『財閥家の末息子』(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじについてまとめていきます。
- 「財閥家の末息子」前話までのネタバレ
- 「財閥家の末息子」7話のあらすじ
- 「財閥家の末息子」7話のネタバレ
- 「財閥家の末息子」7話の考察
- 「財閥家の末息子」まとめ

『財閥家の末息子』(韓国ドラマ)の前話までのネタバレ
母の死を止められなかったドジュン。
母の自殺にスニャングループが関係していることが分かります。
スニャン建設に入社するチン・ソンジュン。
新ソウルタウンの開発地を見学するチン会長とソンジュン。
デジタルメディアシティ構想を立ち上げるドジュン。
チン会長の意向に逆らって、ソウル市長選に出馬するチャンジェ。
新ソウルタウンの建設会社がミラクル社に決まります。
ミラクル社の真のオーナーと会うチン会長。
『財閥家の末息子』(韓国ドラマ)の7話のネタバレあらすじと考察を解説!
「財閥家の末息子」7話のネタバレあらすじと考察を解説します。
7話のあらすじ
チン会長の待つ料亭へ向かうドジュン。
スニャンを買う予定だと言うドジュン。
新ソウルタウンを巡る、ミラクル社とスニャングループの争い。
裏切るチャンジェ市長。
ミラクル社の妨害をするスニャン。
DMC(デジタルメディアシティ)計画が新ソウルタウン成功の鍵。
チン会長が抱える秘密。
7話のネタバレ
- ミラクル社の大株主がドジュンであることに驚くチン会長。
- スニャンを買うつもりだと言うドジュン。
- ソンジュンとヒョンミンは婚約を解消します。
- チャンジェ市長の緊急会見。
- 開発予定地の土地を買い占めるヨンギと妻ジョンレ。
- 市長に、新ソウルタウン開発の功績をもとに大統領選を進めるハニョン。
- スニャン公益財団を相続させる代わりにドジュンに手を引けと言うチン会長。
- DMCに入る予定の会社がスニャンの圧力で、すべて撤退します。
- 建設会社をスニャンに代えると言うチャンジェ市長。
- ヒョンソン日報のヒョンミンが、DMCに入る企業を紹介すると提案。
- ヒョンミンの条件が結婚と聞いて断るドジュン。
- 脳腫瘍が見つかるチン会長。
7話は、チン会長が待つ料亭にドジュンが現れるところから始まります。
ミラクル社の大株主がドジュンだと分かって驚くチン会長。
チャンジェを支援し、新ソウルタウンの開発を横取りしたのも、スニャンの株を奪ったのも、ハンド製鉄の買収金額をつり上げたのも、すべてお前のせいか?とチン会長は問い詰めます。
スニャンを買おうと思っていると答えるドジュン。
ヒョンソン日報の長女モ・ヒョンミンと別れるソンジュン。
子供でも孫でも自分に逆らう者は許さないと言うチン会長。
長子継承のルールが、スニャンを駄目にすると言うドジュン。
ソウル市役所では、チャンジェ市長の緊急記者会見が始まります。
新ソウルタウンの内部資料を利用して、不正に不動産を取得したのが、ヨンギ副会長とその妻だと分かります。
チャンジェ市長とミラクル社の癒着を公表するというチン会長に対して、贈賄側のミラクル社の大株主が、スニャン一族(ドジュン)だったと世間が知ったら、ダメージがあるのはスニャンだと脅すドジュン。セヒョンの釈放を求めます。
土地取得で不正があった地区は、開発から外すと発表するチャンジェ市長。
セヒョンは釈放されます。
開発地区の土地を購入するアドバイスをヨンギと妻ジョンレにしたのは、息子のソンジュンでしたが、ヨンギが代わりにチン会長に怒られます。
ソウル市長室では、チャンジェ市長とドジュンが、今後のことについて話をしています。
妨害がまたあるのでは?と心配するチャンジェ市長に対して、妨害できないほど出
世したらいいと言うドジュン。
新ソウルタウン開発を成功させて、大統領選挙に立候補をすすめるドジュン。
ドジュンの態度に、「40才の人間か?、2度目の人生を送っているのでは?」と不思議がるセヒョン。
スニャンビルを眺めながら、チン会長が、子に相続することは無い。スニャンを仲
良く子に分けさせることはさせない。スニャンは私が買う。とドジュンは誓います。
スニャン病院で、副会長ヨンギに人間ドックを受けさせるチン会長。
ヨンギを後継者にするつもりですか?と聞くハンジェ室長。
他に適任がいるのでは?と言う室長に、長男に継がせる理由は、兄弟間の争いをさせないためだと言うチン会長。
末っ子ユンギの映画会社を訪れ、スニャン公益財団の相続の委任状を置いていくチン会長。ユンギが後継者から外れたことを表しています。
ソンジュンと話すチン会長。
ミラクル社にリベンジするチャンスをやろうと言うチン会長。
DMCに入る予定のテレビ局や映画会社が入居の撤回を通告してきます。
スポンサーをしているスニャンが、入居予定の会社に圧力をかけて撤回させたことが分かります。
DMCに入る会社が見つからなければ、他の建設会社に開発をまかせると脅すチャン
ジェ市長。市長室にはソンジュンの姿があります。
ITはまだ韓国には早かったと言うセヒョン。
スニャンの息のかかっていない企業を探すドジュン。
広告費のかからない経営を提案すると、アニメ専門チャンネルが興味を示します。
アニメ専門チャンネルの関係者は、ヒョンソン日報の長女ヒョンミンで、DMCに入る代わりにドジュンに結婚を迫ります。
ヒョンミンと結婚して、前世と同じく権力者たちに支配されたくないドジュンは、結婚もDMC入居の話も断ります。
ミニョンに会いたくなってコーヒーショップにドジュンは行きますが、ミニョンは既にバイトを辞めていました。
落ち込むドジュン。
ドジュンが帰ったあとミニョンがショップを訪れ鍵を返します。
「ミニョンがいないと知ってまるで失恋したかのように落ち込んでいた」とドジュンの様子を聞いて追いかけるミニョン。ドジュンには会えませんでした。
家で父と話すドジュン。
スニャンには手を出すなと言われたとドジュンに伝え、チン会長に逆らう理由があるのか聞く父ユンギ。
スニャン一族のようにはなってほしくないと言う母ヘイン。
チン会長にヒョンミンとの結婚式の招待状を渡すソンジュン。
レントゲン写真を見るチン会長。
脳に腫瘍が見つかり、手術ができないと説明を受けるチン会長。
7話はここで終わります。
7話の考察
チン会長に正体を明かし、スニャンと対決することを宣言するドジュン。
新ソウルタウンの開発の鍵を握るDMC計画。入居する企業をめぐってスニャンの妨
害を受けます。裏切るチャンジェ市長。
スニャンの影響を受けない企業が見つかるのか?
新ソウルタウン開発の行方は?
脳腫瘍が見つかったチン会長はどんな行動にでるのか?
次の展開が気になります。
まとめ
韓国ドラマ『財閥家の末息子』の7話のネタバレあらすじについてまとめてきました。
第7話は、チン会長に正体を明かし、スニャングループを買収すると宣言するドジュン。
そこには、自分だけではなく、母親も死に追いやったスニャン一族への復讐心が見られます。DMC計画は成功するのか?新ソウルタウンの開発権を手にするのはミラクルかスニャンか。


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