『ユミの細胞たち2』の5話ネタバレあらについてまとめていきます。
5話では、炊飯器を売った相手がウンことにより再開する。
クリスマスイブ、ボビー代理と過ごす予定のユミの心が乱れます。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 『ユミの細胞たち2』の5話あらすじ
- 『ユミの細胞たち2』の5話ネタバレ
- 『ユミの細胞たち2』の5話考察
『ユミの細胞たち2』の4話までのまとめ
夢を話したことをきっかけに小説家を目指すために会社を辞めたユミ。
ボビー代理はユミの決断を応援してくれた。
クリスマスイブはボビー代理の家で過ごすことにした。
プレゼントを買おうと悩んでいた時、家賃が上がると連絡が来る。
そのためユミは使ってない炊飯器を売ることにした。
買い手が付き直接渡すことになったので待ち合わせ場所へ向かうと、
その相手はウンだった。
『ユミの細胞たち2』の5話のあらすじ
売った相手がウンだったのに驚いたが、お金を受け取りすぐに帰った。
ボビー代理の家に向かう途中、気持ちが乱れたため「メリークリスマス」とメッセージをウンに送った。
ボビー代理の部屋でピザを作っていると連絡が来る。
ユミは動揺しつつ、洗面台でメッセージを確認しウンに会いに行くことにする。
ボビー代理は相手が誰か悟ったが、問い詰めることもなく「行っておいで」とユミの帰りを待つのでした。
ネタバレ詳しく見ていきましょう!
『ユミの細胞たち2』の5話のネタバレ
ウンと再会をしたユミ。
別れてからウンはユミのことを忘れられずにいた。夢にうなされるウン。
その姿を見て同僚が疲れてるんだ帰ろうと会社を出た。
帰り道のコンビニで蒸しパンを買ったウン。700ウォンまとめて買うと一個あたりが安いことに気づくと、同寮のすすめもあり炊飯器を買うことにした。
中古の炊飯器を見つけ早速連絡をした。
値引きの交渉をして少し安くしてもらったが、直接会ってもう少し安くしてもらおうと約束した場所に向かった。
音楽を聴いて待っていると、節約太郎さん?と声をかけてきたのはユミだった。
2人は驚いて、偶然だねと話をした。ウンにお釣りはいらないとお金を渡されたがユミはきちんとお釣りを返し急いでいるからとその場を後にした。
気にしないようにと思うもウンの事務所に送ったポスターが返送されたことを不思議に思い調べると、廃業していることを知った。
別れてすぐのことだったと知り、辛いときにそばにいてあげられなかったと思った。
砂糖を買ってきてほしいとボビーから連絡が来たのでコンビニに寄ったユミだったが、ウンのことが気になってメッセージを送ることにした。
ウンは会社の飲み会を約束があると断り外へ出るとユミから「突然のことで挨拶もでなかった。元気でね。メリークリスマス」と届いた。
ウンはユミに自分の惨めな姿を見せられなかった。頼れなかった。プライドが邪魔をしていた。だから別れてから電話も出なかった。友達にも後悔してないと言っていた。
ユミとボビーはクリスマスの料理を作っていると、お父さんから電話がかかってくる。後でかけるからとピサ生地を伸ばしているとメッセージが届く。
ボビーがそれに気づくとユミはお父さんからかなと、メッセージを読むように頼むと「相手はお父さんからじゃない節約太郎って人」ウンからだった。
ユミの手が止まった。メッセージには「話しがあるから会いたい、来るまで待ってる」と書いてあった。
メッセージを読んだボビーが気づいたかな?と焦ったが、ボビーは何事もなく生地を伸ばしていた。
「トッピングして食べよう」言うボビーにユミは悩んでいた。「そうよ、無視をしよう」と決めたが外の気温を知って風邪でも引いたらと悩んだ。
メッセージを読んでいたボビーは誰からだろう、会いたいと送ってくるのは元カレしかいないだろうと思いながら、洗面台にいるユミを待った。
そして、ボビーは取引先の会議があったとき、ゲーム会社にいたウンのことを話すべきか悩んでいた。ユミのことも聞かれたが、付き合っているとこは言わなかった。
ユミが洗面台から出てくると出掛ける準備をした。「出かけるの?」ボビーが聞く。「ちょっと出てくる」と答えたユミ。
「いいよ、行っておいで、ピザが焼けるまでに戻ってきて」とボビーは行かせることにした。ユミは必ず帰ってくると信じていた。
ウンのもとに着くと「私が送ったメッセージには意味がない、クリスマスだからよ」とユミが言うと、「嘘をついて意地を張っていた。後悔してる」ウンが言った。
ユミは「彼氏がいるの」「付き合い始めてしばらく経つ」「ポスターを返しに来た」「ウンの大切なものだと思ってとっておいた」と言った。
ウンは「そうか」「このために来たのか」とつぶやいた。「持ってきてくれてありがとう」「クリスマスプレゼントみたいだ」と言った。
「スタジオのこともこの前知った」「ゲームを作れるように祈ってる」「これは本心」「あの時事情を知らなくてごめんなさい」「力になれなくてごめんなさい」とユミがウンに伝えた。
「あの時黙ってたのは僕だ」「今頃言っても遅いよな」ウンが言うと「遅すぎた」とユミが答えた。
ボビーは焼けたピザを並べると、チャイムが鳴る。ユミが帰ってきた。ボビーはドアを開けるとユミの手を引いた。
2人はワインと一緒に作った料理を食べた。おいしいと会話をしていると「1224」ボビーが玄関の番号をユミに教えた。2人のクリスマスは続いていった。
『ユミの細胞たち2』の5話の考察と感想
ウンは会社を畳むことになりユミと別れたんですね。
ユミに未練を持ちつつもウンは一人で頑張っていたんですね。
事情が分かるとせつない気持ちになりますが、
クリスマス、ユミとボビーがうまくいってよかったです。
ボビーの心の広さには見ている側もほっこりしますね。
まとめ
『ユミの細胞たち2』の5話のネタバレと感想についてまとめていきました。
5話では、元カレウンの登場にハラハラしましたが、ボビーの心の強さもあり無事にクリスマスを過ごせてよかったです。
ユミもウンに最後の気持ちを伝え、応援してると夢を追う者同士頑張って欲しいですね。
次回も楽しみですね。




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