『財閥家の末息子』の2話のネタバレあらすじについてまとめていきます。
スニャングループで働くユン・ヒョンウは、会社の秘密を知ってしまった。
秘密を処理させられるがその最中に何者かに手にかけられてします。
そして目が覚めるとまさかの元会長チン・ヤンチョルの孫として生まれ変わっていた。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 2話のあらすじ
- 2話のネタバレ
- 2話の考察と感想
『財閥家の末息子』の前話までのネタバレ
スニャンクループで働く何でも屋のユン・ヒョンウ。
スニャン一族の、人を人とは思わない扱いにも、文句一つ言わず忠誠を誓います。
ペーパーカンパニーの存在と裏金のありかを知ってしまうユン・ヒョンウ。
副会長の命令どおり、裏金を引き出し韓国国内に移そうとしますが、裏金を奪われ手にかけられてしまいます。
そして。なぜか目が覚めるとスニャン一族の末息子チン・ドジュンとして生まれ変わったユン・ヒョンウ。
チン・ドジュンとしての人生が始まります。
『財閥家の末息子』の2話のネタバレあらすじと考察を解説!
「財閥家の末息子」の2話のネタバレあらすじと考察を解説します。
2話のあらすじ
チン・ドジュンの目の前に会長チン・ヤンチョルが現れるところから第2話ははじまります。
1987年の韓国。自分がユン・ヒョンウの記憶をもったまま生まれ変わったことを理解します。
チン・ドジュンの両親は、結婚の反対を押し切って結婚したため、チン・ヤンチョルから家族として認められません。
チン・ヤンチョル会長の自叙伝の通りの展開になっていると悟るユン・ヒョンウ。
チン・ドジュンは、屋敷を飛び出し、この時代には生きていると思われるユン・ヒョンウの母親の食堂に駆けつけます。
生きている母親を見て泣くユン・ヒョンウ(チン・ドジュン)。
ユン・ヒョンウ時代の記憶を活かして、大統領選で、3番人気の盧泰愚を応援するよう会長に進言します。
航空機事故の記憶から、チン・ヤンチョルに航空機の変更とクイズの答えを伝えます。
チン・ドジュンのアドバイス通りに半導体企業も買収し、生きて韓国に戻るチン・ヤンチョル。
予想を当てたご褒美に土地をもらい、毎週の食事会への参加も許されます。
ソウル大学法学部に首席で合格するチン・ドジュン。
スニャン一族の中でどんどん存在感を増していきます。
2話のネタバレ
「財閥家の末息子」の2話のネタバレはこちらです。
2話の話の流れ
- 1987年の韓国に戻り、その時の出来事を思い出すユン・ヒョンウ(チン・ドジュン)。
- チン・ドジュンは両親と初めてチン・ヤンチョル会長の家を訪れます。
- チン・ヤンチョル会長の誕生会で挨拶をしますが、「追い返せ」と言われるチン・ドジュン一家。
- チン・ヤンチョルの部屋で、ペンを盗むチン・ソンジュン。
- 白磁のつぼを壊したチン・ソンジュンは、壊したのをチン・ドジュンのせいにします。
- 屋敷を飛び出し、ユン・ヒョンウの死んだ母親に会いに行くチン・ドジュン。
- 半導体競争で日本との競争に負けそうになるスニャングループ。
- 韓国大統領候補について、チン・ヤンチョルに的確なアドバイスをするチン・ドジュン。
- バクダットにいる会長チン・ヤンチョルに、帰りの航空機が爆破されることと、半導体事業で有利になる方法を教えるチン・ドジュン。
- チン・ドジュンのアドバイスで、命を救われるチン・ヤンチョル。
- ご褒美に土地とスニャン一族の会食に出席することを許されるチン・ドジュン。
- ソウル大学法学部に首席で合格するチン・ドジュン。
2話では、会長チン・ヤンチョルが、チン・ドジュンの前に現れるところから始まります。
周りを見渡すチン・ドジュン。1987年の表示と、昔韓国で開催された第24回オリンピック開催の看板が目に入ります。
家族で、会長チン・ヤンチョルの家を訪れるチン・ドジュン。
会長チン・ヤンチョルの還暦祝賀会が行われています。
チン・ヤンチョルに挨拶をする父チン・ユンギ、妻イ・ヘイン、兄チン・ヒョンジュン、チン・ドジュン。
父チン・ユンギは、チン・ヤンチョルの反対を押し切って、妻イ・ヘインと結婚したため、挨拶を受け入れてもらえません。
父チン・ユンギは、映画会社を立ち上げたことをチン・ヤンチョルに報告しますが、「映画が金になるのか」「スニャンの役に立つのか」「お前は息子ではない」とチン・ユンギの挨拶を拒否します。
家族写真をチン・ドジュンが確認すると、そこにはチン・ユンギ家族が描かれていません。
チン・ヤンチョルの部屋で、会長のペンを盗むチン・ソンジュンと目撃するチン・ドジュン。
チン・ソンジュンは目撃されたことに驚き、チン・ヤンチョルが大切にしている白磁のつぼを割ってしまいます。
チン・ソンジュンは、つぼを割ったことをチン・ドジュンのせいにしようとしますが、「嘘をついている」とチン・ドジュンに指摘されます。
話を聞いていた会長チン・ヤンチョルは、チン・ドジュンを相手にせず、次期後継者のチン・ソンジュンだけに話をします。
その様子を見て、チン・ドジュンはチン・ヤンチョルの自叙伝に書かれてある通りのことが起こっていると気が付きます。
「この時代にユン・ヒョンウの母親が生きているのでは」とチン・ドジュンは気が付き、家を飛び出して母親の食堂へ行きます。
生きている母の姿を見て泣くチン・ドジュン(ユン・ヒョンウ)。
母が作ってくれたクッパを泣きながら食べるチン・ドジュン。
そこにチン・ドジュンの母イ・ヘインが迎えに来ます。
会長宅では、10年ぶりに会いに来た息子を追い出したことを会長の妻イ・ビルオクが会長に怒ります。
スニャングループがアメリカへ輸出しようとしている半導体を日本企業が半額で売ろうとしている情報を新聞で知るチン・ヤンチョル。
ニューヨーク支社長をその場で解任します。
半導体事業を諦めようと進言する会長の息子たち。
チン・ヤンチョルの屋敷にチン・ドジュンがつぼを割ったお詫びに訪れます。
会長室では、大統領選挙について、会長とその息子たちが話し合っています。
大統領候補の誰に献金するかで意見が分かれます。
チン・ドジュンに会おうとしないチン・ヤンチョル。
副会長チン・ヨンギ、次男チン・ドンギ、長女チン・ファヨンに候補の一本化が失敗すると伝え、家に帰ろうとするチン・ドジュン。
大統領候補の一本化が失敗したニュースが流れ、チン・ドジュンの予想が当たります。
それを聞き、会長チン・ヤンチョルはチン・ドジュンを呼び戻し、会長室で2人で話します。
順位第3位の盧泰愚候補が大統領に当選するので盧泰愚候補に選挙資金を渡すべきと前世の記憶をもとに伝えるチン・ドジュン。
そこで会長はもう一つクイズを出します。
半導体事業の例を出して、エビ(スニャングループ)がクジラ(大企業)に勝つ方法を聞くチン・ヤンチョル。
チン・ドジュンは答えられません。
選挙資金を盧泰愚候補に渡すスニャングループ。
バクダッドで商談をするチン・ヤンチョル。
会長の帰りの便がCAL828便だと分かり、航空機事故を思い出すチン・ドジュン。
会長を助けようと、CALカスタマーセンターにテロが起こると電話しますが相手にされません。
チン・ドジュンは、バグダットに電話してクイズの答えを伝え、
この電話を聞いたら航空便を変更するように伝えますが、部下がそのメモを失くしてしまいます。
航空機事故のニュースを見て集まるスニャン一族。
搭乗者名簿にチン・ヤンチョルの名前があると聞いて絶望する息子たち。
そこに死んだと思っていたチン・ヤンチョルが現れます。
航空機の中で、書類に挟まっているチン・ドジュンのメモを見つけ、航空機を変更するチン・ヤンチョル。
韓国で、チン・ドジュンのアドバイスどおり、日本企業より先に半導体企業を買収します。
大統領に当選した盧泰愚候補に、韓国での半導体事業の独占権をスニャングループにもらう約束をするチン・ヤンチョル。
チン・ドジュンに「未来を知っているだろう」と詰め寄るチン・ヤンチョル。
「未来ではなく、会長の心を読んだ」と言うチン・ドジュン。
クイズに当たったご褒美に、盆唐の土地を5万坪もらうチン・ドジュン。
もう1つ別なものが欲しいというチン・ドジュンは、ソウル大学法学部の合格証書をチン・ヤンチョルにプレゼントすると約束します。
チン・ドジュンの欲しいものは、毎週のスニャン家の食事会に出席する権利です。
チン・ヤンチョルは、息子たちの前でチン・ドジュン家族を食事会に出席させると約束します。
チン・ドジュンを息子たちの前で「私の息子」と呼ぶチン・ヤンチョル。
スニャン一族の中で存在感を増していくチン・ドジュン。
ソウル大学法学部に首席で合格し、インタビューを受けるチン・ドジュン。
2話はここで終わります。
2話の考察と感想
2話目は、会長の自叙伝や歴史の記憶を頼りに、スニャン家でその存在感を増していくチン・ドジュン。
チン・ヤンチョルの信頼を得ることに成功します。
チン・ドジュンがご褒美に買ってもらった、盆唐の土地が今後どのような影響をチン・ドジュンに与えるのか。
食堂で働くユン・ヒョンウの母親との関係はどうなっていくのか。
今後のチン・ドジュンの活躍が楽しみです。
まとめ
韓国ドラマ『財閥家の末息子』の2話ネタバレあらすじについてまとめてきました。
第2話は、前世の記憶を活かし、会長チン・ヤンチョルの命を救いました。
また未来を予想したことでチン・ヤンチョルに認められ、スニャン一族の仲間入りします。
3話では、どのようにチン会長にどう接触していくのか更に気になりますね。




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