時は消したウンの番号を入力してプロフィールを見た。

今まで二人の写真だったのに別れて6日目に写真は消えていた。

インスタグラムでウンの姿を見て髪の毛切ったんだ似合ってるとユミはつぶやいた。

この気持ちを簡単に表現したいとうじうじ細胞が文章を頼むとSNSの一言はTTとなった。

それの一言をウンもみていた。

 

失恋による影響でユミは病気なった。

失恋による後遺症だと長い場合は何年も続くと本に記載してあった為に細胞たちは治療法を探した。

まずは食欲細胞がいい薬があると地図を渡した。近所にある美味しいご飯だった。その効果はあまりなくいい結果はでなかった。

次にショッピング細胞が新しい財布が欲しいと買い物に行くように頼むがこれもお金もお金を使っただけでいい結果にはならなかった。

次は恋の細胞が映画を見て気晴らしを提案したが周りはカップルが多く気持ちは沈んだ。

このままじゃユミが死んじゃうと落ち込んだ時、恋の細胞が普通の治療法じゃダメよ!薬物治療をとビールをすすめた。

最後の手段でお酒を飲む、気持ちは少しずつ晴れたが酔ったせいで失恋ソングを歌い始める。

歌が終わるとすぐ心に封印していた本心が出てきてしまい会いたいという思いから、これで最後とウンのインスタグラムを見ることにした。

そこに写るウンは楽しそうに笑っていた。

ユミはなぜそんなに楽しそうなの?どうして笑ってられるのよ。私は家の片隅で悲しんでいるのにとつぶやいて泣いた。

これにより薬物治療も失敗した。

会社に残っているユミを見たボビー代理は「残業ですか?」とユミに声話かけた。

ユミは「仕事を片づけるのでどうぞお先に」と答えるとボビー代理は「残業、後で一緒に夕食を」と言われ「はい」とユミは答えた。

家に帰っても暇だから残っているだけ、なのにどうしてウンは楽しそうに過ごしているのだろうと思うと怒りが沸いてきて心の中は火事になった。

他に気をそらさないと焦る理性に、民間療法の中でも治療率が高い方法を提案した。

それはまだ捨てられずにいるウンに関する物をすべて捨てると整理するこを決めユミは帰った。

ボビー代理がご飯に誘おうとしたがユミは帰ってしまっていた。

まずはウンが開発したゲームのポスター寝室の壁にたてかけてあったもの、大きさもあり半分にして捨てると理性が言うが、彼の大事なものよと別の細胞に言われる。

ウンにベット位置に比べてポスターが左に寄っていると笑顔で言われたことを思い出す。

悩んだ結果ポスターは保留にした。

次はペアで買ったTシャツ、「青色がウンの今着てみて」と会話したことを思い出す。

他は全部捨てると理性は言ったが、捨てるのは許さない!

キーボードに指が慣れてるから他のは使えないと言われ、替えたせいでスランプになるかもと言われる。

新しいのに慣れるまでとっておこうとよける。

次は誕生日にもらったネックレス、ポスターや服は残して金のネックレスは捨てる?お金になるものを残さないなら全部捨てろとケチ細胞が暴れた。

その結果ネックレスも保留になった。

最後はカエルのついたパーカーだった。

細胞たちを助けてくれたウンのカエルその中からウンの愛細胞が現れた。

思い出して泣いてしまう。民間療法は逆効果だった。

電話が鳴り出る前に涙を拭き声を確かめた。

相手はボビー代理「いつの間に退社したの?今から家の前に行くから出てきて」と頼まれた。

「修正案の書類を受け取ったので届ける」と言われたのでお礼を言って着いたら連絡してくださいと頼んだ。

「道が混んでいて遅くなりました。秘密だからこっそり返してください」ボビー代理が言った。

帰り際にボビー代理がユミに「大丈夫ですか?」ユミは驚いた続けて「元気出して」といった。

 

外で同僚と話していると、ルビとボビー代理が話しているところを見かけた。

ルビを同僚が呼び止めた。カフェに入ると、ルビがボビー代理について教えてほしい、自分より親しいし同じ部署だし家も近いし、気になるからとユミに聞いてきた。

細胞たちがユ・ボビーについて情報共有を始めたが有力な話はなく、オシャレ細胞から「彼はいい人だから、ユ・ボビー同好会があるかもと」提案した。

そこにはユミの興味があるものが集まっていて、その中にユ・ボビー同好会もあった。

中に入ると守備隊細胞がいて同好会をつぶしに来たというが嘘が見えていた。

今までは壁を作っていた張本人なのにどうしてと言いつつ、ルビのために情報が欲しいとお願いをした。

ルビのため?と驚きながらも小説が好きだと教えてくれた。

ボビー代理のデスクに置いてあった本のタイトルを読もうと頑張っていると、それに気づいたボビー代理が見せてくれた。

ボビー代理におすすめと言われ、ユミがメモするというと、読み終わったので貸してあげると言ってくれた。

心の中では守備隊細胞が理性にばれたら活動の邪魔をされそうだからと非公開に転換した。

貸してもらった本はとても面白く徹夜をしてしまうほどで、久しぶりに読書欲がわいたとボビー代理に伝えると他の本も貸してくれるといった。

ユミの体の中は知らず知らずのうちに、ユ・ボビー同好会の会員は増えていった。

音楽を聴きながらノッているユミの姿を見つけたボビー代理が「何聞いてるの?」声をかける「一緒に聞いていい?」と聞かれユミは、イヤホンを片方貸した。

「いいですね!スカバンド?」に対して「はい!」と答えた。

「楽しい歌が好きなんですね」その言葉に自然と笑顔がでた。

「音楽は詳しくないけどスカのイーンという音が好きなんです」ユミが答えるとボビー代理がすかさず「ここ?イーンって」といった。

ユミは喜んで「そうです!」と盛り上がり、ユ・ボビー同好会にもまた会員が増えていった。

ボビー代理は自分の好きなスカバンドの曲をユミにすすめた。

ユミもルビにボビー代理はスカバンドが好きだよ。検索すればわかるよと教えた。

そんなある日ボビー代理に声をかけられたユミ「忙しい?手短に話すね。先日のスカバンドの野外ライブがある一緒に行かない?生で聞けるよ」と誘われた。

「いつですか?」と聞くと「今日の夕方だよ」と答えた。

細胞たちは理性、以外みんなユ・ボビー同好会に入っていた。

「どうしようかな、行ってもいいのかな」ユミは言った。

「いいんです」と言われバラバラになったユ・ボビー同好会たちを守備隊細胞が集めて「堂々と活動する」と宣言した。

ユミは野外ライブを見に行くとこにしたがまだ悩んでいた。

その様子を見たボビー代理は「気軽に音楽を楽しんで」「深く考えずに」といった。

ボビー代理は上着を持つと「寒くないので大丈夫」と言ったユミの膝にかけてくれた。

ライブが始まった。ビールを片手に2人は楽しんだ。

ライブが終わった帰り道アイスを食べることにした2人。

ユミがオリジナルを頼むと食べた表情をみて「相当おいしいみたいですね」と同じものを頼んだ。

それに驚いたユミは「まだ感想言ってない」というと「言わなくても、顔を見ればわかる」といった。

「私はポーカーフェイスなのに」

「いいえ」

「違う?」

「公園で初めて声をかけたとき警戒心が顔に出ていた」

「ほんとに?」

「それで気が小さいと思ったら、実はとても明るい人で驚いた」

「好き嫌いも、動揺も顔に出る」

「ユミ代理の考えてることは全部わかる」

「だから紹介しようと言おうとしたとき断ったんですね」

「じゃあ今の私の気持ちはわかりますか?」

「いいえ」

「でも知りたい、常に気になってる」

「だからユミ代理と付き合いたい」

「そう・・・え?それってどういう意味ですか?」

「恋人になって」

1話の感想と考察

別れたところから始まり、回復までたくさんの細胞が頑張っていましたね。

なかなか回復できずにいたユミにボビー代理は癒しの存在ですよね。

あの優しさはずるい!そして最後の告白の返事も気になります!

そして忘れちゃいけないのがプロフィールを見ていたウンですが、この先出てくるのでしょうか?

楽しみですね!

まとめ

『ユミの細胞たち』シーズン2の1話ネタバレについてまとめていきました。

1話ではボビー代理を異性として意識し始めましたね。

続きが楽しみです。

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