『ユミの細胞たち』の4話のネタバレあらすじについてまとめてきます。
『ユミの細胞たち』は、脳内細胞たちの視点を通じて恋愛心理を独特に描いた韓国ドラマです。
4話では、雨の中で倒れたユミをウンが献身的にケアし、カエルに変装した愛細胞がユミの心の門を通過する重要な回です。
本記事では、あらすじとネタバレを詳しく解説します。
- 『ユミの細胞たち』の4話のあらすじ
- 『ユミの細胞たち』の4話のネタバレ
- 『ユミの細胞たち』の4話の考察
『ユミの細胞たち』の第3話までのまとめ
友人ウギの紹介でク・ウンと対面したユミでしたが、簡単な挨拶だけで帰宅してしまいます。
その後、ウンからのメッセージにも返信せず、ウンは振られたのではないかと落ち込んでいました。
『ユミの細胞たち』の4話のネタバレあらすじと考察を解説!
『ユミの細胞たち』4話のネタバレあらすじについて解説します!
『ユミの細胞たち』の4話のあらすじ
返信が来ないユミを心配したウンが突然現れ、雨の中で倒れたユミを病院まで運びます。
携帯が壊れていたことを知り安堵するウン。
その献身的な姿に心動かされたユミが、自らデートに誘います。
『ユミの細胞たち』の4話のネタバレ
雨の降る中、同僚ルビへの不満を爆発させていたユミの前に、突然ウンが現れます。
ずぶ濡れのユミに傘を差し「風邪を引きますよ」と優しく声をかけるウン。
荒れ果てていたユミの脳内細胞村が、一気にふわふわの甘い雪に包まれました。
ウンは「返信が来なくて心配で来てしまった」と正直に打ち明けます。
携帯が故障していたと知り「よかった、振られたのかと思って」とホッとするウンに、ユミは微笑みました。
タクシーを待つ間、ユミは発熱して倒れてしまいます。ウンの脳内では緊急アルゴリズムが作動。
「お姫様抱っこをしてもいい関係ですか?」NO。
「気にしてる場合ですか?」NO!
ウンはユミを抱き上げ、雨の中を病院まで疾走します。
治療後、ウンはユミのために白いフードワンピースを購入。胸元にはカエルのイラストが描かれていました。
目を覚ましたユミは、看護師から経緯を聞かされます。フードワンピースを見て「かわいい…」とつぶやくユミ。
その時、ユミの心の門の前に1匹のカエルが現れました。
可愛いものは無条件で通過できる門ですが、カエルはリストに入っていません。
しかし門番細胞たちは、あまりに可愛いのでカエルを通してあげることに。
このカエルの正体は、変装したウンの愛細胞でした。
中に入ったカエルは、汚染された村をきれいにし、漂流していた愛細胞を救出します。
ウンの愛細胞が、ユミも気づかないうちに心に入り込んだのです。
回復したユミはウンに「お礼に奢ります」と言いますが、ウンは「当然のことをしただけ」と答えます。
「デートに誘ってるんです!」と告げるユミに、二人は初対面時の寒いギャグで笑い合いました。
帰宅後、ウンとメールのやり取りをして明日のデートを約束します。
ウンの脳内掲示板には「ユミはかわいい」「ユミの家は4階」など、ユミに関する情報でいっぱいに。
一方、セイはユミのSNSを見つけ、内心穏やかではありません。
翌日の土曜日、デートのためユミは真っ白なワンピースを購入。
着てきた服は店に預けます。ウンの家に向かう途中、バイクを避けた拍子にコーヒーを新品のワンピースにこぼしてしまいました。
現れたウンは「とりあえず俺の家へ」と提案。
脳内では下心細胞が「キスのチャンス!」と叫びますが、愛細胞に連れ去られます。
ウンの部屋で着替えたユミは、ウンの大きなTシャツ姿に。
その姿を見たウンの脳内では、下心サウルスが火を吹いて大暴れ。
理性細胞たちが必死に制御します。洗濯中、手が触れ合い急接近する二人。
「二酸化炭素区域に侵入!下心サウルスの制御は不可能!」と警報が鳴り響きますが、セイからの電話で我に返ります。
会社のトラブルで中断となり、ウンは店に預けていたユミの着替えを取りに行き、ユミは帰宅しました。
その夜、トラブルを解決したウンは、ユミの行動について考え始めます。
ユミは着替えを店に預けていました。
その店は、服を汚した地点から徒歩3分の距離。
一方、ウンの家は徒歩5分。
店の方が近いのに、ユミはわざわざウンの家を選んだのです。
その意味に気づいたウンは、ニンマリと笑みを浮かべます。
一旦帰宅し、洗濯機から取り出したワンピースを持って、ユミの家へ向かいました。
ユミは自宅でテレビを見ながら待っていました。
着ているのは、以前ウンが買ってきてくれたカエルのフードワンピース。
ウンが来ると連絡を受け、ユミは鏡の前でリップを塗り直して準備します。
脳内では細胞たちがソワソワと落ち着きません。
ウンがユミの家の前に到着すると、ユミは急いで階段を下りていきます。
「ご飯を食べに行きましょう」と明るく誘うユミに、ウンは考えていた疑問をぶつけました。
「着替えを預けていた店、近かったですよね?」ユミは少し慌てて「着替えを預けていたことをすっかり忘れて…
本当に忘れてたんです」と言い訳します。ウンはニヤニヤしながら「分かりました」と答えます。
その笑顔に、ユミは「なんで笑うんですか!?」とちょっとむくれた表情を見せます。
ウンは優しく「かわいいから」と答えました。照れるユミ。
その瞬間、ウンはユミの手を握って引き寄せ、キスをしました。
二人の関係は、この瞬間、正式に恋人へと変わったのです。
『ユミの細胞たち』の4話の考察
4話は、ユミとウンの関係が劇的に進展する重要なエピソードとなりました。
前話では連絡を避けていたユミでしたが、
携帯の故障という誤解が解け、ウンの献身的な看病によって心が大きく動きます。
特に印象的なのは、カエルに変装したウンの愛細胞がユミの心の門を通過する場面です。
カエルはユミの可愛いものリストに入っていなかったにもかかわらず、
門番細胞たちがあまりに可愛いと判断して通過させたという演出は、
ウンの魅力が理屈を超えてユミの心に届いたことを象徴的に表現しています。
また、セイの登場により三角関係の兆しも見え始め、今後の展開への伏線が張られています。
最後のキスシーンで、二人の関係は恋人へと明確にシフトしました。
まとめ
韓国ドラマ「『ユミの細胞たち』」の4話のネタバレ、感想についてまとめてきました。
4話は、雨の中で倒れたユミをウンが献身的にケアし、
カエルに変装した愛細胞がユミの心の門を通過するという象徴的な展開を経て、
最後には初めてのキスで二人が恋人関係になる、
まさに恋の始まりを告げる甘くて胸キュンな回でした。




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