『ユミの細胞たち』3話のネタバレを解説!ユミとウンの初デートが可愛すぎる

韓国ドラマ

『ユミの細胞たち』の3話のネタバレあらすじについてまとめていきます。

『ユミの細胞たち』は、アラサー女性の恋愛と日常を脳内の細胞たちの視点から描いた韓国ドラマです。

3話では、ついにユミとウンが初対面を果たし、楽しいデートを過ごしますが、突然ユミの態度が変わってしまいます。

本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。

この記事でわかること
  •  『ユミの細胞たち』の3話のあらすじ 
  • 『ユミの細胞たち』の3話のネタバレ
  •  『ユミの細胞たち』の3話の考察

『ユミの細胞たち』(韓国ドラマ)の2話までのまとめ

ウギへの片想いが終わったユミは、ウギの紹介でゲーム開発者のク・ウンと会うことになります。

ウンも恋愛に消極的で、紹介には気乗りしていませんでしたが、

後輩のウギの頼みで一応会ってみることにしました。

『ユミの細胞たち』3話のネタバレあらすじと考察を解説!

『ユミの細胞たち』3話のネタバレあらすじについて解説します!

『ユミの細胞たち』3話のあらすじ

ウギの紹介でユミとウンが初対面を果たします。

ウンはユミを見た瞬間に気に入りますが、緊張で何も話せなくなります。

徐々にいいムードになった2人でしたが、

ユミは突然態度を変えてそっけなく帰ってしまい、ウンは不安に陥ります。

『ユミの細胞たち』(韓国ドラマ)の3話のネタバレ

『ユミの細胞たち』3話のネタバレについて説明します!

カフェでの待ち合わせ。ユミは内心「早く終わらせて帰りたい」と思っていました。

脳内では理性を司る細胞が「お茶だけ飲んで切り上げよう」と他の細胞たちに指示を出しています。

そこへ現れたウン。ユミの顔を見た途端、彼の脳内は大パニックに陥ります。

想像以上に美しいユミの姿に完全に心を奪われたウンは、

これまで眠っていた恋愛感情を司る細胞が突然覚醒し、脳内が騒然となります。

 

ところが困ったことに、ウンは緊張しすぎて言葉が出てきません。

会話が続かず、気まずい沈黙が流れます。

このピンチを救おうと、ウンの脳内でコメディを担当する細胞が活躍し始めます。

ウンは場を和ませようとジョークを飛ばしますが、そのセンスは正直微妙です。

それでもユミは、その一生懸命な姿に少しだけ心を動かされます。

実はユミの脳内では「自動リアクションモード」が起動しており、表面上は愛想よく振る舞っているのです。

 

会話の中でウンは、開発中のゲームアプリ「ワンワンタイム」を披露します。

ユミは興味津々の様子を見せますが、これも自動リアクションによるもの。

内心の感性を司る細胞は大あくびをしています。

 

そんな時、ユミの空腹を知らせる細胞が異常なまでに巨大化します。

休日に働いていたユミは、まともに食事を取っていなかったのです。

派手にお腹が鳴ってしまったユミ。

ウンはすかさず「ちょうど夕食の時間ですね」と食事に誘いました。

 

2人が訪れたのは、一山エリアにある知る人ぞ知る定食屋でした。

特に期待していなかったユミでしたが、運ばれてきたサバの塩焼きを口にした瞬間、その味に感動します。

箸が止まらないユミ。

美味しい食事を提供してくれたウンに対して、空腹を担当する細胞は好印象を抱きます。

 

続いて出てきたのはキムチチゲ。

しかし白い服を着ているユミは、汁が飛び跳ねないか不安になります。

その様子に気づいたウンは、さりげなく店のエプロンを持ってきてくれました。

先ほどお腹が鳴ったことも気づかないふりをしてくれていたウン。

こうした細やかな心配りに、ユミの脳内で不安を管理する細胞も「この人は信頼できそう」と感じ始めます。

派手さはないけれど誠実そうな人柄、無駄遣いをしなさそうな堅実さ、実はこだわりを持っているファッションセンス。

次々とウンの良さに気づいていく細胞たち。

ただし感性細胞だけは、まだ心を開こうとしません

 

食事を終え、ユミが会計を済ませようとした時のことです。

トイレから戻ってきたウンが急いでユミを制止し、カードを持つユミの手に触れました。

その瞬間、ユミの脳内世界がピンク色に染まります

細胞たちが重力を失ったかのように宙に浮かび、幸せな気分に包まれます。

しかし感性細胞は「落ち着いて!簡単に心を許してはダメ!」と必死に抵抗し、

自動リアクション機能を使ってユミに会計を済ませさせました。

 

「今日は楽しかったです」と帰ろうとするユミ。

でもウンはもっと一緒にいたくて、当初はお酒に誘うつもりでした。

しかしユミがお酒を飲めないと知り、急遽プランを変更

そこで偶然目に入ったのが夢広場カエル祭り」の告知でした。

何のイベントかよく分からないけれど、ウンは藁にもすがる思いでユミを誘います。

 

ユミの脳内では感性細胞が「帰りましょう」と自動リアクション機能で断ろうとします。

しかし理性細胞がその機能を強制停止させ、

「他の細胞たちはみんな行きたがっている」と主張。

多数決の結果、カエル祭りに行くことが決定しました。

 

会場に到着すると、入場ゲートで料金案内が目に入ります。

通常は2人で3万ウォンですが、カップルであれば半額の割引が適用されます。

ウンが「私たちはカップルでは…」と言いかけた瞬間、ユミの節約本能が発動。

「カップルです!」とはっきり宣言してしまいます。

予想外の展開に目を丸くするウン。

さらにカップルの場合、カエルのアクセサリーを身につけてSNSに投稿すれば、

プレゼントがもらえて3千ウォンの追加割引があると聞き、

ユミは再び節約精神を発揮してこれも承諾します。

 

恥ずかしそうにしながらも、2人はカエルのカチューシャをつけて記念撮影

ウンはSNSのアカウントを持っていないため、

ユミが自分のアカウントに写真をアップロードしました。

 

この投稿を見たルビは仰天します。

先日ウギと一緒に飲んだ時に会ったウギの先輩が、まさにこのウンだったのです。

ルビは即座にウンの携帯に電話をかけます。

 

その頃、ユミとウンはアイスクリームを食べながら、光の装飾が美しい遊歩道を歩いていました。

そこへルビからの着信。

横で通話を聞いているユミは、どうしてルビがウンと連絡を取り合っているのか疑問に思います

実はルビには計算がありました。ルビの本命はウギです。

ユミとウンが恋人になれば、ユミがウギから離れるため、自分にチャンスが巡ってくると考えているのです。

そのため、2人がデートしていると知ったルビは心から喜び、積極的に2人の関係を後押ししようとします。

 

通話を終えたウン。彼はルビのことを「おかしな人だ」と評価します。

大人なのに自分のことを名前で呼ぶなんて、幼稚園児でもしないことだと。

それを聞いてユミは思わず笑ってしまいます。

職場の男性社員たちは皆、ルビのことを愛らしくて魅力的だと褒めるのに、ウンはルビを批判してくれました。

そしてウンは続けます。

「本当に可愛らしいのはユミさんのような方です。これは社交辞令ではなく本音です。私は嘘をつくのが苦手なので」

このストレートな言葉に、ユミの脳内細胞たちは動揺します。

理性担当の細胞は「周囲の目を気にせず率直に話せる人なんだ」と分析し、感性細胞も「それって素晴らしい個性よね」と認めます。

ついに感性細胞は自動リアクション機能の使用を中止しました。

 

ユミは「お世辞だとしても嬉しいです。褒めてもらえるなんて久しぶりで」と素直に喜びます。

ウンは「お世辞なんかじゃありません。事実を言っているだけです」と真剣に答えます。

2人は笑顔を交わします。

 

ユミの脳内では、すべての細胞たちがウンを受け入れ始めました。

  • 理性細胞は「ジョークのセンスは残念だけど、それ以外は完璧!」と評価
  • 不安細胞も「名前の響きも素敵!ク・ウン!」と興奮
  • 感性細胞も「せっかくだからビールでも飲みに行かない?」と提案し、
  • 空腹細胞は「ウンなら美味しいお店を知っていそう!」と期待します。

しかしその時、予期せぬ事態が発生します。

誰かがユミの感情を調整するレバーを急激に下げてしまい、脳内世界に暗い雲が立ち込め始めます。

このレバーは本来、立ち入り禁止エリアにあり、

触れてはいけないものです。犯人はヒステリウスという存在でした。

 

ヒステリウスは叫びます。

「お前たち全員、何を浮かれているんだ!またウンと恋愛でもするつもりか!?お前たちがユミを傷つけているんだぞ!お世辞に騙されて、

また泣くのか!?お前たちが慕っていた愛の細胞は死んでしまったんだ!今日からこの世界は私が支配する!恋愛なんて絶対に認めない!」

突然、ユミの心が冷たくなります。

内なる声が囁きます。

「私は一体何をしているの?失恋して傷ついたばかりなのに、もう次の恋?ウギが紹介してくれた人と恋愛なんて、軽すぎる…」

ユミは急にカチューシャを外すと、

「時間が遅いので帰ります」と冷たく告げ、足早に立ち去ってしまいました。

 

取り残されたウンは、何が起きたのか理解できず呆然と立ち尽くします。

だ一緒にいたかったのに、突然よそよそしくなったユミ。

絡先の交換もできず、まともに挨拶もできないまま、ユミはバスに乗って去ってしまいました。

不完全燃焼で、胸にモヤモヤが残るウン。

 

自宅に戻ったウンは、すぐにユミへメッセージを送ります。

「無事に到着されましたか?本日は楽しい時間をありがとうございました」。

送信後すぐに既読がつきますが、ユミからの返事は来ません

 

一方のユミは、憂鬱な気分のまま帰宅し、ソファに身を投げ出します

脳内ではヒステリウスが暴れ回っているため、他の細胞たちは恐怖で身を潜めています

ヒステリウスは、ユミが再び恋愛をして心を痛めることを何よりも恐れているのです。

理性細胞が「ウンへの返信をしないと、拒絶されたと誤解されて全てが終わってしまう!」と訴えますが、

このヒステリウスを制御できるのは愛の細胞だけ

しかしその愛の細胞は、もう存在しないのかもしれません。

 

3話は、楽しく充実したデートの後に突如として心を閉ざしたユミと、返信が来ずに戸惑うウンという、切ないすれ違いで幕を閉じます。

果たして2人の関係はこのまま終わってしまうのか

それとも新たな展開が待っているのか、視聴者の期待を高める印象的なエピソードとなりました。

『ユミの細胞たち』(韓国ドラマ)の3話の考察

3話の考察を説明します。

3話では、ユミとウンの初デートが描かれました。

ウンの不器用だけど誠実な人柄に『ユミの細胞たち』は次々と心を開いていきますが、

過去の恋愛で傷ついたユミの心の中にいるヒステリウスが、新しい恋を拒絶します。

3年間恋愛から遠ざかっていたユミにとって、再び恋に踏み出すことへの恐怖は大きいのです。

ウンの真っ直ぐな好意と、ユミの心の葛藤が対照的に描かれており、愛細胞の復活が2人の関係の鍵となることが示唆されています。

細胞たちの視点から描かれる心の動きが、視聴者の共感を呼ぶ回となりました。

まとめ

韓国ドラマ「『ユミの細胞たち』」の3話のネタバレ、感想についてまとめてきました。

3話は、ユミとウンの楽しい初デートと、

過去の傷から新しい恋を恐れるユミの心の葛藤が描かれた回でしたね!

 

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