ユミの細胞たちの12話のネタバレあらすじについてまとめてきます。
12話では、ユミのプロポーズに答えられないウン、そしてボビーの失恋、ユミのマーケティング部での新生活などそれぞれの視点から物語が進みます。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- ユミの細胞たちの12話のあらすじ
- ユミの細胞たちの12話のネタバレ
- ユミの細胞たちの12話の考察
ユミの細胞たち(韓国ドラマ)の11話までのまとめ
ユミの細胞たち(韓国ドラマ)の11話までのまとめはこちらです。
ウンの会社経営が傾き家を売って会社で暮らしていた事実が判明。
ユミの家で一緒に暮らし始めた二人。
マーケティング部への異動を控えたユミに、ウンは自分の誕生日も忘れてキーボードをプレゼント。
その優しさに感動したユミは自然に「私達、結婚する?」と口にした。
この結婚いうワードがのみに大きく2人の間に溝を与えるとに・・・
ユミの細胞たち(韓国ドラマ)の12話のネタバレあらすじ解説
ユミの細胞たち(韓国ドラマ)の12話のネタバレあらすじ解説はこちらです。
12話のあらすじ
ウンは、ユミからの突然のプロポーズに答えられなかった。
ボビーが彼女に振られる現場に居合わせたユミは、気まずい思いを抱える。
マーケティング部での初日、同僚からボビーとの関係を探られる。
飲み会でウンとボビーが対面する。
ホビーとウンには、微妙な空気が流れる中、ウンは不吉な予感を抱き始める。
12話のネタバレ
ユミの細胞たちの12話のネタバレについて説明します!
ユミからの突然のプロポーズに困惑するウン。「私と結婚する気ある?」答えに詰。まります。
理性担当は眠っている愛担当を起こして、ユミへの返事を促す。
今現在ウンの結婚願望は海底に沈んでおり、愛担当はしどろもどろ。
理性担当は「今はその気がないと」答えさせようとする。
愛担当はそれを止めた。
確かにウンはこれまで結婚願望がなかった。
しかしユミと一緒に生活で、何でもないことが楽しくて幸せを感じるようになったウンは、結婚に対して考え方に変化があった。
愛担当が海底を探すと、結婚願望の箱が浮き上がっていた。
これを受けて理性担当は、「もちろん!」と答えても良さそうだと判断した。
ところが、愛担当が結婚願望の箱を海上へ運ぼうとしていると、大きなサメ2頭が現れ愛担当を取り囲む。
サメたちは「最悪の瞬間を考えたのか?会社が潰れ、お金がなくなり、貧しく苦しい生活にユミを巻き込むかも知れないんだぞ?それでも結婚を?」と言う。
そしてウンとユミとの結婚の決意を阻む。
ウンは何も答えられないでいた。
するとユミが
「わかった、もういいわ。あなたの考えが気になって聞いただけ。真剣に悩まないで。忘れて!答えなくていいわ。負担に思わないで!」
と笑顔を見せた。
結果的にウンはユミのプロポーズを断ってしまう形となった。
ここからは何を言っても言い訳になってしまう。
ユミは気にしていないよう振る舞っているが、内心は落ち込んでいる。
「ウンには感謝してるけど、同時にがっかりしている。ウンが好きだけど憎い。大きなことは望んでいない、ただ2人で平凡に暮らしたいだけなのに断られた!」怒り涙を流す感性担当。
ユミは仕事に行くウンをバス停まで送った後、トボトボとカフェへ。
ユミが一人でコーヒーを飲んでいると、一人の女性が入店。
女性は通話中で電話の相手は「ボビー」。どうやらこの女性はボビーの彼女で、ボビーと待ち合わせをしているようだ。
ボビーを待っている間、女性はまた違う人と通話を始める。
「まだ付き合ってる。忙しくて時間がないから別れるのも大変だわ。今日話すつもりよ」と。
するとボビーがやって来た。
ユミは気まずいが動くに動けず、顔を隠しながら会話を聞いてしまった。
ボビーは彼女に振られた。
彼女は指輪を返し、言うことだけ言ってさっさと立ち去る。
しばし呆然としていたボビー。
おもむろに立ち上がりカフェを出て行った。
えらい現場に立ち会ってしまったと思いつつ、ユミも出ようとすると、ボビーのいたテーブルに彼女が置いていった指輪が残されていた。
ユミは店員に言ってそれを持ち帰る。
翌日、ユミはダヒやルビやナム課長に見送られマーケティング部へ異動。
デスクにはウンからのプレゼントのキーボードを置く。
挨拶にきたボビーの薬指には、いつもはめていた指輪がなくなっていた。
ボビーはあの後、カフェに指輪を取りに行ったのだが、店員から「同僚だという常連客が持って帰った」と聞かされており、彼女との別れをユミが知っていると把握していた。
それを聞いたユミはなんだか慌ててしまい、気まずそうにボビーに指輪を渡す。
「ユミ代理だったら、これ、どうします?」と聞かれたが、何も答えられないユミ。
ボビーはどこか悲しげに、その指輪をゴミ箱に捨てた。
マーケティング部1日目のユミ。
カン・ハンビョル代理はボビーとの仲を探りを入れてくる。
感性担当はなんだかムカついて怒り出す。理性担当は初日に揉め事は起こすべきでないと感性担当を止める。
ユミは「近所に住んでいて、運動中に大きな公園で何度か会ったことがあるんです」と笑顔で答えた。
ハンビョル代理はおしゃべりでおせっかいで、同僚たちを呼び寄せて「ボビー代理に強く推薦されてきたユミ代理です!ボビーと一緒に公園で運動してるんだって!」と言いふらす。
感性担当はこのハンビョル代理のおせっかいにプリプリ怒る。
「ボビーと噂になったらどうするのよ!」と。
不安担当は「ボビーとユミ、2人の間に何かありそう…と誤解されそうだわ〜」とつぶやく。
しかし理性担当は、「お守りが解決してくれるからその必要はない!」とにっこり笑った。
ユミはデスクにウンとの2ショット写真を飾った。これがお守りだ。
業務も人間関係にも慣れず、一日が終わった。帰り道でウギにバッタリ。
これからウンと飲むから一緒に行こうとユミを誘った。
ユミはサプライズで参加することに。
ウギの車を待っているとボビーが夕飯に誘ってきたが、約束があると断る。
そこへウギの車が到着。車にはルビも乗っていた。
ルビはおせっかいにも一山に住んでいるボビーに同乗を誘った。
ウギも「家の近くで降ろしますよ」と言ってくれたのでボビーも同乗することに。
そしてウンの会社に到着。サプライズのユミに加え、不思議なメンバーに戸惑うウン。
ウンは後部座席に乗り込み、左からウン・ボビー・ユミの順に座る。
ユミによる紹介が始まり、ウンとボビーは近距離でなんだか気まずいご挨拶。
「イケメンはいつでも大歓迎!」と言ういつものルビのゴリ押しで、ボビーもそのまま一緒に飲み会へ行くことになった。
ボビーもまっすぐ家に帰りたくないようだった。
飲み会はルビのぶりっ子独壇場。みんなはそれに呆れつつ笑い合うという雰囲気に。
ルビはまだウギを狙っているようだ。
ボビーは「おもしろい人ですね」とルビに言い、ルビは上機嫌。
「ボビー&ルビーでビビー!」と大はしゃぎ。笑ってしまうユミ。
ウンは今日はユミと大事な話をする予定があった。
しばらくしウンは席が離れたユミに口パクで合図を送る。
お酒の席でカップルが逃げる時に使用する「コイの口」という技だ。
「ユミ、そろそろ帰ろう」と。
しかしユミには伝わらず。
次は視線メッセージ。
会食で社内カップルが逃げる時に使用する技だ。「ユミ、そろそろ帰ろう」とテレパシーを送る。伝わった。
ユミは「これだけ飲んだら行こう」とテレパシーを返した。
ところがそれをルビに見られ、企みを読まれてしまった。
そうはさせまいとルビは次のボトルを開けた。そしてわざと多めにみんなのグラスに注ぐ。
当然、最後の自分の分は足りなくなるため、また新たなボトルを開けることに。
これは「無限アルコールループ」という高度な技だ。
ウンはルビの前に完敗した。
結果、ウンは酔い潰れてしまった。
機能オフとなった司令部では理性担当が再起動ボタンを押す。
意識朦朧としつつも目を覚ますウン。ユミはボビーと昨夜のカフェでの話をしていた。
席が離れているウンには話の内容は聞こえてこない。
「2人は何の話をしてるんだ…」必死に起きようとするがウンはエネルギーを使い果たしてしまった。
理性担当と愛担当は非常用バッテリーを使用し、ウンを強制的に起こす。
ウンは目を覚ましたがフラフラで外にいて柱にもたれている。
飲み会は解散となり、ユミとボビーと一緒にタクシーを捕まえているところだった。
ユミが寒そうにしていたのでボビーが自分の上着をユミに貸している。
「なぜ上着を渡すんだよ!」「しっかりしろウン!」「あの行動はおかしいぞ!」ウンは再びエネルギーを使い果たし意識を失った。
充電できるまでこのまま待ってる時間はない。
理性担当と愛担当は「最後の手段ボタン」を押した。
精神力を自家発電してウンを再稼働させるべく、細胞たちはランニングマシーンを使って走り出す。
「目を開けろ!寝てる場合じゃない!彼氏の前でユミに上着を貸したやつがいる!!!」
ウンが目を覚ますともうそこはユミの家のベッドだった。
隣ではユミがスヤスヤと眠っている。ウンはなぜか不吉な想像をしてしまった。
ボビーがユミに上着を貸した時、ウンはボビーに絡み始めた。
殴りかかるのではないかと焦るユミ。
しかしウンは自分の上着を脱いでボビーに着せる。
「なぜ上着を脱ぐんだよ〜風邪を引かないように暖かくしなさい〜俺の言う事をちゃんと聞きなさい〜」と言ってボビーに抱きついた。
寒い寒いと小さくなるウンに、ユミはボビーから借りた上着を着せる。
呆れて笑い合うユミとボビー。
という事の顛末を翌朝聞かされるウン。
恥ずかしい…。
ウンは上着を交換するため近所のスーパーでボビーと待ち合わせ。
昨夜の醜態を謝罪して上着を交換。
なんてことのないやり取りだったが、ウンは不吉な予感が拭えないでいた。
会社の近くまでウンと一緒に出勤したところをハンビョル代理に見られた。
ハンビョル代理は、本当はユミはボビーと付き合っていて、デスクに貼っている2ショット写真はカモフラージュだと思っていたので驚いた。
実は先週の会食で真実ゲームをやった時、ボビーは「社内に気になる人がいて名前にUが入っている」と打ち明けていた。
そのためハンビョル代理はてっきりユミのことだと思い込んだのだ。
社内に名前にUの入っている女性社員はたくさんいる。ルビもそうだ。
ユミは先日の飲み会で「ビビー!」とか言って意気投合していたルビのことではないかと推測した。
しかしボビーいわくBは入っていないとのことだ。
ウンは帰宅するユミのお迎えにバス停へ。
暇つぶしクイズ!第一問:このバスにユミが乗っている確率は?
あれこれ計算したウン「100%!」正解!
ユミがバスから降りてきた。しかしボビーも一緒だった。
第二問:どういう状況でしょう?
今日は会食&ボビーは近所なので一緒にバスに乗っただけ。正解!
ウンはスーパーの帰りなのでネギと卵を持っていた。ボビーはそれを見てウンがユミの家に遊びに来たと思った。
第三問:A.はい、遊びに来ました B.いいえ、行くところがないので。
正解はBだがそう答えるのはプライドが許さない。
あれこれ考えているうちにユミが答えた。「はい、遊びに来ました」と。
ホッとする反面、恥ずかしいウン。
第四問:堂々とするための方法は?
A.胸を張る B.大きく笑う C.ギャグを言う D.ユミの家を出る。ウンはDを選んだ。
ユミは「なぜ出ていくの?結婚の話を持ち出したから?」と不安そうに聞いてきた。
第五問:ユミに何と答えるべきか?
A.彼女の家に居候するのが恥ずかしいから B.結婚の話が重いから C.お金が入りいい家を見つけたから D.答えない。
ウンはDを選んだ。
12話の考察
第12話は結婚への温度差と嫉妬がテーマとなっている。
ウンの結婚願望が浮き上がりかけたところにサメ(不安や現実)が阻むシーンは、
経済的な問題が恋愛に与える影響を表していましたね。
またボビーの失恋とユミが偶然その現場に居合わせるという展開が今後の三角関係を予感させますね。
ウンの脳内クイズという独創的な演出で、男性の嫉妬心や虚栄心をユーモラスに表現している点も見どころの一つと言えるでしょう。
まとめ
韓国ドラマ「ユミの細胞たち」の12話のネタバレ、感想についてまとめてきました。
12話は、プロポーズに答えられないウンの葛藤、ウンの会社について、ボビーの失恋、ユミのマーケティング部での新生活など様々なことが起きた12話。
更に詳しくウンとボビーの性格や考え方がわかってみしきました!
ウンが「答えない」を選び続ける姿や、ボビーへの不吉な予感を抱く様子が、次回への大きな不安を残す切ないエピソードとなっています。


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