『財閥家の末息子』(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじと考察を紹介します。
4話では,ドジュンがハンド製鉄を買収する理由が分かります。
セヒョンのために、ドーナツ店の韓国支店を開きます。
スニャン自動車の新車がカーレースで事故を起こし、チン会長は怒って会場からいなくなります。
新車アテネを発表して、スニャン自動車はグループの「エンジン」だと言うチン会長。
次男ドンギが裏切り、デヨングループに投資します。
スニャングループがハンド製鉄を買収。
ドジュンが出資したアマゾンドットコムの株が爆上がりします。
5話では、どう物語が進んでいなのでしょうか。
- 「財閥家の末息子」5話のあらすじ
- 「財閥家の末息子」5話のネタバレ
- 「財閥家の末息子」5話の考察
『財閥家の末息子』(韓国ドラマ)の5話のネタバレあらすじと考察を解説!
「財閥家の末息子」の5話のネタバレあらすじと考察を解説します。
5話のあらすじ
豊かな時代が突如終わり、韓国経済は大不況に陥ります。
新しくミラクル社を設立するドジュン。
アジン自動車の買収に乗り出します。
孫チン・ソンジュンが帰国します。
アジン自動車の雇用の維持をめぐってドジュンとセヒョンが言い争い、関係を解消してしまします。
大統領にアジン自動車買収を提案するチン会長。
母の食堂を購入するドジュン。
5話のネタバレ
「財閥家の末息子」の5話のネタバレは、こちらです。
- 韓国経済が破綻し、財閥は構造改革を迫られます。
- この危機を韓国内で予測していたのはドジュン1人でした。
- アジン自動車を買収しようとするチン会長とドジュン。
- スニャングループの後継者ソンジュンが帰国します。
- アジン自動車を買収寸前で阻止されるドジュン。
- チン会長に雇用の維持を条件に資金を援助すると提案するセヒョン。
- 大統領にビッグディールを提案するチン会長。
- ドジュンの思惑通り、スニャンがアジン自動車を買収します。
- 前世と同じく、母の葬儀が行われます。
第5話は、韓国経済が破綻するところから始まります。
その危機を予測していたのは、韓国内でドジュンだけでした。
財閥は構造改革を求められます。
ミラクル社の代表に就任するドジュン。
240億ウォンをドルに替えたのは、この危機を分かっていたからでは?と聞くセヒョン。
ミラクル社の契約書にH.Wのサインをするドジュン。
ミラクル社の最初の買収先は、韓国第2位で破綻したアジン自動車とします。
韓国内の財閥を官邸に呼びつける大統領。
裏切ったドンギを処罰しないチン会長に、嫌味を言うデヨン会長。
アジン自動車を買収すると決めるチン会長。
アジンを買収してスニャン自動車を大きくしないと倒産すると言うドジュン。
ハンド製鉄を高値で買ったため資金不足のスニャングループ。
会長の機嫌を損ないビクビクするドンギ。
スニャングループの跡取りであるソンジュンが空港に到着します。
迎えに来る見合い相手のモ・ヒョンミン。
ドジュンに、セヒョンにはもう会うなと言うチン会長。
アジン自動車の雇用を維持するのがなぜだめなのか?と聞くドジュン。
雇った人間は満足させてはいけないと言うチン会長。
ソンジュンに会うドジュン。前世での嫌な記憶が蘇ります。
コーヒーショップでウィンナーコーヒーを頼むドジュン。
カウンターで働くミニョン。
「自分の勤務時間にいつも来てるってことは、私のこと好きなんでしょ?」と聞くミニョン。
「ウィンナーコーヒーが好きなだけ」と答えるドジュン。
ミラクル社とアジン自動車の買収調印式が中止になります。
ヒョンソン日報に、国内産業の海外流出を危惧する記事がでます。
ヒョンソン日報が、ミラクル社の買収を妨害する記事を出したお礼に、特ダネ記事を渡すチャンジェ検事。
ミラクル社では、セヒョンとドジュンが揉めています。
アジン自動車を買っても、雇用の維持は無理だと言うセヒョン。
雇用の維持が絶対条件だと言うドジュン。
2人はパートナーを解消します。
前世では、アジン自動車の雇用の維持が拒否され、解雇に抵抗する父親が排除される映像をドジュンと母親がテレビで見てる記憶が蘇ります。
ショックを受けて倒れる母の姿を思い出します。
チン会長の自宅を訪れるセヒョン。
スニャンを守りアジン自動車と取引する方法を教えるセヒョン。
大統領に会いに行くチン会長。
チン会長は、国家の危機だからと言って無条件に協力するわけにはいかないと大統領に抵抗します。
大統領にビッグディールを提案し、ミラクル社から資金を得て、アジン自動車の買収をすると言うチン会長。
セヒョンの援助の条件は、スニャン自動車の株17%と雇用の維持でした。
スニャングループとアジン自動車の買収調印式が行われます。
チン会長は、アジン自動車の社員の雇用を維持すると発表します。喜ぶ社員たち。
現世は自分にとってチャンスではなく奇跡だと喜ぶドジュン。
ドジュンは、不況で潰れた食堂を買い戻し、母親に会いに行きます。
ドジュンの実家では、母親の葬儀が行われています。
過去を変えたはずが、母親の死を変えられなかったドジュン。
ここで5話が終わります。
5話の考察
過去のアジン自動車買収では、雇用が維持されず父親が解雇され、そのショックから母親が突然死します。
今回、ドジュンが雇用の継続を絶対条件としたのは、過去の母親の死を繰り返さないためだったと思われます。
雇用の継続を勝ち取り、買収を成功させたはずが、過去と同じく母親が死んでしまいます。
母親の死の原因は何なのでしょうか。
まとめ
韓国ドラマ『財閥家の末息子』の5話のネタバレあらすじについてまとめてきました。
第5話は、父の雇用を守るために自らアジン自動車の買収に乗り出したドジュン。
買収は失敗しますが、チン会長を動かし思惑通りの買収に成功します。
しかし、過去の悲劇を繰り返したくないというドジュンの願いは叶いませんでした。


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