ユミの細胞たちの11話のネタバレあらすじについてまとめてきます。
ユミの細胞たちは、30代女性の恋愛と成長を、脳内細胞たちの視点で温かくユーモラスに描いた韓国ドラマです。
11話では、ウンの経営難という深刻な事態が明らかになり、一緒に暮らし始めた二人の新生活、そしてユミの口から飛び出した予想外のプロポーズが描かれます。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- ユミの細胞たちの11話のあらすじ
- ユミの細胞たちの11話のネタバレ
- ユミの細胞たちの11話の考察
ユミの細胞たち(韓国ドラマ)の10話までのまとめ
ユミの細胞たち(韓国ドラマ)の10話までの内容はこちらです。
愛嬌を独自の方法で習得したユミは、文章の才能を認められてマーケティング部へのスカウトを受ける。
しかしウンは反対。怒りを鎮めてトッポギを持ってウンの家を訪ねると、チラシが溜まって長期不在の様子。
電話で「家にいる」と言うウンの言葉に詰まる様子に、ユミは不安を感じた。
ユミの細胞たち(韓国ドラマ)の11話のネタバレあらすじを解説
ユミの細胞たち(韓国ドラマ)の11話のネタバレあらすじを解説します。
11話のあらすじ
ウンの会社経営が傾き、家を売って会社で暮らしていた事実が判明。
ユミは涙ながらに問い詰めるが、ウンの
「どうした?」という言葉で怒りが解ける。ユミの家で一緒に暮らし始めた二人。
マーケティング部への異動を控えたユミに、ウンはキーボードをプレゼント。
その優しさに感動したユミは自然に「結婚する?」と口にする。
早速11話のネタバレを見ていきましょう!
11話のネタバレ
ユミの細胞たちの11話のネタバレについて説明します!
ウンの脳内では修行担当が「どうした?」の練習中。
昔から伝わる伝統を取得して後世に伝えるのが任務だが、「どうした?」をいつ使うのかは知らない。
果たしてこんな修行に何の意味があるのか。生産性はあるのか。厳しい修行にうんざりして泣き出した修行担当。
師匠は厳しく叱り「どうした?」の意味を語る。
「どうした?」はウンの母親から授かった言葉。
母親が優しく「どうした?」と言えば、ピリピリしていた父親も優しい気持ちになる。
「どうした?」はただの技術ではなく偉大な言葉。いつかウンに大きな危機が訪れた時に活躍することになるという。
ウンの会社は経営が傾いていた。
資金繰りが苦しくなり、ウンは自分の家を売り、会社で暮らし、もう1ヶ月になる。
セイが入社した会社がウンたちの開発したゲームに興味を示しているため、ルイは売り込もうと提案するが、ウンは「絶対に売らない!」と反対。
ウンはそのことをユミに話せないでいたのだ。
何も知らないユミはトッポギをお土産にウンの家にやって来た。
ウンは家にいると言うが応答がないので電話をかける。
ウンは仕方なく事情を話し、ユミはすぐにウンのいる会社へとやって来た。ユミはウンを問い詰めた。
いつも大事なことを隠すウンに、涙を流すユミ。
修行担当の渾身の「どうした?」の出番がやってきた。
「どうした?」は相手を落ち着かせるだけでなく、自分にとって大事な相手だと伝えることができる技。
真の「どうした?」には恐れを込めねばならない。
相手が去ってしまうかもしれない恐れ、その気持ちを伝えなければならない。
真面目だが無愛想にならず、物腰柔らかに、
しかし軽くならず、大切な関係が壊れないかという恐れを込めて…
「ユミ、どうした?」
修行担当は修行の甲斐があり、この難局を切り抜くことができた。
ユミは怒り泣きしながらも、ウンの前から去ることはなかった。
そしてユミが新しい仕事に就くことをウンが反対した理由にも納得した。
勤めていた会社をやめる時には考えもしなかったことばかり起こる。
新しいことを始めるのは簡単なことではない。
いつか成功すると信じてるから後悔はしていないが、本当に苦労の連続。
かなりの覚悟をしないと耐えられないと思った。
ユミが何があっても後悔しないほどマーケティング部の仕事を好きなのかどうかを考えてほしい。
そういう理由で反対したのだ。
ユミはウンを自分の家に連れて帰ることに。
男としてのプライドが許さないウンは頑として会社に居座ろうとする。
ユミは「私とここで別れることになってもここにいる?本気よ?」と脅す。
ウンの「どうした?」はもう効かない。
修行担当は師匠から新たな技を伝授される。
ウンの父親の必殺技「うん」。
師匠「『どうした?』が通じない危機に陥った場合、最後の瞬間にお前の名前を言うのじゃ!」
「うん」「一緒に行くの?」「うん」
師匠「素直に従うことだけが生き延びる道なのじゃ」
「帰ったらヒゲを剃るのよ?」「うん」ユミはニッコリ笑ってウンを連れて帰った。
両親の立派な遺伝子によって、ウンは危機を免れた。
雪が吹雪いていたウンの細胞村には太陽が顔を出した。
しかしウンの試練はまだまだ続くだろう。修行担当の修行は終わることがない。
ユミは色々考えてマーケティング部に行くことに決めた。出社してボビーに報告。
「僕も嬉しいです」とニッコリするボビー。
一緒に住み始めて分かったこと。
ウンは朝に強い。おかげで遅刻することがないし、朝ごはんに作ってくれるトーストは最高。
整理整頓が好き。少々度が過ぎるほどではあるが…
理性担当はウンの家事担当に興味津々。
ウンの細胞村に行ったことのある愛担当に聞くと、家事担当はいないとのこと。
代わりに巨大な人工知能細胞があり、理性担当が陣頭指揮をとりアルゴリズムを実行。
家事だけでなく様々な問題はそこで処理されているのだ。
ユミの理性担当は、科学と論理が支配する理性担当がトップのウンの細胞村に対して「夢の世界!」だと羨望の眼差し。
愛担当にお願いして、愛のワームホールが開いた瞬間、ウンの細胞村に送ってもらった。
しかしいざ行ってみると、ウンの細胞村では下心サウルスが大暴れ。
科学的な思考と獣が共存するカオスな世界だった。
ユミの理性担当はそれ以来、ウンの世界を夢見ることはなかった。
来週からユミはマーケティング部に異動なのだが、気になっていることがある。
給料は上がるのか?ボビーに聞こうかとも思ったが、なかなか聞きづらくやめてしまった。
すると、ボビーの方から給料が上がることを教えてくれた。
大喜びのケチ担当は作家担当を大応援。
ご機嫌のユミは会社帰りにウンとスーパーで爆買い。
会計前にユミはトイレに行きたくなってしまったのでウンにカードを渡す。
ウンはそれを受け取らず、ウンが払うと言い張った。
しかしウンのカードが限度額を超えていて使用不可に。仕方なくもう1枚のカードでなんとか会計を済ませた。
3回払で。ウンの経済状況は厳しくなっているようだ。
細胞村の掲示板には「ウンと結婚したら…」という投稿が増えていた。
ユミの細胞たちはウンとの生活の中で、結婚というものを意識し始めたのだ。
理性担当はこの状況を不安に思い、掲示板の結婚に関する投稿を剥がすことにした。
理性担当はウンの細胞村に行ったことのある愛担当から聞いていた。
ウンの結婚願望は海底に沈んでいると。
ウンが結婚したくないのにユミが先走ったら、今の幸福が崩れてしまうから。
この事は他の細胞たちにはまだ秘密。
ユミは「ウンは今は大変な時、今のままでも十分に楽しいし幸せ」と自分に言い聞かせる。
今日はウンの誕生日。
ユミはサプライズのため、なんにも気づいていないフリをしている。
夕飯はイダと食べてくると言いながら、プレゼントを用意し、ケーキとごちそうを作り、クローゼットに隠れてウンの帰りを待つ。
サプライズには欠かせないロックバンド「エンドルフィン」の登場。
ユミが飛び出た瞬間「サプライズ!!!」と叫ぶ準備万端。
隠れているユミは緊張と興奮が高まる。
ついにウンが帰宅。
ユミは飛び出すタイミングを見計らってカウントダウン。
ところがウンは帰宅したのもつかの間、荷物を置いてまた出て行ってしまった。
呆然とするユミ。
クローゼットから出てウンが置いていった荷物を見る。PCのキーボードだった。
ユミはサプライズは取りやめてウンに電話をかけた。キーボードは明日からマーケティング部に異動するユミへのプレゼントだと。
有名作家も使っているという性能のいいものだ。
まだ仕事が残っていて、これからまた会社に戻り徹夜になりそうだから、プレゼントだけ置きに戻ってきたと言う。
ウンは今日が誕生日だということを忘れていた。
それなのにユミの部署異動は覚えている。ウンの優しさにユミは感動した。
電話を切って窓から
「お誕生日おめでとう!上がってきて!ご飯作ったの!」
と叫んだ。部屋に戻ってきたウンはユミの作ったごちそうを美味しい美味しいと食べた。
ユミはそんなウンを見て、自然に口から飛び出した。「私達、結婚する?」
11話の考察
第11話は困難な状況でも支え合う恋人の絆がテーマとなっています。
ウンの「どうした?」という言葉の修行というユニークな設定を通じて、コミュニケーションの本質を描いています。
真の「どうした?」には相手を失うかもしれない恐れを込めなければならな・・・。
また、理性担当が結婚に関する投稿を剥がすシーンは、ウンの結婚願望が海底に沈んでいることを知りながら、今の幸せを守ろうとするユミの葛藤でもありますね。
ユミの自然に飛び出したプロポーズの言葉へのウンの答えが気になりますね。
まとめ
韓国ドラマ「ユミの細胞たち」の11話のネタバレ、感想についてまとめてきました。
11話は、ウンの経営難という深刻な事態が明らかになりながらも、二人で支え合いながら一緒に暮らし始める展開でした。
ウンの優しさに感動したユミが自然に「結婚する?」と口にするラストシーンは、
次回への大きな期待を抱かせる感動的なエピソードとなっています。




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