『ユミの細胞たち2』の6話ネタバレあらすじについてまとめていきます。
6話では、ボビーと過ごしているとユミの両親が来ます。
お父さんは敵対心を持たれ、お母さんには気に入られるボビーでした。
本記事では、ネタバレとあらすじを詳しく解説します。
- 『ユミの細胞たち2』の6話あらすじ
- 『ユミの細胞たち2』の6話ネタバレ
- 『ユミの細胞たち2』の6話の考察
『ユミの細胞たち2』の5話までのまとめ
クリスマスイブに元カレ、ウンと再会をしたユミ。
別れてからのウンに事を知り気になるユミはもう1度会いにボビーの家を出ます。
相手を悟ったボビーは必ず帰ってくると信じて行かせることに。
ウンに会うと大切なポスターを返し、彼氏がいると伝えあの時力になれなくてごめんなさいと言ったユミ。
またゲームが作れることを祈ってるとウンに伝えました。
ボビーはチャイムの音にユミが戻ったと玄関を開けると、ユミの手を取り部屋に入れました。
2人でご飯を食べおいしいと話しているとボビーが「1224」と鍵の番号をユミに教えました。

『ユミの細胞たち2』の6話のあらすじ
作家を夢に新人賞を目指すユミ。
ボビーとのランチは気持ちが充電されます。
職番近いこともあり、たまたま通ったルビとイダにも久しぶりに会う。
ボビーとの関係はまだ話していない。
新人賞の発表の日、ユミは名前が載らなかった。落ち込むユミにボビーが仕事終わりに家に行くと連絡が来る。
2人がソファーでくつろいでいるとチャイムが鳴った。
誰だろうと思いつつユミは両親がソウルに来ていることを思い出す。
ボビーが気に入らないお父さん、2人はどうしていくのでしょう。
詳しくネタバレ見ていきましょう!
『ユミの細胞たち2』の6話のネタバレ
朝起きるとユミの満足度が上がります。朝ごはんを食べて、作文を書くお昼はボビーとランチへ話をして解散するころにはユミの満足度も最高まで上がります。
ボビーは夜ご飯を誘ったがユミは友達と会うからと言うとボビーは電話すると言った。
別れてすぐに帰り道にルビとイダに出会うとカフェで話をした。
ユミは小説はまだまだといい、ルビの情報門で会社の恋愛事情に話は盛り上がる。ボビーと付き合っていることを隠していたユミは、ボビーが復縁したかもしれないと聞いた時、ものすごい勢いで否定をした。
ユミの満足度が下がる。
男女のことはわからない、結婚式の招待状が届くかもねとルビに言われた。
週末には作文の授業を受けた。授業が終わると近くの書店に寄った。好きなことをして、好きな人に会ってユミの心の満足度は満タンにした。
だが、満タンになると不安が押し寄せてくる。このままだったらどうしようと、でも好きなことができてると気持ちを保った。
友達と会うとアクセサリーを見せながら海外の物とユミに話した。話を聞いていると友達が課長になったことを知って喜んだ。
ユミももうすぐじゃない?と聞かれたので、仕事を辞めたと話すと転職?と聞かれたのでやりやいことがあってと小説家目指していることを話した。
友達の反応にユミの満足度が下がる。
友達の言葉に不安になったので、話題を変えようとするが両親は知ってる?成功なんて奇跡に近いといろいろ言われ落ち込んでしまった。
自分の判断は間違ってたの?と自暴自棄になった。
帰りに明日から出勤の友達が寒いから朝が嫌と話すとユミは自分は関係ないと気持ちが回復した。しかもマイナス10度厚着して頑張ってと応援をした。
豚が出る夢を見た。吉夢かと思い考えていると今日が公募の結果発表の日だと気づく。慌ててパソコンを開く、祈りながら結果を見るとユミの名前は載っていなかった。
落ち込むユミだが、好きな言葉を思い出して回復をすると期限の近い作文を書き始めた。
ボビーも結果を知って今日会おうと連絡を入れた。ユミは書き上げないとと断ったが、19時頃に終わる伝えると買い物をしてから行くとボビーが言った。
部屋に入るとユミが「彼氏が来た」というと「ご両親とくらしてるの?」とボビーが聞く、「言ってなかった?」ユミが言うとボビーが身なりを整えた。
するとユミは冗談といいボビーをからかった。ボビーはまったくと言ってほほ笑んだ。
「19時前について時間になるのを待った」と言ったボビー、ユミは「言ってくれればよかったに」というと、「邪魔をしたくなかった」とボビーが言った「完璧な彼氏」とユミはボビーのほっぺを触った。
君の好きなものを買った来たよと豚肉炒めを出すと、ユミが夢はこれのことだったとつぶやいた。
「慰めにきたの?」ユミが聞くと「初めてだからしょうがない」とボビーは答えた。「前髪下した?」とユミが聞くと「気分が変わると思って」とボビーが答えた。
2人が甘い時間を過ごしていると、チャイムが鳴った。
「誰か来た?こんな時間に?」と考えていると両親がソウルに来ていることを思い出すと「また冗談?」とボビーはいったが、「お父さんだよ」と声がした。
慌てる2人ユミは荷物だけもらったら帰そうとしたが、「せっかくだ一緒にご飯を食べよう」と断り切れなかった。
ボビーを見たお父さんの心で葛藤が始まる。ボビーが握手を求めると破壊的な力で握り返した。折れそうな指に笑顔で耐えているとお母さんがとめてくれた。
お母さんは見た目がかっこいいボビーを一目で気に入った。ユミは「ボビーは次の日忙しいから」と帰らせようとしたが、「フルーツはある?」と逃がさなかった。
いつもなら、お母さんに勝てるところだがユミは彼女モードでいうことを聞いた。
「ご飯は?」と聞かれ「まだ」とボビーが答える。ユミは会話が気になったが、邪魔はできなかった。
お母さんが「ボビーも一緒にご飯を食べる」と言ったので「ボビーは明日もある、忙しい」と帰るよう訴えたが、お父さんも「食べていけばいい」と言った。
ボビーは格闘技選手みたいに見えるお父さんに、心配していた。
得意なスポーツをボビーに聞いたお父さん。「マラソンです」と答えると「水泳は?」「鍛えてるにか」とボビーに聞くのだった。
ボビーが筋トレの1分の回数を答えると、動揺するお父さん。お母さんは「スポーツ万能ね」と、とことん気に入った。
持ってきた荷物が開かないとボビーを呼ぶお母さん。テープが頑丈についていた。ボビーも「ハサミじゃないと」と言うとお父さんが来て力ずくで開けた。ボビーいに張り合ったのた。
そのあとも、持ってきた海産物の中から苦手なものを探したがボビーは、何でも好き、食べれると答えた。お母さんは感激した。
食べ終えるとボビーが洗い物をすると言った。お母さんは思わず、「ゆくん」と言おうとしたユミが目線で止めた。
お父さんがユミを呼ぶ。近くに行くと棚が外れそうだから直すためにドライバーを持ってきてと言った。業者に頼むと言ったがいいからと。ボビーが代わりにやると言うとお父さんは「ユミ金物店の社長だぞ」とボビーに言う。
その時バランスを崩しそのまま床に落ちてしまい腰を痛めた。ボビーがおぶって病院まで連れて行ってくれた。
お父さんは「もう若くないのはわかってるんだ」「棚は直してあげてくれ」とボビーに頼んだこの時お父さんはボビーを認めたのだった。
両親が帰りしばらくするとお母さんから電話がくる。「お父さんは?」ユミが聞く「もう大丈夫」「会社辞めたこと許してあげる」「見る目ある、顔だけじゃない、彼の気遣いも」と言う。
「家柄も良さそう、お父さんは実業家みたい」「お金持ちみたい」ユミは家族のことは聞いたことなかった。ボビーが直ったと呼んだんで、電話を切った。
ユミが「ありがとう」と伝えると「お父さんは大丈夫?」と心配してくれた。ゆみは「無事についた、もう大丈夫」と答えた。
ボビーに電話がかかってくる。お姉さんからだった。
電話にでながら洗面台に行くボビーだが電話に内容が聞こえた。
「後継者の話はもういい、今の仕事が気に入っている」ユミは困った。そういえばお父さんに似てると言ったとき嫌がったな。
お金持ちなら不釣り合いだ。そう思いヨーグルトテストをすることにした。カップの蓋をなめれば一般人、捨てたら後継者というもの。
ボビーは蓋を捨てた。ユミはお金持ちだ。釣り合わないと思った。
ユミは思い切って後継者ことを聞いた。「お父さんが後継者に選んだのは事実だが、継ぐ気はない」ボビーは答えた。
ボビーはご何か買ってくる。お腹がすいたと言って出て行った。
ユミはまじかと頭はいっぱいだった。これじゃあ付き合えない。頭をかかえた。
ボビーが帰ってくる。
「トッポギが食べたくて、好きだよね?」ボビーが聞く、「食べてみて、地元にあってすごくうまい」「ユミ店の名前見て?」ユミは袋を見た。「ボビーの軽食?」
ユミは気づいた。ボビーは「わかった?軽食屋の後継者」ユミは喜び安心した。
その夜2人は甘い夜を過ごした。
朝起きるとユミは自分のコンディションをカメラで確認した。ボビーが起きる前に準備しようとしたが、ボビーがまだ寝ようとユミを抱きしめるのだった。
『ユミの細胞たち2』の6話の考察と感想
まさかボビーが後継者だったとは驚きました。
ユミの反応を見て自分の家のトッポギを買ってくるとはさすがでしたね。
お父さんもボビーに張り合って可愛いですね。
最後はぎっくり腰で大変そうでしたが、病院に連れていくボビーと会話する時間になり認めてもらえて安心しました。
2人もまた距離が近くなりましたね。
まとめ
『ユミの細胞たち2』の6話のネタバレ、感想についてまとめていきました。
6話では、ユミの家族だけでなくボビーの家族関係とボビーの「後継者にはならない」と気持ちが出てきましたね。
ユミも作家として芽は出るのでしょうか。
次回も楽しみですね。


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