『ユミの細胞たち』の8話のネタバレあらすじについてまとめてきます。
8話では、結婚式での嘘が思わぬ波紋を呼び、ウンとの関係に新たな課題が生まれます。
そしてランニングで出会った同僚ボビーとの交流。
そしてセイの大胆な行動がユミを揺さぶる展開が描かれます。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 『ユミの細胞たち』の8話のあらすじ
- 『ユミの細胞たち』の8話のネタバレ
- 『ユミの細胞たち』の8話の考察
『ユミの細胞たち』(韓国ドラマ)の7話までのまとめ
幸せなカップル生活を送るユミとウンだったが、セイへの不安は消えない。
同窓会で3年前に別れた元彼ウギと再会し、友人ナリの結婚式に出席。
ウギから結婚報告を受けたユミは動揺し、思わず「私も結婚する」と嘘をついてしまい、偶然その場にいたウンに聞かれてしまった。

『ユミの細胞たち』(韓国ドラマ)の8話のネタバレあらすじを解説!
『ユミの細胞たち』8話のネタバレあらすじなどを解説します!
8話では,結婚式での嘘が噂となって広まり、ユミとウンの間で「結婚」が禁句に。
この事件をきっかけにユミはマラソンを始め、ランニング中に同僚ボビーと知り合う。
男女の友情について悩むユミ。ウンに会いたくて深夜に訪ねると、そこにはセイの姿があった。
ユミとウンは、どうなっていくのでしょうか。
8話のネタバレ
『ユミの細胞たち』の8話のネタバレについて説明します!
物語は40年後の未来から始まる。72歳になったユミの脳内大図書館には、ユミのすべてが記録された大百科事典が72冊保管されている。
ちびっ子細胞たちが質問する。
「ユミが初めて取った賞は?」7歳の時の美術大会参加賞で、それ以降美術大会での受賞歴はなし。
「人生で一番恥ずかしかった思い出は?」32歳の夏に起こったナリ結婚式事件だった。
元彼ウギが結婚すると聞いて、腹を立てた感性担当が暴走します。
ユミは「私も結婚する」と嘘をついてウンに聞かれてしまった事件。
ウンはユミの嘘に乗って話を合わせてくれたが、
ウギが「ハワイのどこの島で式を挙げるのか」としつこく聞いてくるため、
「もう結婚式が始まるから」と言ってユミを連れて逃げるように立ち去った。
ウンは先ほどの男が、ユミをこっぴどく振った元彼だと気づいていた。
ユミは正直に「自分は結婚するから傷つかないでほしいと、おかしなことを言われて思わず…」と打ち明ける。
ウンは微笑んでユミの手を繋いだ。
ナリの結婚式が始まると、同級生たちは「ユミの彼氏かっこいい!スタイルがすごくいい!ウギより断然いい!別れて正解よ!」と軒並み高評価。鼻が高いユミだった。
しかしこの事件には余波があった。
ユミの会社の営業であるウギがウンの会社に遊びに来た時、「ユミさんと結婚するの?」と尋ねた。
共通の知り合いの中で、ウンとユミが海外で結婚式をするという噂が出回っているらしい。
ウンは否定も肯定もせずはぐらかし、ノーコメントを貫いた。
セイはそれを聞いてうつむく。
仕事中のユミの携帯にひっきりなしにメールが届く。
「結婚するんだって!?」「海外で式をあげるの!?」噂が噂を呼び、話がどんどん広まっていた。
ウギも確認しにやって来て、ユミは「デマよ!まだ日も浅いし!誰がそんな噂を流したのかしらね!」と全否定。
遅れて噂を聞きつけたルイは、ウンを「裏切り者!」とむくれた。
ユミとウンの間では「結婚」が禁句となり、
この事件はユミのトラウマとなってしまった。
ユミの脳内村の裁判所では、ナリ結婚式事件においてリアクション人形1号を無断で使ってユミに嘘をつかせて信用を失わせた感性担当が有罪を言い渡された。
感性担当は1ヶ月間独房に入り。
リアクション人形1号は無期限使用禁止となった。
面会に来た理性担当に渡したメモは掲示板に貼られ、そこには「ウンと結婚したくなった」と書き記されていた。
感性担当は大きな痛手を負ったが、ウンに対して大きな確信を得たのだった。
実は掲示板に貼られている他の細胞たちの投稿も、ウンとの結婚を意識するものがほとんどだった。
ウンの脳内では、海の奥底に捨てられていた「結婚願望」がぷくぷくと泡を立てて動き始めていた。
この事件は今後ユミに起こる2つの事件のきっかけとなった。
1つ目は、ユミが結婚に執着しないクールなイメージのためにマラソンの練習を始めたこと。
2つ目は、ウンとユミの仲睦まじい姿を見せつけられて、セイが自分の気持ちに気づいたこと。
セイはウンと同じマンションに引っ越してきた。
工具を借りに来たり、高所の作業を頼んだり、「夕飯を食べに来て。お箸を用意しておくわ」と猛烈アピールを始める。
困惑するウンだったが、ユミにセイが引っ越してきたことを言えずにいた。
こうしてユミがマラソンを始め、セイが覚醒したことで、別の事件が起こることになる。
ユミは毎朝公園でランニングを始めた。
ベンチで休憩していると知らない男性に道を聞かれたが、
あまりのイケメンに周りの女性たちが色めく一方、ユミは眼中にもなく記憶にも残らなかった。
ユミには紙に書いた落書き人間にしか見えない。
最近、ユミの男性偵察団が休んでいる。
彼らは常に周りを見回し、いい男を探してユミのタイプの男性を見つけるが、
ユミに彼氏ができたため休暇を取っているのだ。
今のユミにはウンしか見えていない。
その代わりユミ守備隊が復帰。
知らない男に声をかけられた時はすぐに心の門に鍵をかけて警戒態勢を取る。
マラソンのトレーニング中、またもあのイケメン男性に「あの、キム・ユミさんですか?」と声をかけられた。
守備隊が警戒態勢を取るが、もし知人だったら失礼なので理性担当は「知り合いの男性リスト」を調べる。
リストにはいなかった。
男性はユミと同じ会社のマーケティング部のユ・ボビだと名乗った。
同じ町に同僚がいて嬉しいと言うボビに、ユミは素っ気ない態度でやり過ごそうとする。
すると「もしかして傘を失くしました?目玉焼き柄の」と言われた。ユミは最近お気に入りの高価な目玉焼き傘を失くしていた。
もう見つからないと諦めていたので大喜び。
ボビは会社のロビーで拾ったが、傘に名前が書いてあることを彼女が気づいたそうだ。
彼女がいると分かったので守備隊は警戒態勢を解いた。
その瞬間、紙に書いた落書き人間だったボビの顔がユミの目にはっきり見えるようになった。
ボビは明日傘を会社の受付に預けておくと約束し、二人はニッコリ笑い合った。
翌日、ユミは受付で傘を受け取りご機嫌。
同僚イダにボビについて聞くと、先月済州支社から赴任してきたばかりで、大韓ククス社の2大イケメンの一人だという。
そう言われてもユミにはピンとこなかった。
その後もランニング中にボビと会う。
ボビもランニングをしており、同じコースのようだ。
ココアを飲みながらベンチで少し話をする。
ボビの彼女は記者で忙しいため、週末も暇を持て余している。
そのためランニングの頻度が上がっているそうだ。
「週末の午後は人が多いので午前中に走っている」と。
ボビはユミが飲み終わったココアのカップを捨ててくれた。
平凡な会話をし、挨拶を交わして別れる。
守備隊はボビの「週末の午後は人が多いので午前中に走っている」という発言にひっかかる。
情報を教えただけなのか、自分の予定を教えたのか。
下心があるのか、ないのか。守備をすべきかどうか悩んでいた。
翌日、ユミは休日出勤。
天気が良く空の写真を撮っていると、同じく休日出勤のボビーと遭遇。
ボビはユミの髪型が変わったことに気づき「すてきです」と一言。
ユミはボビの顔を見つめる。
理性担当はなんだか嫌な予感がして守備隊を起こす。
守備隊は再び警戒態勢を取り、心の門に鍵をかけた。
ユミは怪訝な顔で「今なんて言いました?」と聞き返す。
ボビは「僕の服はどうですか?買ったばかりで」と聞いた。
ユミは「よく似合ってます」と答える。ボビーは再び「ユミ代理も髪型が素敵です」と言ってニッコリ笑って立ち去った。
特に他意はなく軽く言っただけなのか。守備隊は警戒を解いたが、理性担当は混乱していた。
下心があるかどうか、どう判断すべきなのか。
そこへ名探偵担当が登場。
「ボビーを女だと考えればいいのだ!そうすれば客観的に判断できる!」確かにそう考えると特におかしなことでもない。
しかしそうなるとセイの行動も悪いことじゃなくなる。
混乱は深まるばかり。
「私は男女の関係について保守的な気がする。
異性の友達とか。私が変なのかな…」と悩むユミ。
ウンは最近仕事が忙しく、週末もなかなか会えないでいた。
今週もユミは一人の週末を過ごす。スーパーで買い物中にボビと遭遇。
ボビは遊びに来る彼女のために好物の魚のフライを作るとのこと。
ユミは美味しいタルタルソースの作り方を教えてあげた。
理性担当は男女間の友情は存在すると考え始めていたが、
いまだ独房にいる感性担当は男女間の友情など絶対にないと主張し続ける。
一緒に買い物をしていると、ボビの携帯が鳴る。
彼女が来られなくなってしまったとのこと。
「恋愛中なのに独りの時より暇だ」とこぼすボビ。買い物が終わって別れるが、ユミはボビの気持ちがすごくよく分かった。
恋愛中なのに時々感じる寂しさ、今まさにユミも感じていた。
その夜、ユミはウンに会いたくて23時を過ぎていたが、サプライズでウンに会いに行くことにした。
一緒にやるパック、明日の出勤のための服を持ってウンのマンションへ。
エレベーターに乗って10階のボタンを押す。胸を躍らせるユミ。
すると5階でエレベーターが止まり、扉が開くとそこにはセイが。
先月このマンションに引っ越してきたことを知る。
しかもウンから何も聞いていないことにショックを隠せないユミ。
パニックの細胞たちの前に、投獄されていた感性担当が現れた。
「なぜセイがいるの!?私が刑務所にいる間に一体何をしてたのよ!」とカンカンだ。
愛担当は「確認してくる!」と言って飛んで行った。細胞村の空は暗雲が立ち込める。
小慣れた様子でウンの部屋まで行くセイ。言葉にならずただトボトボとついて行くユミ。
セイがインターホンを押し、出てきたウンはユミが一緒にいることに驚いた。
セイはウンからワイングラスを借りて立ち去る。
去り際、セイは「ユミさん、今度うちに来てください。
じゃ、ごゆっくり〜」と言った。気まずいユミとウン。
細胞村には雷鳴が鳴り響く。感性担当は
「男女間に友情は成立しないと言ったでしょ!私の思った通りだった!」
と目に涙をためて、ウンに対する怒りをあらわにした。ウンを信じてたのに…。
ユミは玄関から先に動けず、立ち尽くす。
8話の考察
第8話は結婚という重いテーマと男女の友情という難しい問題を同時に扱っている。
結婚式での嘘が引き起こした波紋は、ユミとウンの関係に新たな課題をもたらした。
一方、ボビーとの出会いを通じて男女の友情について悩むユミの姿は、多くの人が共感できるリアルな葛藤だ。
そして最後にセイが同じマンションに引っ越してきた事実を知り、立ち尽くすユミの姿が次回への期待を高める。
まとめ
韓国ドラマ「『ユミの細胞たち』」の8話のネタバレ、感想についてまとめてきました。
8話は、結婚式の嘘が思わぬ形で広まり「結婚」が禁句になる一方、マラソンを通じて同僚ボビと知り合い男女の友情について悩み始めます。
最後にセイの大胆な行動に直面するという、ユミの感情が大きく揺さぶられる展開もありましたね。
ユミの理性と感性の葛藤、ウンを信じたい気持ちと不安な気持ちが交錯する切ない回となっています。

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