『海街チャチャチャ』【韓国ドラマ】の最終回ネタバレあらすじについてまとめていきます。
ホン班長を本当の子供のように可愛がってくれたガムニ。
葬式の時は写真を飾ってたくさんのマッコリとチヂミを食べて楽しんでほしいと頼んでいました。
街のみんなで生前の最後の願いを叶えるべくガムニの家に集まりました。
悲しみを抱えたホン班長と新しい仕事の誘いを受けたヘジン、2人はどうなるのでしょう。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
『海街チャチャチャ』【韓国ドラマ】15話までのまとめ
コンジンの撮影が終わったある日お疲れ会をしている時に事件はおきた。
ホン班長は人殺しと殴られた。
それは撮影アシスタントのドハだった。
ドハは昔ホン班長が働いていた会社の警備員の息子だった。
勧められた株が暴落したせいで命を絶とうとして植物状態になったと言ったのだった。
それを聞いた街のみんなは驚きを隠せなかった。
ホン班長は否定することもなく、その場を立ち去った。
そのまま心を閉ざしてしまったホン班長を心配してガムニは毎日食べ物を届けた。
ヘジンも閉ざしてしまった心に向き合うと、ホン班長は話をはじめた。
仲良しだった先輩の話、ドハの父はまるでコンジンの人のようだったこと、
株を始めたいと相談を受け、自分が困らないところから勧めた話、ある日株が暴落した事
別の人に勧められその株にドハの父が投資していたとこ。
何日も対応に追われドハの父の連絡を無視してしまった。
追い込まれたドハの父は自殺しようとして、植物状態になったのだ。
それを聞いた、ホン班長と先輩で謝りに行く途中事故にあい先輩は亡くなってしまった。
謝りに葬式に行くも先輩には家庭があり謝るしかなかった、ドハの父には慰謝料として治療費を出した。
それを知ったドハは謝り、仲良しだった先輩の家族とも話をしてわがたまりがとけた。
壁を乗り越えた2人は最終的にどうなっていくのでしょう。
『海街チャチャチャ』【韓国ドラマ】最終回ネタバレあらすじ解説
仲良しおばあちゃん3人でガムニの家に泊まることになり、朝起きるとガムニは亡くなっていた。
街のみんなで別れを惜しんだ。
ヘジンはホン班長がつらい気持ちとわかっていながら、理解してくれたホン班長に背中を押され新たな仕事を受けにソウルへ向かう。
『海街チャチャチャ』【韓国ドラマ】最終回ネタバレ
ガムニの葬式には街のみんなや撮影に来ていたプロデューサー、アシスタント達も足を運んだ。
生前の願いをみんなで叶えた。
葬式が終わった夜ヘジンは学会に誘われていることをホン班長に話す。
「ソウルに帰りたかった君にとってはチャンスだ」と背中を押すと「確かに帰りたかった。でもそれは過去の話、ここに残って患者さんを見たりやることもある。ホン班長と同じくらいコンジンが好き」とヘジンが言った。
そう話すとホン班長は安心したように、「俺もここにいるから?」と嬉しそうに話す。
「依存する女じゃない」と嬉しそうにヘジンは返した。
荷造りをして3日間の学会に向かう。
街のみんなはガムニがいなくなった寂しさを胸に新たな一日を迎える。
ヘジンがソウルから帰ってくるとプロポーズをすると親友に話す。
急だけどヘジンらしいと応援をした。
一生の思い出にしたいと話すと原点にかえればいいと言われ、初めて会った浜辺でプロポーズをした。
ホン班長は「俺からするつもりだった。」と言われ間があったが見事にゴールイン!!
コンジンのみんなも祝福をして終わった!
最終回考察と感想
ホン班長の優しさは見ている側も惚れてしまいそうでした。
ヘジンの先輩も捨てがたいくらい心もイケメンでした!
ホン班長が心を閉ざしてしまった時、向き合うみんなの姿こそ心のぬくもりですね!
最後は結婚アラサーという年齢のドラマでしたが、純粋に楽しめました!
まとめ
韓国ドラマ『海街チャチャチャ』の最終回ネタバレについてまとめてきました。
ホン班長の過去、ヘジンの知らない土地での頑張りに目が離せませんでした。
お互い困難を乗り越え、大切なものを共有する!素晴らしいラブストーリーでした!


コメント