ユミの細胞たちの6話のネタバレあらすじについてまとめてきます。
アラサーのユミの恋愛と日常を脳内細胞たちの視点で見ていく『ユミの細胞たち』
6話では、誕生日の夜から翌朝を迎えた二人が、初めての旅行を計画し、予期せぬハプニングを乗り越えながら関係を深めていく様子が描かれます。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- ユミの細胞たちの6話のあらすじ
- ユミの細胞たちの6話のネタバレ
- ユミの細胞たちの6話の考察
ユミの細胞たち(韓国ドラマ)の5話までのまとめ
『ユミの細胞たち』5話までのあらすじはこちらです。
カップルとなったユミとウン。
しかし、ウンの職場メンバー・セイの登場でユミは揺れ動いた。
誕生日当日にセイと対面し動揺。
ケーキを持って駆けつけたウンの誠実さに触れ、二人は自宅で一緒に誕生日を祝うことになった。
セイの存在は今後のユミとウンの関係にも大きく影響していきそうですね。
ユミの細胞たち(韓国ドラマ)の6話のネタバレあらすじを解説
『ユミの細胞たち』6話のネタバレについてまとめています。
6話では、誕生日を一緒に過ごすことになったユミとウン。
しかし予想外のトラブルが発生し、ウンは大ピンチに陥ります。
それでもユミの優しさに救われ、二人の距離はさらに縮まる。
そして初めての旅行を計画するが、ホテル予約で思わぬハプニングが待ち受けていっていました。
ネタバレを早速見ていきましょう!
ユミの細胞たち(韓国ドラマ)の6話のネタバレ
ユミの細胞たちの6話のネタバレについてはこちら!
前夜、初めて怒ったユミの姿を目にしたウンは、これが最後の誕生日祝いになるのではと恐怖を感じていた。
イチゴケーキを手に勇気を振り絞ってマンションへ向かうと、ユミが駆け寄ってくる姿が見えた。
別れを告げられるのではという不安は、ユミの笑顔によって消え去り、二人は部屋でケーキを囲むことに。
ウンの脳内では祝福ムード全開。
花火が打ち上がりピンク色の花びらが降り注ぎ、下心担当の恐竜も炎を噴射。
細胞たちは「バックハグから始めよう」と盛り上がるが、玄関に入った途端ウンのお腹がギュルギュルと鳴り出す。
大腸担当細胞からの「アレを出す」宣言に、脳内は大パニック。
せっかくのチャンスを逃したくない細胞たちは猛反対するものの、ウンの体は正直だった。
電気を消そうと立ち上がった瞬間、ついに限界が訪れる。
誕生日ソングを待つユミの前で、ウンは引きつった声で歌い始めるが、途中でトイレへ駆け込んでしまった。
「彼女の部屋で初日から腹痛なんて」と絶望する脳内細胞たち。
さらに追い打ちをかけるように、便器が詰まるという最悪の事態に発展!
ロウソクを吹き消さずに待っていたユミは、なかなか出てこないウンに「シャワー中かも」と想像を膨らませる。
ようやく姿を現したウンが「アレある?」と尋ねると、ユミは大人の夜の準備だと勘違い。
しかし「便器の詰まりを取る道具」という説明に現実へ引き戻される。
スッポンを手にトイレに籠もったウンは格闘するが、状況は悪化の一途。
そこへ大腸担当から「また出したい」という連絡が入ります。
理性担当は激怒。
トイレからウンの絶望の叫び声が響き渡った。
大恥をかいたウンは一刻も早く帰りたかったが、ユミは腹痛に効くお茶を用意し、温めたベッドで休ませてくれた。
お腹を優しく撫でて手当てしてくれるユミの姿に、ウンの心は温かくなる。
部屋に並ぶ本を見たウンは、ユミが恋愛小説作家を夢見ていたことを知る。
飾られた写真から、亡くなった祖母が同じようにお腹を撫でて手当てしてくれていたというエピソードも聞かされた。
その夜、ユミはウンのお腹に手を当てたまま、二人並んで眠りについた。
翌朝出勤前に朝食を共にした二人は、次の休みに一緒に旅行へ行くことを決めた。
昨夜の大腸担当も、結果的には二人を近づける役割を果たしたと言えるだろう。
ユミは休暇申請。
ウンとの海辺旅行を計画する。
ユミの脳内には、活躍できずに死んでしまった細胞たちの墓地があった。
旅行担当細胞は2年前のプーケット旅行以来活動していなかった。
「いつか彼氏ができたら素敵な旅行を」という願いを残して眠っている。
理性担当は墓前で「君の夢が叶う瞬間なのに」と呟き、最高の旅行にすることを誓った。
洗顔担当は「二人でフェイスマスクをしたい」、
感性担当は「夜明けの砂浜を歩きたい」、
腹ペコ担当は「マッククスが食べたい」、
下心担当は「燃え上がる夜を」と、それぞれの希望を伝える。
ウンが提案したホテルはすべての希望を叶えられる素敵な場所だったが、
ネット予約不可のため、会議中のウンに代わってユミが電話予約することに。
人気ホテルのため正午ちょうどに電話をかけたユミだったが、希望のオーシャンビュー・ダブルベッドルームは満室。
選択肢は、景色を諦めて駐車場側のダブルルーム、またはベッドを諦めてオーシャンビューのツインルーム。
そして最後の一室、オーシャンビューのダブルだが浴室がガラス張りというセクシーな部屋だった。
下心担当は大喜びだが、礼儀担当だけは「初旅行でガラス張りなんて汚らわしい!」と猛反対。
ユミはウンに相談しようと電話するが会議中で繋がらず、仕方なくツインルームに決めて再度連絡するも、既に予約済みとなっていた。
残された選択肢はガラス張りの部屋か日帰りのみ・・・。
ユミは意を決してガラス張りルームを予約した。
旅行当日、友人から借りたというブルーの車でウンが迎えに来た。
天気も良く最高のコンディションだったが、車中でウンが
「ホテルに変な部屋があるらしい。浴室がガラス張りなんて変態しか予約しないよね」
と笑いながら話し始め、ユミは気まずさで凍りつく。
サービスエリアでウンがトイレに行った隙に、ユミはホテルへ部屋変更の連絡を試みるが空室なし。
当日キャンセルは返金不可のため、ユミは覚悟を決める。
変態と思われないよう「知らなかった」とシラを切る作戦だ。
ホテル到着後、部屋に入ってガラス張り浴室を見たウンは驚愕。
ユミが「シャワー中は外に出ればいい」と受け入れる姿勢を見せたため一旦納得したかに見えたが、
ユミが景色を眺めている間にウンはフロントへ向かい苦情を入れた。
ホテル側は「ガラス張りであることは説明済み」と主張。
ウンは「聞いていない」と反論。
話が平行線のため、予約時の通話録音を確認することになった。
事態を知ったユミは慌てて事務所へ駆け込み、ウンが聞く前に停止ボタンを押すことに成功。
しかし書類がぶつかって録音が再生され、ユミがガラス張りを希望していた事実が明らかになる。
唖然とするウン。
ホテル担当者へ謝罪し、二人は気まずいまま食事へ向かった。
理性担当はこの状況に適応できずバカになってしまい、礼儀担当は「だから言ったのに!下心担当の淫らな考えに従うから!」と責め立てる。
せっかくの美味しいマッククスも、ユミは抜け殻状態で味わえない。
ウンは既に気にしていない様子だが、ユミは「あの部屋しか空いてなかった」と釈明を続ける。
いじけるユミが可愛くて少し笑ったウンに対し、ユミは「笑ったわね!バカにしてるの?変態だと思ってるでしょ!」と突っかかり、
「あなたが下痢した時も私は笑わなかったのに!」とトイレ事件まで持ち出す始末。
ウンの脳内では「大王様のお成り」という声と共に、一度現れると3年は居座るという”ふてくされ大王”が登場。
理性担当が「ユミは恥ずかしいだけです!理解してあげて!」と必死に止めるが時既に遅し。
ふてくされたウンは「キャンセルして帰ってもいい。今出発すれば夜には着く」と言い出し、
ユミも意地を張って「私も帰ってもいいわ」と応戦。
二人は帰る流れになってしまった。
荷物を取りに部屋へ戻ったユミ。
その間にウンはフロントでキャンセル手続きをしようとしていた。
脳内では細胞たちが「帰りたくない」と泣いている。
落ち込んで荷物を持って出てきたユミの前に、ウンが立っていた。
「ここに泊まろう。実はガラス張りが好きなんだ」
体面を守れと主張する礼儀担当は、他の細胞たちに蹴り飛ばされて遠くへ消え去った。
ウンの脳内でも、細胞たちがふてくされ大王を縛り上げた。
ユミとウンは熱いキスを交わしながら、ガラス張り浴室の部屋へ流れ込む。
美しい夕日のオーシャンビューが広がるベッドで、二人は初めて体を重ねた。
ユミの細胞たちの6話の考察と感想
『ユミの細胞たち』の6話では、トイレトラブルという最悪の状況も、ホテル予約の気まずいミスも、すべて二人の関係を深める要素となりました。
恥ずかしい失敗を受け入れ合う。
表面的な関係から真の親密さへと進化していく過程が描かれています。
ユーモラスかつ温かく表現されていましたね。
ふてくされ大王や大腸細胞といった脳内キャラクターが、人間の感情や生理現象をコミカルに可視化している点も秀逸だ。
まとめ
韓国ドラマ「ユミの細胞たち」の6話のネタバレ、感想についてまとめてきました。
6話は、誕生日の夜のトイレトラブルから始まり、初旅行のガラス張り浴室騒動。
恥ずかしいハプニング続きながらも二人の絆が深まっていく展開でした。
完璧ではないからこそ愛おしい、そんな恋愛のリアルを描いた心温まるエピソードです。




コメント