『財閥家の末息子』の3話のネタバレあらすじについてまとめていきます。
チン会長の航空事故を防ぎ、そして大統領選の当選を当てたドジュンは、チン会長に私の息子として認められます。
スニャングループの中に入っていくことになります。
- 3話のあらすじ
- 3話のネタバレ
- 3話の考察と感想
『財閥家の末息子』の前話までのネタバレ
1987年の韓国に戻り、その時の出来事を思い出すユン・ヒョンウ(チン・ドジュン)。
チン・ドジュンは両親と初めて会長チン・ヤンチョルの家を訪れます。
チン・ヤンチョル会長の誕生会で挨拶をしますが、「追い返せ」と言われるチン・ドジュン一家。
チン・ヤンチョルの部屋で、ペンを盗むチン・ソンジュン。白磁のつぼを壊したチン・ソンジュンは、壊したのをチン・ドジュンのせいにします。
屋敷を飛び出し、ユン・ヒョンウの死んだ母親に会いに行くチン・ドジュン。
半導体競争で日本との競争に負けそうになるスニャングループ。
韓国大統領候補について、チン・ヤンチョルに的確なアドバイスをするチン・ドジュン。
バクダットにいる会長チン・ヤンチョルに、帰りの航空機が爆破されることと、半導体事業で有利になる方法を教えるチン・ドジュン。
チン・ドジュンのアドバイスで、命を救われるチン・ヤンチョル。
ご褒美に土地とスニャン一族の会食に出席することを許されるチン・ドジュン。
ソウル大学法学部に首席で合格するチン・ドジュン。
『財閥家の末息子』の3話のネタバレあらすじと考察を解説!
「財閥家の末息子」の3話のネタバレあらすじと考察を解説します。
3話のネタバレ
3話のネタバレ
- ご褒美にもらった盆唐の土地が、人口42万人都市に生まれ変わり、売却益240億 ウォンを手に入れるチン・ドジュン
- 孫たちにお金を一切自由にさせない会長が、チン・ドジュンには自由にさせていることに、疑問を抱く会長の息子たち。
- 未来のソウル地検検事ソ・ミニョンに出会うチン・ドジュン。
- 昔チン・ドジュンが薦めた映画「ホーム・アローン」の大ヒットで父チン・ユンギの映画会社は成長。
- ニューヨークの映画マーケットで将来の投資仲間のオ・セヒョンに出会う。
- 映画「タイタニック」に投資することを決めるチン・ドジュンとオ・セヒョン。
- 倒産しそうなハンド製鉄の買収に乗り出すスニャングループ。
- 大学構内で、上流階級の子息に名門会に入るよう薦められるチン・ドジュン。
- ハンド製鉄が破綻し、買収に乗り出す副会長チン・ヨンギ。阻止しようとするパワーシェアーズのオ・セヒョン。
- オ・セヒョンとハンド製鉄の買収について話をするチン・ドジュン。
会長の命を救ったご褒美にもらった土地を見渡すところから第3話は始まります。
盆唐の土地が、10万5千戸のマンションと人口42万人が住む土地へと変貌を遂げていました。
この土地の売却益が240億ウォンになったと会長チン・ヤンチョルから知らされ、銀行に受け取りに行きます。
240億ウォンにをドルに替えるチン・ドジュン。
チン・ドジュンが土地で儲けたことを不安に思う、会長の息子たち。
会長の長女チン・ファヨンは、「後継者のテストをしているかもしれない」と副会長チン・ヨンギを不安にさせます。
レコード店の前で、未来のソウル地検検事ソ・ミニョンと出会います。
会長に会いに来た、長女チン・ファヨンの夫チェ・チャンジェが、会長に儲かる話を持ってきます。
ハンド製鉄が破綻寸前なので買収してはどうかと提案します。
その情報の代わりに政治家に転身するので応援してほしいと頼みます。
父チン・ヨンギとニューヨークの映画マーケットへ行くチン・ドジュン。
そこで投資家オ・セヒョンと運命的な出会いをします。
映画「タイタニック」の看板を見つけ投資しようと言うチン・ドジュン。
まわりが反対する中、オ・セヒョンは「タイタニック」は絶対ヒットすると断言。
それを聞いてチン・ドジュンも「タイタニック」に投資することを確信。
次の日チン・ドジュンはパワーシェアーズ社にオ・セヒョンに会いに行きます。
ピザ屋で、オ・セヒョンに会い、テレビで放送している、コンピューター対チェスの世界チャンピオンとの対決の勝敗を当てたら、投資の話をしたいと言うチン・ドジュン。
コンピューターディープ・ブルーが勝利し、チン・ドジュンの予想が当たります。
投資の話をするチン・ドジュンとオ・セヒョン。
まだ、オ・セヒョンの信用は得られていません。
会長の家で、ハンド製鉄の買収について話をするスニャングループ。
3000億ウォンで買収をしてこいと副会長チン・ヨンギに命令する会長チン・ヤンチョル。
会長宅では、会長の妻イ・ビルオクにニューヨーク土産をもってくるチン・ドジュン。
家の中の肖像画に、以前描かれていなかったチン・ドジュンの姿が描かれています。
運転手付きの車で大学へ通うチン・ドジュン。
大学構内で、上流階級の子息達から、名門会への入会を薦められます。
音楽鑑賞室で、レコードを選ぶソ・ミニョンと、それを追いかけるチン・ドジュン。
夜名門会の食事会へ行く、チン・ドジュンとソ・ミニョン。
雰囲気が合わないと帰るソ・ミニョン。
ハンド製鉄は破綻し買収合戦が始まります。
副会長が買収の交渉をする中、パワーシェアーズがスニャングループの買収額を上回る5000億ウォンで交渉を始めたとの情報が入ります。
オ・セヒョンを調べるよう命令する副会長チン・ヨンギ。
オ・セヒョンと密かに会うチン・ドジュン。
オ・セヒョンは、ハンド製鉄を買収する価値が無い会社だと言いますが、
チン・ドジュンは「副会長チン・ヨンギには買収されたくないから」オ・セヒョンに買収してほしいと理由を説明したところで第3話は終わります。
3話の考察
3話目は、チン・ドジュンが昔の知識や歴史を活かして、投資を成功させていく話でした。
また、ユン・ヒョンウとして生きていた時に、ソウル地検検事として出会っていたソ・ミニョンと同級生となりましたね。
ここからどのように現代でスニャンの死神とも言われるようになったソ・ミニョンとの恋の行方が気になります。
ハンド製鉄の買収に関して、スニャングループと敵対的買収をしかけるオ・セヒョンとチン・ドジュン。
なぜ、副会長への対抗意識を燃やすのか、次号明らかになります。
まとめ
韓国ドラマ『財閥家の末息子』の3話ネタバレあらすじについてまとめてきました。
第3話では、投資を成功させ、スニャングループでどんどの存在感を増していくチン・ドジュンの姿を描いています。
将来検事になるはずのソ・ミニョンとの恋の行方も気になります。
ミニョンとは、今回の人生では恋仲になっていくのでしょうか・・・


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