『財閥家の末息子』(韓国ドラマ)の4話のネタバレあらすじと考察を解説!

『財閥家の末息子』(韓国ドラマ)の4話のネタバレあらすじと考察を解説!

『財閥家の末息子』(韓国ドラマ)の4話のネタバレあらすじについてまとめていきます。

  • 「財閥家の末息子」前話までのネタバレ
  • 「財閥家の末息子」4話のあらすじ
  • 「財閥家の末息子」4話のネタバ
  • 「財閥家の末息子」4話の考察

『財閥家の末息子』(韓国ドラマ)の前話までのネタバレ

会長の命を救ったご褒美にもらった盆唐の土地が、人口42万人都市に生まれ変わり、売却益240億ウォンを手に入れるチン・ドジュン。

孫たちにお金を一切自由にさせない会長が、チン・ドジュンには自由にさせていることに、疑問を抱く会長の息子たち。

未来のソウル地検検事ソ・ミニョンに初めて出会うチン・ドジュン。

昔チン・ドジュンが薦めた映画「ホーム・アローン」が大ヒットして父チン・ユンギの映画会社が新しいオフィスに入れるくらい成長します。

ニューヨークの映画マーケットで将来の投資仲間のオ・セヒョンに出会い、チン・ドジュンとオ・セヒョンは、周りがは反対する中映画「タイタニック」に投資することを決めます。

ハンド製鉄の買収に乗り出すスニャングループと、買収を阻止しようとするパワーシェアーズのオ・セヒョン。

大学構内で、上流階級の子息に名門会に入るよう薦められるチン・ドジュン。

オ・セヒョンとハンド製鉄の買収について話をするチン・ドジュン。

『財閥家の末息子』(韓国ドラマ)の4話のネタバレあらすじと考察を解説!

「財閥家の末息子」の4話のネタバレあらすじと考察を解説します。

4話のあらすじ

ハンド製鉄を巡り、買収に乗り出すパワーシェアーズと、阻止しようとするスニャングループ。

そこにデヨングループも加わり、3社の買収合戦へと突入します。

スニャン自動車をスニャングループの主力企業にしたい会長チン・ヤンチョルの思惑通りにいかずライバル会社に差をつけられます。

なんとしてもライバル会社を蹴落として、買収を成功させたいと会長以下スニャン一族は考えますが、会長を裏切る者が現れたり、大企業の計画通りにいかない展開になり、最終的には、チン・ドジュンの思惑通りの展開となります。

4話のネタバレ

◯チン・ドジュンがハンド製鉄を買収する理由が分かります。

◯オ・セヒョンのために、ドーナツ店の韓国支店を開きます。

◯スニャン自動車の新車がカーレースで事故を起こします。

◯新車アテネの発表をする会長チン・ヤンチョル。

◯次男チン・ドジュンの裏切り。

◯スニャングループがハンド製鉄を買収。

◯チン・ドジュンが出資した会社の株が爆上がりします。

第4話目は、ハンド製鉄の買収について、チン・ドジュンとオ・セヒョンが話し合う場面から始まります。

オ・セヒョンにドーナツをプレゼントするチン・ドジュン。

マンハッタン34丁目にあるドーナツ店の支店を、スニャングループで出店し、いつでもオ・セヒョンの好きなドーナツが買えることをアピールするチン・ドジュン。

投資で大切なことは、「人間を理解してこそ市場を理解できる」ことだと、オ・セヒョンは言います。

場所はスニャンカーレース場に変わります。

レースでトップを走るスニャン自動車の新車アテネ。

チン・ヤンチョルのスニャン自動車にかける意気込みが伝わってきます。

ハンド製鉄の買収にパワーシェアーズが乗り出し、買収金額を上げる必要があると会長に相談する副会長チン・ヨンギ。好きにしろと言う会長。

会長の長女チン・ファヨンは、自分の夫を会長の力で国会議員にしてとお願いしますが、聞き入れないチン・ヤンチョル。会長が政治と距離を置きたがっていることが分かります。

デヨン自動車にトップを取られ、ガソリン漏れでリタイア寸前のスニャン自動車アテネ。

副会長は、リタイヤを許さず完走しろと命令します。

デヨングループ会長がチン・ヤンチョルの元を訪れ、ハンド製鉄についての話をします。

爆発するアテネ。呆然とするチン・ヤンチョル。

事故をもみ消そうとする副会長に怒るチン・ヤンチョル。

怒ってレース場を立ち去ります。

スニャン自動車新車発表会に現れないチン・ヤンチョル。

副会長チン・ヨンギは、会長無しで発表会を始めようとしますが、チン・ドジュンが会長を連れてくると提案します。

会長がどこへ行ったか誰も分からない中、チン・ドジュンは昔読んだ会長の自叙伝から、居場所を思い出します。

チン・ドジュンが会長を迎えに行きますが、戻らないと言うチン・ヤンチョル。

スニャン自動車がスニャングループのエンジンの役割を担っていると会長を説得するチン・ドジュン。

スニャン自動車の経営がうまくいかないと悩んでいたチン・ヤンチョルは自信を回復し新車発表会へ向かいます。

新車発表会で、「スニャン自動車はスニャングループのエンジンだ」と発表するチン・ヤンチョル。

「デヨングループに取られるくらいなら、パワーシェアーズがハンド製鉄を買ったほうがいいと次男チン・ドンギを挑発するチン・ドジュン。

デヨングループも買収を発表します。

デヨン、パワー、スニャンの買収合戦が始まります。

ソウル大学にチン・ドジュンを迎えにくるチン・ヤンチョル。

「裏切り者は、肉親でも許さない」とン・ドジュンに釘を刺すチン・ヤンチョル。

チン・ドジュンが、土地で儲けたお金で映画に投資したことを聞いて、チン・ヤンチョルはがっかりします。

チン・ドジュンとオ・セヒョンが投資の話をしている部屋に、花のプレゼントが届きます。

そのホテルでアルバイトをしているソ・ミニョンが部屋へ届けますが、その花の中

に盗聴器が仕掛けられていて、ソ・ミニョンが見抜き、2人に教えます。

チン・ヤンチョルは、オ・セヒョンを家に呼び、チン・ドジュンとの関係を聞き出そうとします。

チン・ドジュンが投資しているのは、本をインターネットで販売する会社であって、ハンド製鉄の買収には関わっていないと、オ・セヒョンは嘘をつきます。

オ・セヒョンは、デヨングループに資金援助しているのは、次男のチン・ドンギであると明かします。

デヨン会長室では、デヨン会長とチン・ドンギが、買収について相談をします。

チン・ドンギの裏切りを知ったチン・ヤンチョルですが、商売人だから買収に負けたら、チン・ヨンギのせいだと言います。

チン・ヨンギの元を長女チン・ファヨンが訪れます。

スニャン百貨店の資金を提供する代わりに、夫の政治活動への協力を要請するチン・ファヨン。

スニャングループがハンド製鉄の買収に成功します。

チン・ヤンチョルの家に集まる息子たち。

チン・ドンギのおかげで、ハンド製鉄を高値で買えたと、チン・ヨンギは嫌味を言います。

会長にも裏切ったことがバレ、会長との食事の場で怯えるチン・ドンギ。

チン・ヨンギを跡取りと認めるチン・ヤンチョル。

時間は、ホテルでハンド製鉄について話し合いをするチン・ドジュンとオ・セヒョンの場面に戻ります。

盗聴器が置き花に仕掛けられていると知りながら、ハンド製鉄の買収について、わざと言い合いをするチン・ドジュンとオ・セヒョン。

チン・ドジュンが裏でパワーシェアーズを使って買収をしかけていたことをスニャン一家に隠します。

チン・ドジュンの投資した本のオンライン販売の会社が上場し株が爆上がりします。その会社は社名をアマゾンドットコムと変更します。

テレビニュースを見るチン・ヤンチョルとチン・ドジュン。

韓国国内の会社が次々と倒産し、韓国経済が破綻します。

「チン・ヤンチョルの危機は、私のチャンス」とチン・ドジュンが言うところで4話は終わります。

4話の考察

ハンド製鉄の買収を巡る3社の争いで、スニャングループに買収させようとするチン・ドジュンの意図が読み取れません。

最終的にはスニャングループが買収するのを喜ぶチン・ドジュンとオ・セヒョンですが、高値で副会長に買わせたことのどこが成功なのか。

チン・ドジュンの目的は、スニャングループを救うことなのか。スニャン・グループに復讐することなのか。または、スニャングループを乗っ取ることなのか。これからの展開が気になります。

まとめ

韓国ドラマ『財閥家の末息子』の4話ネタバレあらすじについてまとめてきました。

第4話では、ハンド製鉄の買収を巡って、デヨン、スニャン、パワーの3社が買収合戦を繰り広げます。

韓国を襲う経済危機をチン・ドジュンはどう乗り越えていくのか続きが気になりますね。

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