『ユミの細胞たち2』2話ネタバレの解説!ホビのことが気になり始める

「ユミの細胞たちシーズン2」2話のネタバレあらすじについてまとめていきます。

2話ではユミが告白を断ります。

それなのにボビー代理がどんどん気になっていく。

ユミは自分の気持ちに素直になれず奮闘します。

本記事では、ネタバレとあらすじを詳しく解説します。

  • ユミの細胞たち2の2話あらすじ
  • ユミの細胞たち2の2話ネタバレ
  • ユミの細胞たち2の考察

ユミの細胞たち2の1話のまとめ

ウンに振られたユミ。

忘れようと頑張るが何をやっても気持ちは沈んでしまう。

そんな時声をかけてくれたのはボビー代理だった。

落ち込んでいるユミに「元気出して」と言った。

そんなある日ユミとボビー代理は野外ライブに行くことに。

その帰りに告白をされるのだった。

『ユミの細胞たち2』の2話あらすじネタバレ解説

『ユミの細胞たち2』の2話あらすじネタバレ解説

2話あらすじ

ユミは告白を断った。

まだ傷がいえていないから心がそう判断した。

でも断ってからというものボビー代理が気になって仕方ない。

だがある日ボビー代理が元カノをタクシーに乗せるところを見る。

疑問に思ったユミの心には怒りがわいていた。

その異変に気づいたボビー代理は新たな行動に出ます。

詳しく見ていきましょう!

2話ネタバレ

野外ライブ終わりに告白されたユミ。

頭の中の細胞たちは混乱していた。

もう一度聞きなおすと告白で間違いなかった。

ユミの心の中は自尊心が急上昇して告白を受け入れる1歩前まで高ぶっていた。

落ち着けという理性が告白を受け入れられるか確かめに愛細胞の元へ行くと、まだ回復していないのを見て告白を断った。

その夜は「これでよかったのかな」と悩み申し訳ない気分になってしまった。

少し前に会社でボビー代理の好きな人の話が出たときアルファベットの「u」が入っていると聞いていたが、まさかの自分だったなんて。

「心苦しい」と言いつつ自尊心はまた上がっていった。

週の始まりユミはボビー代理を目で追っていた。

なんとなく痩せてるように見えて気まずいのもかわいそうと思い、あいさつをして話そうとしたがあっさりと挨拶を返され去ってしまう。

その姿に冷たいと感じ告白を断ったから?と思いつつ頭の中でリラックスするように、本来はあんな人だと冷静を装い、長い挨拶はしないと決める。

するとすぐ、ボビー代理は「なにか変わった?」とルビに声をかけると、ルビが「どこが変わったかわかる?」と言うとボビー代理は「髪の色?」と楽しそうに話していた。

その後も会議の資料をユミに手伝ってもらったらと言われたが、ボビー代理は本来の担当であるボニにお願いすると避けられてる気がした。

頭の中で冷静にと思いながら、避けられてる理由を考え始めた。

自尊感情が増えて失恋の傷はいえたが、「私のせいで傷つけた、あんなに深く傷つくとは、つらすぎる」とお姫様病を患ってしまっていた。

荷物を運ぶボビー代理を見かけたので手伝うといったら断られてしまう。

仕事も終わり帰る支度をしながら、ボビー代理が気になり一緒に取引先に行っていたボニに尋ねると、直接帰ったと言われた。

私なんかに惚れてバカねとつぶやいたが、機嫌をとるためにビールを一緒に飲む?と悩むが期待させちゃいけないと誘うのをやめた。

ベットに入ってもボビー代理のことを考えてなかなか眠れず寝坊してしまう。

バスに乗り遅れてしまい慌ててると、ボビー代理がタクシーに元カノを乗せるところを見てしまった。

ユミは自分は元カノの代わりだったんだ、彼女が帰ってきて用なしになった。だから避けられていたんだと思った。

「これでよかった」「傷つかずに済んだ」と言ったがどんどん怒りの感情が出てきてイライラしてしまう。

ユミに修正案の確認をしてほしいと頼まれたボビー代理が声をかけると、振り向きもせず冷たく答える。心のファンもアンチになっていた。

会社を出てすぐルビに一緒に飲まない?と誘われる。イダも一緒にいるから。ユミ早く来て隣で声がする。

ユミの気分は上がった場所を聞き向かった。

お店について合流してすぐビールを頼もうとすると、ボビー代理も帰り道に誘ったおごりだからと同席することなった。

ユミは気を取られてないようにみんなが満足できて損をしない注文をするとメニューをもらう。ユミに任せとけば大丈夫とルビとイダが言った。

ユミはクーポンを使いサービスメニューでサイドは全制覇する。天気が悪い日限定の雨の日サービスまで利用した。

料理も揃い乾杯をした。「ユミに任せてよかったでしょ?」と2人が言うと「すごいね」とボビー代理はユミに言った。

話題はボビー代理の恋バナになり、「どうして紹介をことわるの?」とルビに聞かれる「紹介は苦手で」と答える。

「好きな人でもいるの?」とイダに聞かれボビー代理の反応から「いるんだ」と驚いた。ユミも焦ったが、ボビー代理が「振られた」と答えた。

2人は驚いた。「なんで?」「こんないい人なのに!」「その人は見る目がない!」「振られた理由は?」と聞くと「わからない」と答えた。

その答えにユミは被害者ぶってと思っていながら干物を食べた。

みんなは満足してお店を出ると雨はやんでいた。

お店の前でルビと別れバス停につくとイダのバスが先に来ると知って、イダが去ったあとタクシーに乗うと思ってたのに先に来たのは、ユミとボビー代理のバスだった。

変に思われないように乗るしかなかった。

一日中気まずそうなユミを見ていたので、次のバスで帰るとバスを降りたボビー代理を見てメッセージを送った。

「気まずいのはボビー代理でしょ?」「罪悪感を抱いてるでしょ?」「元カノといるところを見た」とユミに言われ誤解を解きたいと電話をかけた。

「待っていてほしい」とボビー代理はユミに頼んだ。

バスを降りたボビー代理はユミの姿を見て「とてもうれしい」といった。

なじみのないバス停で語り合った2人バスが来る頃ボビー代理は「バスが来なきゃいい」それは好きな人といるときの言葉ユミは素直になれなかった。

勇気のいる言葉だから素直に言えるボビー代理はすごい。

次の日から気まずさはなくなり、また気になるようになった。

それを悟られないようにボビー代理と距離をとるユミに「まだ気まずい?」「友達ならどう?」と聞かれる。

ランチを断ったユミだったがボビー代理はユミにご飯を買ってきてくれた。

ユミはボビー代理に夢中になっていった。

今ままで知らなかったボビー代理の癖や仕草、外すボタンの数、好きな香りまで気にするようになっていた。

お昼のお礼をしようと夕食に誘おうとしたが、ボビー代理は会社を出てすぐタクシーに乗ってしまった。

週末になり運動をしに近くの公園に走りながらボビー代理の姿を探したが、そんな自分が惨めになった。

帰り道にスーパーを見てしばらく自炊してないから料理でもしようとに入る。

そこでボビー代理と出会う。

ユミがインドカレーを作ると話すといいねと同じものを手に取るとクモがいた。

驚いて商品を落とすボビー代理は虫が苦手と恥ずかしがった姿を見たユミは可愛いと思った。

2人はそのまま買いものを一緒にして外に出ると雨が降っていたので、一緒に傘に入ろうとユミが誘った。

雨に濡れないようにユミのほうに寄せる傘に心臓が鳴った。

家まで送ってもらい傘を貸すと、荷物をもらい去っていくボビー代理。

そこにルビから電話がかかってきて、ボビー代理がルビの友達とデートすることを知る。

袋を間違えたと戻ってきたボビー代理にユミが確認すると「約束した」と答えたのだった。

2話考察と感想

『ユミの細胞たち2』の2話では、なかなか素直になれないユミにもやもやしました。

ボビー代理の優しさ素直さに人柄の良さを感じる場面も多くありました。

細胞たちによってわかりやすく気持ちの動きが伝わってきます。

ユミのプライドと感情で変わる行動がリアルです。

まとめ

『ユミの細胞たち2』の2話のネタバレと感想にまとめていきました。

2話では異性として気になり始めた自分をごまかしながら、ボビー代理の素直さに「すごい」と思ったユミ。

ルビからの紹介でデートすることに決めたボビー代理、

それを聞いたユミはどう動くのか次回も楽しみですね!

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